第一回 #twitter新人賞 発表

「twitter新人賞」ってのを始めてみました。

名前が先走ってますが、twitterってフォロワーが少ない人が続けるモチベーションが低いなぁというのをずっと思っていて、小説の新人賞みたいに、フォロワーが少なくても面白い人に脚光が当たるといいなと思って企画しました。

twitter開設1年以内、フォロワー1000人未満が応募条件。(ですが、厳密に守る必要はないです。)

オリジナリティのあるTweet、有益なTweetなどを評価します。

 

はい。

 

では応募作をさらっておきますね。

 

記念すべき、#twitter新人賞の第一回目の応募。

九州からてつおさん。

お次は複業ラボの期待の新星、コピーライターのNobelさん。

コピーライターって今の時代にとってもマッチしてる職業だと思っています。

お次はアンチエイジング医のKenさん。

 

お次は彗星のように現れた匿名インスタグラマーさんによるSNS別マネタイズ論。

非常に勉強になります。

恋愛コンサルタントのビッグボス氏。

お笑い工学の佐々木さんは、twitter新人賞に挑発的な投稿をされていますね。

個人的になるほどと思ったのはリョウイチさんの以下の投稿。

 

成功の定義を自分で設定するのはいいですね。成功って人にチヤホヤされることじゃないからね。

 

 

それでは、

以上の応募作の中から、第一回twitter新人賞を発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

栄えある、第一回twitter新人賞に輝いたのは、

 

 

 

匿名インスタグラマーさんの以下のTweetです!

 

 

おめでとうございます!!

 

 

そして準新人賞は、

 

リョウイチさんの以下のTweetです!

 

おめでとうございます!!

 

 

パチパチパチ!!

 

 

ということで、twitter新人賞は今後も週一くらいで行っていきますので、

皆さん自由に呟いておいてください。

 

 

 

もしかしたら商品や賞金がでることもあるかも??

 

 

 

 

 

 

そんじゃーね

 

副業ラボを「複業ラボ」へアップデートしました

 

 

 

Synapseで運営していたオンラインサロン「副業ラボ」を、Slack運営に変更しました。
Synapseだとアプリが脆弱でレスのスピードがどうしても遅くなってしまうのを解消するためです。
価格もSynapseでは下げることができなかったのですが、stripeという決済システムを導入し、リーズナブルな価格設定にしました。

なぜ「副業」じゃなくて「複業」なのか

私も副業をはじめた当初は「副業」という呼び名がしっくりきていたのですが、いざ副業が育ってくると、もう副業じゃなくなってくるんですよね。本業になってくる。ここで気づいたのは「副業」という言葉には「事業を育てる」という発想が入っていないなということです。どうしても「空いた時間で小銭稼ぎする」ようなイメージがついてしまっているんです。

複業ラボで紹介したり情報共有するのはそういうアルバイト的なことではなく、自らがビジネスのオーナーとなってどうやってお金を生んでいくかという方法論やマインドです。

金額の大小ではなく、「今の時代、何を始めれば価値を生めるか」という視点でブレストやアイデアを考えるので、いろんなところで応用できるんですね。結果的に本業がいくつも相乗効果を発揮して複業化していきます。

というわけで、日本語としてはまだこなれていない「複業」というのをサロンの冠につけることにしたのです。

それでは今後ともよろしくお願いします。

 

副業ラボの詳細はこちら

 

オンラインサロン「複業ラボ」のご案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上。

「クラミジアにかかった話」と「性病検査の3つ方法」

とてもお恥ずかしい話ではあるのですが、数年前にクラミジア(性病の一種)にかかったことがあります。

某西麻布のクラブで持ち帰った女性と、ラブホテルではなくビジネスホテルで行為をしてしまったのが、感染の原因ではないかと思われます。(言い訳:コンドームがなかった)

パートナーがクラミジアにかかっていれば1回の性行為で移る危険はおおまかに約50%。かなり高いと言えるでしょう。ここでクラミジアという病気の特徴をまとめておきます。
男女で症状や身体への影響が異なります。

クラミジアの男性の症状

感染して1-2週間ぐらいのあいだに尿道炎が起こります。排尿時に痛みを感じる人が多いようです。自分の場合は「ムズ痒さ」を覚えました。ウミに関してはあまり見られないようです。

クラミジアの男性の身体への影響

感染して放置しておくと睾丸のほうまで菌が進んでいき、腫れをともなった痛みが発生する場合がありようです。不妊症の原因となります。

クラミジアの女性の症状

痛みを感じにくく、ほとんど症状が出ません。ただ感染すると、膣内の抵抗力が下がってほかの病原菌が進入しやすくなるため膣炎が起こります。性器のかゆみ、汚いオリモノ、性器のにおいがきつくなるなどが症状です。匂いがキツイ女性に対しては男性のみなさんも警戒しましょう。

クラミジアの女性の身体への影響

女性の場合もクラミジアは体の奥に侵入していきます。順番に子宮内膜炎、卵管炎、腹膜炎と進行してゆきます。子宮内膜炎では下腹部の痛み、生理痛 、不正出血が主な症状です。流産の原因にもなります。卵管炎になると生理痛のほか、卵子の通り道である卵管がふさがってしまって不妊症の原因になります。

まとめると、性器クラミジア感染症は男性に比べて女性のほうが症状に気づきにくく、しかも深刻な身体的影響を受けやすいということです。

−新宿さくらクリニック『性病事典』を参考
https://www.urodoc.jp/cyclopedia/

 

性病検査の3つ方法

で、私はクラミジアに感染して以来、半年に一度、定期的に泌尿器科で性病検査を受けています。

ちなみに全国の保健所でもエイズ・性感染症の検査を無料で受けることができます。
http://www.hivkensa.com/

ただし、異常に混雑していたりするので、急ぐ方は病院にいったほうがいいでしょう。

で、毎回同じ泌尿器科に行くのも面白くないので、今回私は初めて性病検査キットを使用してみました。

株式会社GMEの性病検査キットは、自宅で尿などを採取し、同封のパッケージにいれて郵送すると、一週間以内に結果を知ることができます。

結果はこちら。

ただ、薬などはもらえないので、何かしら症状がある人は、医院を受診するのをおすすめします。
症状がある場合、基本その日に薬が処方されるので短期的に治癒が可能だからです。

 

というわけで、セックスしまくっている人は、性病のインフルエンサーにならないように注意しましょうね。

 

おしまい

総務省のSNS調査を見て、今後のソーシャルメディアを考えてみた

情報通信白書を覗くと面白いデータが。

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc111130.html

 

(グラフ)代表的SNSの年代別利用率

(調査は2016年)

パッと見てわかるいくつかのポイント。

 

①若い人ほど、Facebookよりtwitter

「Facebookのおっさん化」というのは体感的にありましたが、それ以上にtwitterが若い世代に浸透しているのが驚きでした。10代20代の女性の70%がtwitterに触れている。インスタでも5割前後なのに。ツイッタラーとしては今後も継続して発信していくことを強く意識しました。

 

②YouTubeがすごい

YouTubeがSNSなのかというのは疑問の余地はあるかもしれませんが、メディアとしては圧倒的です。はあちゅう氏のVoicyで女子大学生が最近はインスタじゃなくてYouTubeにハマっているというインタビューがありましたが、それを裏付ける結果になっています。

【はあちゅうのラジオごっこ】
現役女子大生のインスタ離れ、SNS事情

これを聴くとYOUTUBERの未来は明るいと思えてきますよね。
既存の芸能事務所の機能を置き換えていく、YouTuberマーケティングエージェンシーがもっと増えてくるんじゃないかと考えています。

 

③Instagramは若い女性に特化している

Instagramは、

10代男性:20.8%
20代男性:34.2%

10代女性:41.2%
20代女性:56.6%

ということで、男女比が顕著に出ているメディアだと言えます。
男女比率が、1:2くらいで、ナンパで言うとブルーオーシャンスポットと言えるかもしれません。

●未来のソーシャルメディアはどうなる?

10代20代にとっての主要SNSが今後のメディア事情を左右するという仮説をもってこの表を眺めてみましょう。

10代男性
1位:YouTube 81.9%
2位:LINE 70.8%
3位:twitter 54.2%
4位:Instagram 20.8%

10代女性
1位:YouTube 86.8%
2位:LINE 88.2%
3位:twitter 69.1%
4位:Instagram 41.2%

20代男性
1位:LINE 94.6%
2位:YouTube 91.0%
3位:twitter 53.2%
4位:Facebook 50.5%

20代女性
1位:LINE 98.1%
2位:YouTube 93.4%
3位:twitter 67.0%
4位:Facebook 59.4%

20代の王道メディアはLINEです。ただ10代でその数字が落ちているのが気がかりです。
10代男性(70.8%)と20代男性(94.6%)では、LINEの利用率に20ポイント以上の開きがあります。

(グラフ)代表的SNSの利用率の推移


実際、10代でのLINEの伸びは他世代に比べると鈍化しています。10代に特化したコミュニケーションアプリが登場すれば、LINEの牙城は一気に崩れ始める可能性すらあります。

そして上でも述べましたが、YouTubeは若い人のライフスタイルに浸透しています。
小学生が「YouTubeはいつも最初から観れるのに、テレビはいつも途中からしか観れない」と言っていてなるほどと思いましたが、これからのライフスタイルにおいては、テレビよりYouTubeが優位になっていくのは確実なのかもしれません。

 

ということでYouTuberとしての活動を地道にやっていこうかなと思った次第でありました(笑)

 

 

お粗末さまでした。

twitter 田舎vs都会論争 まとめ

twitterで「田舎vs都会論争」が繰り広げられていました。

定期的に繰り返される「奢るvs奢らない論争」等に比べて本質的な視点、実体験に基づいたオリジナリティのある意見が多く、まとめる価値があると思いまとめてみました。

●LINEを卒業される田端氏は、都会・地方の差を、性質の差であると説きます。

開かれた地域になる覚悟が都会になれる条件だというメッセージが伝わってきますね。

 

●投資家の広瀬隆雄氏は、トレンドとして、今後、田舎暮らしが流行るだろうと述べます。

「田舎の生活コストの低さ」と「都会にいることによるチャンスの多さ」を天秤にかけた場合、これまでは都会に暮らすことが正解だったわけですが、テクノロジーの進化によって、そうでもなくなってきたということでしょうか。たしかに、イケダハヤト氏のようにネットで有名になってしまえばどこに住んでたって仕事はできます。

●田舎暮らし経験者からの田舎のデメリット論。

 

まとめると、田舎には刺激的な出会いがないということでしょうか。体力と好奇心旺盛な20代〜30代前半は、田舎に住むことが機会損失になる可能性が伺えます。実は私も田舎から都会に出てきた人間ですが、「このまま田舎に暮らしていたらヤバイ」という焦燥感がありました。田舎には確かに人をダメにする空気があります。

 

●そして、「田舎だろうが都会だろうが関係ない」という正論が登場。

田舎でもやれる人はやれるんだというメッセージですね。私は思うのは、人間って「環境の影響を受けやすいタイプ」と「環境なんて気にしないタイプ」がいて自分がその両極のどの位置かを理解することが非常に大切な気がしています。ダイソーの社長はきっと「環境なんて気にしないタイプ」だったんじゃないかなと思ったりします。研究者とか作家に多いですね。

 

●条件付きで、地方居住をすすめる意見です。最も汎用性がある気がします。

 

上述の議論で述べられれている通り、刺激を受ける(=自身の可能性を拡張する)段階において、田舎にいることはデメリットなのかもしれません。出会いが少ないことは、セレンディピティが少ないということです。ただ、一旦ライフスタイルや事業を確立し、集中するフェーズに移行したのであれば気が移ろわないように田舎に居住するのもアリだと思います。

私が最近思っているのは、「人生の勝ち筋」が見えたなら、競合の少ない地方に大投資して一大帝国を築くやり方はありなんじゃないかということです。私自身はまだ「勝ち筋」が見えないので、まだまだ都会で揉まれる必要がありそうです(^_^;)

 

●最後に気になるツイート


「ルール工業地帯」に始まり、「ウォール街」や「シリコンバレー」など、産業の中枢は「地域」とともに語られてきましたが、ブロックチェーン時代になって産業の「地理的要因」は途端に薄れたような気がしています(あるとすれば法規制の地域性)。ピーター・ティール氏もサンフランシスコを出ることを表明しているようですし、これからのビジネス地政学は、かなり流動的になっていくんじゃないかと思う次第であります。

個人的に思うのは自分が気持ちいいと思える街を見つけて、ちょいちょい通っておくことが大事なんじゃないかということです。

 

 

おしまい

 

 

 

Pairsで彼女をつくる方法論 by 大丈夫

恋愛コンサルティングメンバーの大丈夫さん(@anodaijyoubu)から、ペアーズの攻略法が届きました。

大丈夫さんは昨年秋くらいから恋愛コンサルをスタートして、すぐにステナンをマスターし、彼女を複数人拵えた凄腕です。

観察や分析が得意で、独特の視点でレポートが上がってくるので、こちらも毎回発見があります。

(参考)
和みフェーズのファンタジスタ・大丈夫さんインタビュー
前編→ https://note.mu/puanda/n/nf6bd282b1240
後編→ https://note.mu/puanda/n/nc2cdee94e9e4

このインタビューでも語り尽くしましたが、彼は「和み」がとても巧いんですね。
デートで女性が気持ちよく話すことができる。そういう意味でもPairs向きだと思います。

さて、そんな大丈夫さんからの『ペアーズの歩き方』です。

*********

皆様こんにちは。恋愛コンサル生の大丈夫(@anodaijyoubu)です。
早いもので恋愛コンサルでお世話になって、5ヵ月が経とうとしています。
4ヵ月前にコンサル開始後初ゴールを決めたのはペアーズの秘書ちゃん。
さらに1週間後彼女にしたのもペアーズのOLちゃん。
その後バーでのナンパの面白さを知り、しばらく放置気味でしたが女の子が足りなくなるとomiai、ペアーズ、withに駆け込み。
「あれ?これもうちょっと工夫したら可愛い子ともっと定期的に出会えるんじゃない?」と思い現在に至ります。おかげさまでとっても楽しくやっております。

 

 

ペアーズをおすすめする理由

ペアーズに代表されるマッチングアプリは攻略法が明快です。それを知ってる方と世間一般の方々とではとてつもない乖離があります。

圧倒的に有利な状況のゲームに参加することで、アポの試行回数が増え、最短で成功体験が作れるというのは既に共通認識かもしれません。加えて、恋愛市場の中で自分という商品が誰に刺さるのかを知れる点がマッチングアプリの魅力の一つです。自分はどんな棚に並んで、どういう人に手に取ってもらえるのか(マッチング)、さらには誰にヘビーユーザーになってもらえるのか(彼女化)を分かりやすく視覚化してくれます。それがとても興味深いです。

自分の話で恐縮ですが、自分にいいねする人は「星野源好き」「笑顔がくしゃっとなる人が好き」「メガネ男子好き」「穏やかな人が好き」これらのコミュニティの内どれかに入っている子がとても多いです。女の子の「顔がタイプだった」「雰囲気がなんとなく好きだった」というぼんやりした情報が、マッチングアプリを介すると、時に分かりやすく言語化してくれます。

 

ペアーズに向いてる人

ペアーズの女性は遊び目的での交際をあまり好みません。SEXしたあとでもしっかり関係の継続を求めてくる方が多いです。そういった意味では長期の関係を築ける彼女・セフレを作りたい人向きのサービスなのは間違いないです。

また、マッチングアプリ自体がマッチングまでの過程で相手を魅了できているので、ナンパで言う連れ出しまでの一連が不要です。僕のように相手を魅了することに課題を抱える人間が経験を積みながら、自信をつける場としては最適でしょう。

 

ペアーズにありがちな勘違い

ある程度続けていくと食いつきの強い女性に遭遇する率も高くなります。マッチング後、直家(=直接、家に連れ込むこと)もしくは直ホ(直接、ホテルに連れ込むこと)打診してOKな子を順番にSEXしてリリースしているという方もいるようです。それも一つの楽しみ方ですが、可愛い彼女3人、セフレ5人といった幸福度の高いポートフォリオを目指すのであれば出会ってすぐSEXすることににこだわる必要もないでしょう。

また、「すぐ彼女できるしもうこれだけやってれば良くない?」と出会いエンジンをマッチングアプリに限定することはおすすめできません。やはり僕らの本分はバーやパーティでのナンパ、さらには日常でのステルスナンパにあるべきです。

当たり前ですが、テキスト上のやり取りよりも直接女性と会って相手と情報を交換しあう方が成長できます。健全に遊んでる方は別ですが、そうでない方はいつ退会処理をくらうか分かりません。マッチングアプリはあくまでサブエンジン。そういう気持ちでいる方が心の安定も保てます。

ペアーズでやりがちな失敗

 

世間一般の方は下記のような形でペアーズを行っているのではないでしょうか。

①自分の希望にそった相手の条件を入れ検索する
②いいなぁと思った子に「いいね」し返信を待つ
③来ないので次の子に「いいね」

このようなプッシュ型のスタイルで実践してる方がほとんどでしょう。こんな形でやっていると「いいね」と時間だけが消費されるだけで結果がついてきません。今から始める人、もしくは既に始めてるけど結果がついてきていない方はプル型のスタイルに切り替えてみてはいかがでしょうか。

①コンテンツ(=顔写真、プロフ、コミュニティ)を充実させる
 ②足あとをつける→「いいね」をもらってモテを演出
 ⇒コンテンツ完成
 ③「いいね」してくる子の特性を掴む→自分の刺さる像を(ふんわりでも可)とらえる
  「いいね」してくる子に適当にマッチングして自分なりのアポまでメッセスクリプトを作る
 ④③の分析結果を元に時々自分から「いいね」する→マッチング!スクリプト実践!

こんなスタイルで行うのが一番結果が出やすいでしょう。「いいね」は自分からするのではなく、相手からもらうものだと思っているぐらいが丁度いいです。

 

最後に

僕の現在の彼女は銀座で働いていて、よくナンパに合っていたそうです(もしかしてあなたですか?笑)。それには一度も立ち止まったことがなく、会話すらしたことないと言っていました。そういう子がマッチングアプリをしていて、僕のような不埒なコンサル生とマッチングし付き合うことになるわけです。ネトナンの大きな魅力はそこにあります。

女性目線で見れば、もはやマッチングアプリは真っ当な出会い方という認識になってきてます。「ナンパしてきた男と付き合ってる」より「ペアーズで出会った男と付き合ってる」の方が体裁はいいのでしょう。
あなたを無視した女性にマッチングアプリでアプローチしてみてはいかがでしょうか。

**********

 

大丈夫さん、ありがとうございました。

大丈夫さんが最後で語っているとおり、世の中のマッチングアプリに対する見方がここ数年で大きく変化しています。実際に女性と話すと分かるのですが、アプリでの出会いは既存の人間関係を壊すことがないので、積極的になれると言っています。

まさに女性の積極性を引き出してあげるデートができる方が、マッチングアプリではモテるわけです。そのために上記のレポートであった、プロフィールを充実させることや、コミュニティをうまく使うことが重要なわけですが、大丈夫さんが使っているテクがnoteで公開されていますので、興味ある方はぜひ見てみてください。

●1分でできる!マッチングアプリでいいねを”プラス100″するコミュニティ選び
https://note.mu/daijyoubu/n/n59e4303dd967

 

また、プロフィールの作成やメッセージの送り方などの基本的な部分は、ペアーズ世界一位の藤原さんにインタビューしたものがありますので、そちらもご参考にしていただければと思います。恋愛コンサルティングメンバーはみんなこのnoteからスタートしているといっても過言ではありません。

●【ペアーズ爆速攻略法】ペアーズ1位藤原さんインタビューhttps://note.mu/puanda/n/nc69d31310520

 

 

 

整形はなぜ叩かれるのか -「村人フレーム」と「町人フレーム」-

世の中に存在する善悪論の多くは、それが誰にとっての利益・損失になるかを考えることによって、客観視することができる。たとえば美容整形については、長い年月タブー視される傾向があったが、徐々にその観念が和らいでいる。


・美容整形に対する実態が明らかに! 「10代、20代女子の92%が「整形アリ」と回答。」
http://gossip1.net/archives/1068892104.html

これは、美の規範が多様化していると素直に受け取ることもできる一方、SNSの浸透で一つのコミュニティに依存する必要が薄れてきたと捉えることもできるかもしれない。整形がタブー視されるコミュニティから抜けるだけで、自由に美しくなれる時代になったのである。

●チートは是か非か。

そもそも、整形がなぜタブー視されるかと言えば、整形は一種の出し抜き行為(=チート)だからである。いまある序列に対して、「ズル」をして、上位に食い込もうとする試み。

テストでのカンニングや競技種目でのドーピングは厳しく処罰される。株式取引でのインサイダーもこれに当てはまる。

特徴的なのは、誰かを直接傷つけているわけではないのに、厳しく規制されている点である。なぜなら、この「ズル」がまかり通ると、社会自体が無規範状態に陥り、その有効性・効率性を失うと「考えられる」からだ。


・カンニングが処罰されないのなら、入学試験は意味を失う(と考えられている)。

・ドーピングがOKなら、スポーツ競技に意味はなくなる(と考えられている)。
・インサイダー取引が問題なければ、株式市場は機能しなくなる(と考えられている)。

これは、普通に考えれば納得のいく命題である。頑張った人が報われる社会バンザイである。ズルするやつは痛い目をみる社会バンザイである。

ただ、もし、カンニングOKでも、有能さを測れる試験が作れるのであれば、そのほうが指標として優れていると見ることはできないだろうか。

実際、企業の入社試験で課されるWebテストなどは、カンニングし放題であるし、本人でなくても解くことが可能だ。これは企業が就活生に、「機転が効くことも社会人に必要なんだよ」と暗にメッセージしているとも取れる。すべての仕事を一人で抱え込む人間より、要所要所で、得意な人にお願いできる人のほうが社会人としては有能だからだ。

では、この価値観の対立は一体どこから来るのか。

●「村人フレーム」と「町人フレーム」

ある物事に対する価値観の対立を「村人フレーム」と「町人フレーム」という仕方で整理をすると理解しやすくなる。

 

“村”とは外部からの流入が比較的すくない共同体。そこでは長老をはじめ、古くからの人間関係が重視される。また村八分を恐れ、建前のコミュニケーションが多くやりとりされる。その分、円滑な政治運営や収穫物の分配がなされるが、癒着や腐敗ともセットである。コミュニタリアニズム(共同体主義)と相性がいい。

“町”とは外部の流入を受け入れ交易で成り立つ共同体。他の地域の商人や外国人が多いため、貨幣を始めとした客観的な指標が重視される。古いものよりも、新しいものに飛びつきがちで、流行がコロコロ変わる。つながりを維持しようとする建前論が気迫で、その分、政治に関しても不安定である。リベラリズム(自由主義)と相性がいい。

この村と町というのは、人の性格にも当てはまると思っている。私は地方出身だが、地方に住み着くマイルドヤンキーの多くは村人型の性格だ。

昔からの人間関係を維持し、円滑なコミュニケーションを通じて、助け合って生きていく。一方、大都市で外資系企業に勤務するような人間は、町人型で、自らの客観的なスペックを武器に、組織や住居を転々として、年収や生活水準をあげていく。

前者の拠り所は「つながり」で、後者の拠り所は「スペック&カネ」なのである。

整形というのは、村人社会では非常に受容され難い行為である。

なぜなら、それまでの美人ランキングが変動するため上位の人間たちによって無言の圧力が加えられているからだ。

美人カルテルが、下位のブスたちに対して、「整形なんてあり得ない」というメッセージを発している。ゆえにブスは整形したくてもできない。仮に勇気を出して整形したとしても、美人コミュニティには総スカンを食らう。彼女を受け入れてしまうと、自身のランキングを、維持できなくなってしまうためだ。

 

●ステルス整形のすすめ

整形したい女子は、所属するコミュニティが変わるタイミング、すなわち、中学から高校へ進学するタイミング、高校から大学へ進学するタイミングで、整形を行うという。

みんなきれいになりたいのだ。

私はリベラルよりのリバタリアンなので、「他者の権利を侵害しないのであれば、使えるものは全部使えばよろしい」という立場である。既存の序列を守るよりも、テクノロジーや医学を駆使して、もっともっと新しいステージにチャレンジすればいい。

あなたに「整形するな」という人は、あなたがブスのままで被る損失の責任を一切負ってくれないのである。

ただ、あからさまにやると叩かれるので、やるならステルスでやることをおすすめする。急激にやるのではなく、徐々に。目立つ部分は、所属コミュニティが移り変わるタイミングで。

 

 

 

 

以上。

誰得?記事でした。

●参考記事
韓国人は整形をどう考えているのか、街頭インタビューしてみたら…―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/b224782-s0-c30.html

イマドキ女子の92%「整形するのはアリ」
https://news.careerconnection.jp/?p=44682

お金より、信用より、大切なもの(後編)

●価値には3種類ある

 

こちらは前編で紹介したメタップス佐藤氏が、出演した番組です。

▲株式会社メタップス代表取締役CEO 佐藤航陽が語る『「お金2.0」が予言する7つの未来』

動画の中では”『お金2.0』が予言する未来”として7つのトピックが取り上げられています。

特に重要だなと感じたのは、佐藤氏が<価値の3分類>として
①有用性としての価値/②内面的な価値/③社会的な価値を解説する部分です。

①有用性としての価値を一言で説明すれば、「役に立つかどうか」に依存する価値(=資本主義)

②内面的な価値とは、愛情・共感・興奮・好意・信頼など、個人の内面にとってポジティブな効果を及ぼす価値。

③社会的な価値とは、個人ではなく社会全体の持続性を高めるような価値。

動画のなかで、②の典型としてYouTuberをあげます。③については、政治の領域を経済で解決しようとする社会起業家のような領域の仕事をあげています。

 

●3つの価値は共存しつつ、順序だっている

書籍の中では①②③を並列に扱っているような印象を受けましたが、動画では①をクリアして②へ、②をクリアして③へ行くといった、明確なフェーズとして認識されていることが理解できました。

つまりは、ある程度物質的な豊かな社会でないと、内面的価値に重きは置かれない。
また、精神的(内面的)充足をしてはじめて、社会性を持った取り組みをするに値する、というようなイメージです。

動画を見るとあたかも「10年後の未来はこうなる」という予言に捉えがちですが、①⇢②⇢③という流れは個人の自己実現のルートと全く相似形をなしており、現在においても③まで進んでいる方はたくさんいるということです。

ビル・ゲイツ氏やザッカーバーグ氏を筆頭に米国の大富豪は財団を設立したり、多額の寄付を通じて社会に貢献していますし、トランプ氏だったりブルームバーグ氏だったりは、ビジネスから政治の領域へ軸足をシフトさせています。

資本主義での成功者が、内面主義の充足を経て、社会的貢献に向かっていく流れが、今後もっと加速していくと捉えて間違いないでしょう。

そして、この議論を通じて落合陽一氏のツイートに戻ります。

『ポジションを取れ.批評家になるな.フェアに向き合え.手を動かせ.金を稼げ.画一的な基準を持つな.複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ.あらゆることにトキメキながら,あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ.明日と明後日で考える基準を変え続けろ』

ですが、これを①②③の価値に分類していきましょう。

①ポジションを取れ、批評家になるな、手を動かせ、金を稼げ

②複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ、あらゆることにトキメキながら生きろ

③フェアに向き合え、画一的な基準を持つな、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ、明日と明後日で考える基準を変え続けろ

といったところでしょうか。(恣意的である部分もある点、ご了承ください)

つまり、

①まず自ら行動して分かりやすい価値を生み出すことだ重要で、その後、
②心をワクワクさせる活動に従事することを大切にし、それが満たされたら、
③社会をまっさらな目で見て働きかけよう、

というメッセージだと解釈することも可能だということです。「ポジションを取れ」とはその全てのはじまりにある言葉なのです。

ちなみに落合陽一氏のツイートは、新著の帯にも採用されています。

落合陽一『日本再興戦略』

 

●お金より、信用より、大切なのは、俯瞰できること

たとえば「お金を十分稼いだらあとは引退するだけだ」と言っている人は①だけの価値しか見ておらず、②③の価値を見過ごしています。ゆえに虚無感に苛まれたり、人生の目的を見失ったりします。

①がうまく周りはじめたら、ムダだと思っても②を開始する。そして②が軌道に乗ったら、手間かもしれないが③の価値に足を踏み入れる、そうすることで、新しい社会のルールに全張りすることが可能になります。

橘玲氏の『幸福の資本論』における3つの資本に順番を設けた(①金融資本⇢②人的資本(やりがい)⇢③社会資本)のが、佐藤氏の動画での解釈だったように思います。

 

「信用経済」という言い方もされますが、まず①を満たせない人は、人に与えることもできないので、最低限の経済力は絶対に必要でしょう。その上で社会貢献などで信用や社会資本を蓄積していく必要があるという話だと私は捉えています。

というわけで、何を言いたかったのかというと、『お金2.0』を読んで俄に「これからはお金が要らない時代なんだ!」と早とちりしてはダメで、むしろお金・精神(内面)・社会貢献のバランスが問われるようになっていきますよ、あるいは、順々にクリアして行く必要がありますよ、という話です。

近視眼的に生きていると行き詰まりがちなので、つねに息抜きしながら自らを俯瞰できることが大事なんじゃないかなと個人的には思うわけでした。

 

おしまい

 

●関連記事

・『幸福の資本論』は何を追わなくていいかを教えてくれる

・お金より、信用より、大切なこと(前編)

・『評価経済社会』での生き方を島田紳助に学ぶ

何かを否定することの代償について

 

「私が虚しさを感じることがあるとすれば、あなたと同じように感じている女性がこの国にはたくさんいるということ」

「今あなたが価値がないと切り捨てたものは、この先あなたが向かっていく未来でもあるのよ。自分がバカにしていたものに自分がなる。それって、辛いんじゃないかな」

「私たちのまわりにはね、たくさんの呪いがあるの。あなたが感じているのもそのひとつ。自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい」

 

2016年の大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の最終回での石田ゆり子さんのセリフです。

何かをバカにしたり、否定することは、自身のアイデンティティをたやすく確立してくれます。
思春期の中高生たち(=反抗期)の価値観とはまさにそういうことでしょう。親や先生たちに抗うことで、自らの存在意義を浮かび上がらせる。

ただし、その後には壮大なブーメランが返ってきます。


蓮舫氏を代表とする野党民主党がブーメランで死滅したように。

セクハラを糾弾したはあちゅう氏が童貞発言で盛大に非難されたように。

周囲からでなくとも、自分のなかにも呪いがかかります。それは自分を動けなくする呪いです。

たとえば「カタカナ英語」を批判した人は、その後、自分で「カタカナ英語」を使いづらくなります。

たとえばナンパする男をバカにした女性は、その後、素敵な人にナンパされてもついて行きづらくなります。

たとえばビットコインを詐欺だとツイートしてしまった人は、その後、仮想通貨を買うタイミングを逸しやすくなります。

「そんなの気にしなきゃいーじゃん」と思う方もいると思います。

たしかに「あいつは嘘つきだ」・「あいつは言うことがコロコロ変わる」という周囲からの評判がつくことを恐れずに、それができる人は素晴らしいと思います。非常に現代向きの適性を備えていると言えるでしょう。

ただほとんどの人は、自分の言ったことに一貫性を保たねばならないと責任を感じる手前、否定した物に対して認めるような行動を取る際、強いブレーキがかかります。

なぜ私がこのような記事を書いているのかというと、物事の趨勢が猛スピードで変化している時代に、何かに対して自分の将来のポジショニングまで約束することは、大きな機会損失であるからです。

しかもこの呪いは物事を否定することで簡単にまとわりついてきます

何かを否定することは、最も簡単なアイデンティティの確立方法であるが故、その後に大きな利息を払わされる。ただより高いものはないのです。

ただ、これにはテクニカルな解決策があって、それは否定形の言い方をしないということです。

「結婚する人はバカだと思う」というと結婚に踏み切る時の足かせになるので、「独身を貫くほうがすごいと思う」と言っておくといいでしょう。結婚するときも「俺には無理だった(てへぺろ)」で済みます。

「noteやアフィリエイトで金儲けするやつは悪だ」というとnoteで副業できなくなるので、「本業の仕事をちゃんとやることが大事だ」と言っておけば副業解禁になったタイミングで始められます。

「仮想通貨を煽ってるやつは詐欺師だ」というと仮想通貨を買えなくなるので、「言うても法定通貨がメインであることには変わりない」と言っておけば勉強がてら仮想通貨を始められます。

何かを強く否定することで、短期的に周りの注目を集めたり、カタルシスを得られますが、その背後にきちんとした対案がなければ、一過性のパフォーマンスになってしまいます。そして一発屋の芸人のように自らのパフォーマンスに足を取られ、時代に置き去りにされていきます。

これからの時代は何かを否定するには機会損失が大きすぎる時代だと思います。朝令暮改を簡単にできるような中腰の姿勢でいられる人が先頭を走れるようになるのではないでしょうか。

ということを、ここ1年くらいの間で感じています。

 

 

一年で最も寒い季節です。どうかご自愛ください。

 

お金より、信用より、大切なこと(前編)

年末年始、アウトドアをしながらぼんやりと考えていたんですけど、こういう結論になりました。

 

 

なぜそう思ったのかを、読書した内容も含めて以下に書いてみます。

 

●お金がなくても、心が動かせる時代に。

資本主義の世の中では資本を最大化すること(=お金を増やすこと)が最も重要でした。
ただスマホ一台で世界中の人々と瞬時にコミュニケーションが取れるようになった世の中では、お金以上に、「カッコイイ」「かわいい」「クール」「ワクワクする」「憧れる」「会ってみたい」「セクシー」「応援したい」といった純粋なモチベーションが、人やモノを動かす原動力になっている気がします。

この現象を、メタップス経営者の佐藤航陽氏は著書『お金2.0』で資本主義の先にある価値主義という概念で説明しています。

前述の例を見てもわかるように、資本主義上のお金というものが現実の価値を正しく認識・評価できなくなっています。今後は、可視化された「資本」ではなく、お金などの資本に変換される前の「価値」を中心とした世界に変わっていくことが予想できます。
私はこの流れを「資本主義」ではなく「価値主義」と呼んでいます。
(中略)
価値主義ではその名の通り価値を最大化しておくことが最も重要です。価値とは曖昧な言葉ですが、経済的には人間の欲望を満たす実世界での実用性(使用価値・利用価値)を指す場合や、倫理的・精神的な観点から真・善・美・愛など人間社会の存在にプラスにやるような概念を指す場合もあります。
(中略)
あらゆる「価値」を最大化しておけば、その価値をいつでもお金に変換することができますし、お金以外にものと交換することもできるようになります。お金は価値を資本主義経済の中で使える形に変換したものに過ぎず、価値を媒介する一つの選択肢に過ぎません。

『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』

なぜ「お金が一番の資本主義」の先に人類が行けるようになったのかというのは、情報環境の進化により、お金を介さなくても多くの人の心が動かせるようになったからだと思います。ネットやSNSがなければ、多額のお金や時間を使ってスタッフを動かし、撮影・編集をし、メディアに掲出しなければ不可能だったアウトプットを、個人がものの数分でできるようになった。

キングコングの西野亮廣さんが「マネタイズを後にしろ」というのも、”マネタイズは物理的に時間がかかるから先に心を動かそう”という文脈でも処理できると思います。貨幣を介さずとも伝えられる「自分の価値」をしっかりと作っておくことこそ、情報ベースのポスト資本主義の世界では何よりも重要なのです。

 

●ポジションを取れば、価値になる。

では、どういう行動を取れば価値を生み出せるようになるのか。もちろん一朝一夕に価値を飛躍的に増大させる方法はありませんが、ゆっくりとですが価値を生み出せる方法論は存在すると思います。

以下は、メディアアーティスト・落合陽一氏のツイートとテレビ番組での発言です。


“よく学生に言っているのは「ポジションをとれ』と。株とかでポジションをとる。何かに作用しろ。つまり買えとか。
やりたいことをサポートしてくれることが人工知能のいちばん面白いところ。
モチベーション高めにやりたいことをやるべきだ。
最近イルカが大好きでイルカの研究したいなと思ったときディープラーニングを使ってイルカをどうやって解析できるのか、
やるために水族館に行くんですよ
そういうことをやるときにツールは大体そろっている
マイクもあればスピーカーもあれば機械学習機能もあれば
そういうものを使って何かをしたいと思ったときに、
「僕がなぜ今イルカが好きなのか」が最も大切であって
それに対してフットワーク軽くやる側の人間になることが重要で
それをボーっと見ていると特にやらないまま明日になっちゃうので
なるべきニュースを追っかけるとか詳しい人にきいてみるとか
どうなるんだろうと予測を立てて株を買ってみるだけでもいい。
何かのポジションをとることがすごく重要なこと。
何もしないというのがいちばんよくない”

    -落合陽一 AI(人工知能)との賢い付き合い方とは? BS日テレ – 「深層NEWS」

ここで落合氏はしきりに「ポジションを取れ」と言っています。
ここで「ポジションを取る」とは、自分の判断・モチベーションでリスクと時間とある程度の金銭を使って、行動してみるという意味でしょう。そして単純化すると、「ポジションをとれば価値になる」ということです。

ではなぜ「ポジションをとると価値になる」のでしょうか。

それは先ほど述べたポスト資本主義社会の特徴がヒントになります。
貨幣以上に影響力のある「価値」は、国や法律が制御できないスピードで拡散し、暴風のようにブームを起こし、一部の人々を洗脳し、そしてある時、ふっと消えてしまうような特徴を備えているからです。

ここでポジションを取らない人は、ただの情報に翻弄され続ける人になります。

では、ポジションを取った後、我々はどうすればいいのでしょうか。そのポジションをどのように利用すればいいのでしょうか。ポジションを取ることで生まれる価値の形態について考察してみたいと思います。

 

後半へつづく