散文

パンダのつくりかた by 匿名インスタグラマー

盟友・匿名インスタグラマーさんから受けたインタビュー記事ですが、御本人の承諾も得て、当ブログで期間限定無料公開いたします。

 

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こんにちは、匿名インスタグラマーです。

お待たせしました。

ステナンの巨匠、PuANDAさんの「幼少期から今に至るまでPuANDAがどのように作られてきたのかインタビュー」の書き起こしが完成しました。

僕個人の感想を伝えると・・・

大げさでもなんでもなく、「命を救われた」という言葉しか出てきません。

本当にPuANDAさんの生き方について知れて良かった。

PuANDAさん自身、この生き方は「誰にも知られない密教的な生き方である」とおっしゃっています。

では、誰に対しての密教なのか?

それは、ストレス耐性が低く、いつも自分のメンタルを守ることを一生懸命にやってきた精神的弱者の人に対してです。

ちなみに僕は、PuANDAさんの話を聞いて、「自分はめっちゃ精神強いと思ってたけど、弱者やったやんけ・・」と気づいた人間です。

いやマジで、30年間生きる戦略ミスってた。

弱者なのに、強者としての戦い方してたんだから、きついわけだわ。

そんなわけで、「自分は弱者だ!」「弱者なのかもしれない・・」という方は、ぜひこのPuANDAさんの密教に触れてみてください。

きっと、あなたが昨日よりも少しだけ強くなるためのヒントが、詰まっているはずです。

それでは始めましょう。

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匿名インスタグラマー「よろしくお願いします。」

PuANDA「お願いします。」

匿「このインタビューでは、これまでPuANDAさん自身が語ることのなかった時代の話を、お聞きできればと思います。ステルスプレイヤーのPuANDAさんからすると、過去の情報は公にしたくないかもしれませんが・・」

P「個人が特定できる情報でない限りは、すべてお話ししますよ。」

匿「ありがとうございます!まずは幼少期の頃からお話を伺えますか?」

P「幼稚園の頃は・・子供が苦手でしたね。

匿「え、自分も子供なのに・・?」

P「はい、周りの子供達が考えていることがわかりませんでした。はしゃぐし、知らない人とも仲良くなるし、意味がわからないなーと。なんでこんなことで楽しそうにしてるんだろう?と。」

匿「いきなりすごいエピソードですね・・」

P「でも、1人で砂場で遊んでいたりすると、周りから「あいつは変なやつだ」と思われて厄介なことになるじゃないですか?それだと居心地が悪くなってしまうので、うまく彼らと付き合っていました。」

匿「では、純粋に「友達がほしい」とは思ってなかったということですか?」

P「思ってないです、全く。」

匿「おうふ・・」

P「ただ、友達がいないと、「あいつは変わってる。普通じゃない」となり扱いが悪くなる。それは非常に居心地が悪い。ただただ不快。だから、それを防止するために、友達がいたほうがいいなとは思っていました。」

匿「友達を作ることは、居心地を守るための手段だったのですね」

P「とは言え、苦しかったですよ。今となっては処世術は会得していますが・・よくわからないまま、ストレスを受け入れ続けていていました。。幼少期が人生で一番苦しかったと思います。」

匿「なるほど」

P「ところで匿名インスタグラマーさんって、周りのストレスにけっこう敏感ですよね?」

匿「そうですね。そうだと思います。PuANDAさんはストレスに強そうですね。何があっても凹まなさそう。」

P「いや、僕はめちゃくちゃストレス耐性が低いですよ。メンタル弱いです。

匿「え!?そうなんですか?」

P「ストレスが大嫌いです。いつも「ストレスをいかに感じないか?」しか考えていない。」

匿「これは意外ですね。PuANDAさんの一般的なイメージで言えば、むしろ真逆なのですが・・そうではない、と?」

P「はい、僕はメンタルが本当に弱いです。」

匿「え・・じゃぁ、Twitterでクソリプきたら嫌な気持ちになりますか?」

P「嫌ですね。」

匿「マジですか。思ったよりもPuANDAさんを身近に感じてきた・・つまりPuANDAさんは、弱者なのですね?」

P「はい、完全に弱者です。」

 

✔️ここまでの匿スタの所感。PuANDAさんは、ストレスに耐えきれない故に友達を作っていた。こんな風に、弱いメンタルを守るために最適化された生き方を追求した結果、今のPuANDAさんが作られたのではないだろうか・・?

 

◆絶妙なポジションニングを運用し続けた小学生時代◆

匿「小学校の時、クラスではどんな子供でしたか?」

P「みんなの前では目立たず、クラスの一部から「こいつ面白いな?」と思われる感じでした。ムードメーカーではないけど、端っこにいる面白いやつ、というポジショニングです。」

匿「それは、意図的に狙ってやっていたのですか?」

P「ムードメーカーになろうとしても、向いてなくて持続不可能なのはわかっていましたから。かと言って、クラス内で市民権を確保しておかないと、やはりストレスが大きくかかってきます。なので、クラスの端っこにいるおもろいやつ、というポジショニングに落ち着いたのだと思います。」

匿「いじめられたり、嫌な態度をとられちゃいますもんね。」

P「はい、それは本当にストレスなので、最低限の自分の人権を得るための・・言ってみれば生存戦略ですね。」

匿「やはりここでも、人間関係のストレス耐性の低さが出発点となっているわけですね・・。”人気者になりたかった”とは思いませんか?」

P「まったく思いませんでした。今もそうです。注目を浴びた方が、やりやすくなることも確かにあるのですが、余計な人間関係のストレスも増えるので・・・必要最低限でいいと思っていました。」

匿「なるほど」

P「人気者になることの必要性を感じないんですよね。面倒なこと多いし。」

匿「なんて小学生なんですか・・。中学では、どんな感じでしたか?」

P「成績は良かったです。一番でした。でも、とにかく目立ちたくはなかったので、テストが返ってきても点数は友達には絶対見せなかったです。」

匿「徹底していますね・・。ガリ勉タイプですか?」

P「ある程度はしていました。それも別に「褒められたい」という思いではなく、自分の仮説として「こうすれば結果が出るんじゃないか?」という勉強法があって、その仮説が当たっているかどうかの検証がしたくて頑張っていた感じです。」

匿「おお、研究者肌ですね。」

P「誰も気づいてないスイッチ、みたいなのを見つけるとひとりで喜んでる子供だったんですよ。それだけで満足しちゃう。だからテストで高得点取るとか、褒められることには興味がなかった。

匿「今PuANDAさんがやってるtwitterとかナンパと、まったく同じ行動原理ですよね。仮説検証してるだけ。」

P「そうですそうです。だから、フォロワーの増減で心が傷つくとかはないんですよ。仮説検証なので。」

匿「それと同じことを、子供の頃からやっていたんですね。」

P「その通りです。」

匿「その後、高校生活はどうでしたか?」

P「勉強方法の仮説検証が終わって満足しちゃったので、高校ではまったく勉強しなかったです。成績も良くなかったです。」

匿「では代わりに、何に対してその仮説検証の意欲が向いたのでしょうか?運動とか?」

P「普通にサッカー部でしたが、そんながっつりはやってなかったです。なぜかというと、運動って、基本的にはチームスポーツじゃないですか?人が複数関わるプロジェクトの仮説検証って、難しいんですよね。要素が多すぎる。」

匿「なるほど。」

P「メンバーが1人でも変われば、また検証結果が変わるので・・とにかく複雑すぎるんですよね。」

匿「チームプレイゆえに生ずる人間関係の摩擦がストレスになるので、部活にモチベーションが湧かなかった、という側面もあったりしますか?」

P「はい、かなりあると思います。今、匿スタさんの仮説としては、「PuANDAは、ストレス回避→仮説検証 で動いている」と考えられていますよね?それ多分当たっています。僕は、ストレス回避するためのライフスタイルを、仮説検証という方法論で追及しています。」

 

✔️ここまでの匿スタの所感。PuANDAさんを読み解くキーワードは、「仮説検証への欲求」と「ストレス耐性の低さ」のようだ。この2つを意識して、もう少しだけPuANDAさんの生い立ちを聞いてみよう。

 

◆PuANDAが初失恋から学んだこと◆

匿「ところで、PuANDAさんは失恋とかするんですか?」

P「高校時代に大きな失恋をしました。」

匿「詳しくお願いします。」

P「高校一年の冬休み直前、はじめての彼女ができました。向こうから告白してきたんですよね。なのでこちらとしても結構余裕のスタンスで居たわけなのですが・・・数ヶ月後に急に連絡がこなくなったんです。」

匿「心変わりですか?」

P「はい。メールに絵文字もなくなり、徐々に疎遠になり。そこで僕は焦るわけです。「なんでだ!?」と。長いメールを送ったり、電話したり。完全に非モテコミットです笑  まぁ平たく言えば、もう好きじゃなくなった、ということだったのですが。非常に大きなショックを受けました。それが僕の初めての失恋です。」

匿「・・・あの、大変失礼なのですが、それ本当に失恋ですか?」

P「え、どういうことですか?」

匿「そのショックは、「好きだったのに・・!」という感情でしょうか?「仮説が外れた!」という、混乱としてのショックではなく?」

P「あぁ・・確かに好きとかではなかったですね。「意味がわからない!」「理解不能!」というショックだったと思います。」

匿「それは失恋ではないと思います(真顔)」

P「ですよね。」

匿「そこで、何を学習しましたか?」

P「「恋愛は訳が分からんものだ。のめり込むと危険な気がする」と学びました。実際、そこから高校卒業までは恋愛から距離を起きました。」

匿「このままいくとメンタルが折れそうだと思って、いったん距離を置いたメンタルが折れそうだと思って、いったん距離を置いたのですね。」

P「その通りです。」

匿「その後大学に進学したわけですね」

P「大学に入ってからは、特に遊ぶこともなく、真面目に恋愛をするようになりました。彼女は途切れはしなかったので、非モテではなかったのかもしれません。1人の彼女と1年ずつくらいは続いていたと思います。」

匿「浮気などもなく?」

P「浮気はしちゃいけないものだと思っていました。」

匿「なるほど」

P「真面目な青年だったので。周りには遊び人もいましたが、僕はチャラチャラとかは無理だとわかっていました。それこそ、続かない。社会に出てからも、1人の彼女と長く付き合っていました。」

匿「しかし心機一転が訪れるわけですよね。それがこの記事。」

P「はい、そうです。」

匿「見たことのない人のためにざっくり説明すると・・

・30歳を目前にして、急に遊びたくなった

・銀座にナンパに繰り出してはみたが、まったくうまくいかず、あまりに無様で滑稽な「銀座1情けない男」に成り下がった

という感じですね。このナンパ大失敗以降のエピソードが、その後まったく更新されていないようなのですが、教えていただけますか?」

P「結局、この1回目のナンパで心が折れたんです。「あぁこれ無理だ」と。なので、いったん退却しました。僕の得意技です、退却。「自分には、ナンパをするにあたって必要な何かが足りてない」と思ったんですよね。」

匿「なるほど、メンタル折れそうになったら即退却!ですね。そこからどうなったんですか?」

P「合コンやパーティに行きまくるようになりました。別にナンパしなくても女性とは遊べるんですよね。結果的にはそこでデートスキルが磨かれて、1年で30人くらいとゴールしたのかな。」

匿「結果出るの早いですね。」

P「この時期に、恋愛工学を知ったんですよね。それがうまくワークしました。そして、その経験がナンパに戻った時に活きることとなり、結果的にはナンパでも良い結果が出るようになりました。」

匿「その時点で、ステナン(PuANDAさんが提唱する、相手にはナンパだと気づかれない自然体のナンパ)の原型はできていのたですか?」

P「はい、出来ていましたが自分の中では当たり前だったので、概念化はされていませんでした。ただ、ある時、自分がやっているナンパと、他の人がやっているナンパがどうやら違うぞ?ということにモヤモヤと気づき始めたんです。」

匿「ほうほう」

P「ある恋愛工学生が主催するパーティに、僕だけ10人くらい女性を連れていったんですが、それが他の工学生と比較して、圧倒的に多い人数だったんですよね。ドタキャンされてる人も多かった。」

匿「まぁ怪しいですよね。ナンパ師主催のパーティって聞くと。」

P「その時に、「あぁ、僕のナンパは信用構築型」だったんだと。コンセプトとしての新しさに気づき、ステルスナンパとして世に出したという経緯です。」

匿「なるほど・・!」

✔️ここまでの匿スタの所感。普通のナンパは、PuANDAさんにとってはストレス過多で、持続化不能だったようです。その結果、導き出されたのが”ステナン”だったのですね。これで、「幼稚園」「小学生」「中学生」「高校生」「ナンパ」において、「PuANDAは、ストレス回避→仮説検証 で動いている」ということがおおよそ確認できました。この絶え間ない執念が、PuANDAさんを形作っていったと考えて良さそうです。

 

◆PuANDA流・承認欲求との向き合い方◆

匿「ところで、Twitterでは、上機嫌でいられる状態を維持できているのですか?」

P「僕の場合で言うと、フォロワー1000人くらいの時が一番居心地がよかったです。2000人を超えたあたりから、徐々に変な奴が現れたり、叩かれたりする。そうすると、居心地が悪くてストレスになってきました。」

匿「つまり、Twitter運用自体が、ストレスによって持続可能ではなくなってきた?」

P「はい、だからマイルドな呟きにしていかないとと思うようになり、結果的にTwitterもステルス的になっていきました。」

匿「なるほど。本当に弱いんですね。」

P「弱いですね。弱さを認めるところから、全ては始まります。フォロワーが増えれば承認欲求は満たされるかもしれませんが、それにしてもみんな承認欲求を求めすぎだと思います。」

匿「どういうことでしょう?」

P「いえ、僕も周りに影響されて勘違いしていた時期があるのですが・・承認欲求を満たすために名誉を追って、結果得たものがあるか?というと、何もなくて。」

匿「なるほど。」

P「一度この承認欲求のシステムにのっかると、延々と消耗していくことは明らかですよね。持続可能ではない。「いつかストレスで折れるだろうな」という未来が見える。なので、承認欲求ではないところで、自分を満たす方向にシフトしたほうが幸せになれる人が多いのではないかと思います。

匿「大変勉強になります。うーん、でも、そういう人がシフトするにはどうしたらいいんでしょうか?」

P「一度しっかりと承認欲求を満たして、「あれ?これ意味ないじゃん」と気づくのが一番だと思います。お金を稼ぐでもいいし、成功者と思われるでもいいし。」

匿「なるほど!」

P「自分なりに好き勝手やった結果、世の中が”あなたはすごいね”と評価をしたとします。そのときに、「でも、お前らは最初、俺のこと何にも気にしてなかったくせに」と思うじゃないですか?その瞬間、世の中なんて大したことない、と気づきます。」

匿「よく分かります。」

P「僕がよく言うのは「認められる、ではなく、認めさせる」ということ。自分がやっていることを誰かに認めてほしくてやるんじゃなくて、認めさせるためにやるということですね。」

匿「なんか、”ストレス耐性のない人の教科書”、が作れそうですね・・。」

P「そうですね、僕の生き方そのままですからね。とにかく、機嫌よく生きることを人生の最上位に置いているだけです。そのためには、機嫌の悪い人とは距離を置かねばなりません。そのためのステルスです。

ーーーー

匿「いやー非常に面白かったです。PuANDAさんは初めからPuANDAさんだったわけではなかったのですね。出発点は、”とにかくストレスに弱い男の子”だったと。」

P「はい。僕も最初は必死に耐えていたわけです。やがて時が経ち、これまで所属していたコミュニティとは、また別のコミュニティに出入りすることも多くなるじゃないですか?その時に気づくわけです。「あれ?今まで守らなきゃいけないと思ってたルールや当たり前って、実はそんな大切じゃないのでは?」と。」

匿「なるほど。」

P「「嫌なら、逃げていいのでは?」と。その代わり、ただ逃げるだけではなく、どう立ち回っていくのか?に頭を使う。僕の場合は、それがステルス的な生き方だったわけです。

匿「大変よくわかりました。多分このインタビューを聞いて、自分の弱さを認めてあげられる人が、きっと沢山いるんじゃないかなと思います。というか、僕自身がそうです。とても大きなヒントを得られた気がします。素晴らしいお話をありがとうございました。そして、ぜひ、”ストレス耐性のない人の教科書”のnote化、お待ちしています。今日はどうもありがとうございました。」

P「ありがとうございました。」

 

◆インタビューを振り返って◆

というわけで長らくお付き合い頂き、ありがとうございました。

実は、本来はこの企画、「PuANDAが非モテだった頃」というテーマでコンテンツを作ろうと思っていたのですが・・それよりも遥かに濃いお話が聞けて僕も大変喜んでいます。

インタビューの通り、PuANDAさんはメンタル弱者として、誰よりも丁寧に丁寧に生きてこられたように思います。

書き起こしには収録しなかったのですが、僕が非常に印象に残っている、PuANDAさんへの質疑応答をご紹介します。

ーーー

匿名インスタグラマー「たとえば、仕事で大きなクレームを起こしたとします。メンタルが折れやすい状況です。その時にPuANDAさんは、どうやってダメージを最小にしているのでしょうか?」

PuANDA「確かにミスをしたのは自分ですが、それは「仕事人格」としての自分なので、本当の自分とは関係のない話です。テンプレート通りに相手に謝罪して、「じゃぁ帰ります」、でokです」

匿名インスタグラマー「なるほど・・」

ーーー

僕はこのやりとりがけっこう衝撃的で・・

「あぁそうか、このくらい、自分のメンタルを守ることを最優先に生きてもいいんだ・・?」

と・・。僕はもともと、何か1つトラブルが起ころうものならば、それ以外はまったく考えられなくなってしまうのですが・・

もし、”自分のメンタルを守ることを最優先に生きていい”のならば・・「すべての場所で、120%評価される必要はないのだ」と思えるようになりました。

ただし大前提として、普段からどれか1つのコミュニティへのコミット度が高くならないように、注意深くバランスをとりながら生きることは必須となります。

もし、自分が何かにコミットしすぎようとしていたり、煩わしい人間トラブルが起こったときは、「自分のメンタルを守ることが最優先なのだ」ということを思い出し、あえて別のコミュニティに意識的に目を向けるということですね。

こういった丁寧なリスク分散型の生き方が、メンタル弱者には必要なのではないかと思います。

(そう考えると、複業は、もはやメンタル弱者にとっては必須のことのように思えます。)

さて、長くなりました。

メンタル弱者であるPuANDAさんが、上機嫌に生きるために幼少期から心がけていることをまとめます。

・まずは自分は精神的に弱いと認める。認めるとこから全ては始まる。自分のメンタルを守ることを最優先にして、すべての人間関係のポジションをとっていく。

・所属するコミュニティでは、居心地が悪くならないよう、最低限の市民権を獲得する。ただし、必要以上に目立たないようにステルスに徹する

・チームプレイはストレスが大きいため、積極的にはポジションをとらない

・承認欲求を求めすぎない。必ず心が折れる瞬間がくるから。(PuANDAさんはもともと承認欲求薄いですが。)

・メンタルが折れる兆候を感じた場合は、即退却!メンタルに負担のない、別のやり方を考える

・あるコミュニティにおいて強いストレスを感じた場合は、別のコミュニティに、躊躇なく意識をうつす。そのために、普段から1つのコミュニティにコミットしすぎないようにリスク分散しておく。

以上です。

なお、あまりにキャッチーなヘッダー画像(パンダのbefore after画像)は、悠斗さんからのご提案です。この場を借りてお礼を申し上げます。素晴らしいご助言を頂き、ありがとうございました。ぜひいつか「悠斗の作り方」を・・。

本noteをご購入頂き、ありがとうございました。

PuANDAさんや僕のように、精神的に決して強くない人が、本noteに出会って少しでも人生を前に進めることができたならば、こんなに嬉しいことはありません。

匿名インスタグラマーより。心を込めて。

 

追伸1:もし、このnoteの内容に満足頂けた方は、「すき」と「RT」をして頂けると大変嬉しいです。

追伸2:今回のインタビューにあたり、僕自身初めてPuANDAさんが主宰する「週間恋愛サロン」を数部購入してみたのですが・・えげつない内容の濃さに戦慄が走りました・・オンクさんとムッタさんのお話も尋常じゃないです。購読を推奨します。僕も購読始めました。

こちらから↓

 

 

以上。お読みいただきありがとう御座いました。

 

「SPA型人間」の時代

 

先日行われたPR3.0というカンファレンスで、
三浦崇宏氏と明石ガクト氏の対談が盛り上がっていた。
そのなかでひときわエッセンスがつまった話題がこれ。

小室ファミリーと、椎名・宇多田の対比。

https://twitter.com/jaggyboss/status/1067292180685848576

 

https://twitter.com/sagako0302/status/1067292245089386496

 

 

このなかでSPAアーティストという言葉を訊いて、
私自身のなかでモヤモヤしていたことがクリアになっていったので、
文章として記しておきたい。

1)SPAとは?

 

簡単に言うと、SPAとは、ユニクロ・ZARAみたいに自社開発製品を自社店舗で売る方式。

製造小売ともいい、speciality store retailer of private label apparelの略。

アパレル分野を中心として、小売業が製造の分野まで踏み込み、自社のオリジナル商品の開発を行い、自社で販売する方法だ。
SPAで急成長を遂げた有名なブランドに、日本ではユニクロや無印良品、海外では、GAP、H&M、ZARAなどが挙げられる。

 

2)SPAの発想はアパレル以外でも席巻している

一昔前は「生産さえすれば売れる」「仕入れたものを捌く」というビジネス手法でもまかり通った。
消費者のニーズが単純で、変動しにくかったからだ。

しかし、情報が爆発し、ニーズが多様化、トレンド周期が高速化している現代になると、
売り場からのニーズの吸い取りのほうが重要になってくる。

そこで消費者ニーズを最も正確に捉えている小売業が、製品の企画(素材・製法・デザインなど)の詳細プランを具体的に立て、それをメーカーの工場に委託するなどしながら自社オリジナル商品として販売するようになった。

セブンイレブンのセブンプレミアムなどもその発想だ。

売り場が膨大に確保でき、生産体制が整えば、製造コストのコントロールも可能になる。
SPA形態は今後の企業の生き残り策のひとつであると考えられる。

逆に言うと、売り場(最終顧客との接点)を持たない企業は大幅に不利になっている。

Appleは自前のStoreを持っているし、Googleは検索エンジンそれ自体が顧客との接点だ。
Amazonはまずオンラインの店舗を完全に抑えてから、自社製品の開発に入っている(Amazon ベーシック)。

 

3)同じことは「人」にも起きている。

 

最終顧客とのインターフェイスを抑えている者がいちばん強い。

スマホメーカーのApple、検索エンジンのGoogle、EコマースのAmazon、SNSのFacebook。
本来まったく異業種の企業が、ユーザーの接触時間という軸でしのぎを削っているのが現代だ。

そして同じことが「人」にも起きている。

たくさんの人と長時間つながっていられる人の価値が急激に上がっている。
YouTuber、インスタグラマー、インフルエンサー、マルチタレント。

テレビの固定枠しか出ていない芸能人よりも、YouTubeにもTwitterにも登場するインフルエンサーのほうが、影響力を持ちつつある。

実際、それに気づいた芸能人たちは、テレビ以外のメディア進出に積極的だ。

(参考)本田翼のYouTubeチャンネルが登録者100万人超を果たしたワケ
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-43347/

 

 

4)「SPA型人間」の時代

椎名林檎・宇多田ヒカルは、自身のアイデアとコンテンツを持ち、自身のプロデュース・演出方法まで理解している。そういうSPA的なアーティストやクリエイターが今後メディアをクロスオーバーしながらどんどんと活躍するようになるだろう。

SPA企業が大勝ちしていくように、SPA人間が一人勝ちするようになる。

そうなるためには、エンドユーザーとの接点を押さえつつ、独自コンテンツを開発し続ける必要がある。
独自コンテンツは、映像・音楽・トーク・テキスト・サロン・書籍・アイテム・コンサート・展覧会などなんでもありだ。

アウトプットに責任を持ちながら、すべてを個人のディレクションで仕上げていく。
もちろん外注や各分野のプロを起用するのは可能だが、アウトプットの責任を自分で持つのがSPA。
その分、リスクも報酬も高くなる。

これをやってる人がキングコングの西野氏

彼を嫌いと言う人も多いが、動き方として圧倒的に先を行っているのでウォッチしない手はないと思う。

 

私もこの流れに気づいてしまったので、「SPA型人間」を組織的に作り出す試みを始めた。

PuANDA Social Media LAB

これまで関係が薄かったあらゆるものが有機的・相乗的に絡み合う時代になっていく。

そしてそのために、異分野の人間と密で共創的なネットワークを組む必要性が出てきたのだと思う。

 

 

以上。by PuANDA

 

アホと戦わない方法

ZOZOの前澤氏がこんなツイートをしていた。

 

 

そしてその後にこんなツイートもしている。

 

自分は前澤氏の器の1万分の1にも満たない人間なので、こういう現象を見た時、レベルが高すぎる人がレベルの低い人に絡まれることは社会全体の不利益なんじゃないかなと思ってしまう。

もちろん、SNSは誰もが気軽にコミュニケーションを楽しめる社会を実現したし、普通にしていたら出会わなかった人たちをつなげて、新しい価値を生み出すという役目も果たしている。ジャスティン・ビーバーとピコ太郎の関係なんてまさにそうだ。

ただ一方で、現実が違いすぎる人たちがコミュニケーションをすることで、お互いを理解できず、論争や罵倒の仕合いに発展することも多くある。Hagex氏の刺殺事件は記憶に新しい。

この負の側面に対して何かしら知見はないものだろうかと探っていたら、非常に興味深い本を見つけた。

 

田村耕太郎『頭に来てもアホとは戦うな!』だ。

田村氏はは元参議院議員で、現在は、国立シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院で兼任教授。

といっても1963年生まれでまだ若い。

ちなみに学歴がすごくて、

早稲田大学商学部卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営管理専攻修士課程修了(MBA課程)。在学中にフランス高等経営大学院(HEC-ISA)に交換留学。山一證券に新入社員として入社すると、企業買収・合併担当に抜擢され、全社で営業成績第1位となった。イェール大学大学院修士課程を修了し経済学修士、デューク大学ロースクールを修了し法学修士を取得。その後、中欧国際商工学院顧問やシンガポール国立大学リー・クアンユー公共政策大学院フェローも務めている。

だそうだ。

 

こんなキラキラした経歴の人が「アホと戦うな」と言っている。面白そうである。

で、読んだ。読む前は、「アホがいかにアホか」が書かれているのかと思っていたが、内容はそうではなくて、「アホと戦うと損だよ」という懇切丁寧なアドバイスであった。

以下に重要だと感じた4つのポイントを紹介しようと思う。

 

1)アホと戦う人の特徴正義感の強い自信家

 

正義および正義感というのはとっても厄介である。

なぜなら本人は正しいと思ってやっているのでブレーキが利かないし、引き返す正当性も(本人のなかには)ない。

この本でも、アホと戦う可能性がある人物の特徴として、「正義感が強い・自信にあふれる・責任感が強い・プライドが高い・おせっかい」が挙げられている。

正義感が強かったり信念がしっかりしているというのは、いい意味で語られることが多いが客観的に見ればアホに苛つきやすいのかもしれない。「ちょっとの不正も許せない」みたいな。たしかに正義の味方って、結構どうでもいいアホと戦ってるよな。

加えて、正義感が根拠だと自分が間違っているわけがないと思うから、自信がどんどん肥大する。自信が肥大化すると謙虚さがなくなり、脇が甘くなる

自信家はどんどん脇が甘くなっていく。自信を持って成功してきた経験が次への準備を怠らせる。自信があるから未来の想定も甘くなりがちだ。相手を不快にさせるだけでなく、相手の出方を含めた未来の想定をなめてしまい、自分の能力をさらに過信していく。こうして悪循環になっていく。自信のあるときこそ、自信のある人こそ、謙虚にそして危機感を持って事に対応すべきなのは洋の東西、何事にでも言えることだ。

要は、自分が完全に正しいとは思わないことが必要なんだろう。

謙虚さを保つ方法として、私は科学的なアプローチを取り入れるのが効果的だと思っている。

科学的な方法論は、それが間違っているかもしれないという可能性を常に内包しているからだ。正義とか信念という精神的な根拠ではなく、現象やデータといった誰にも参照可能なものを根拠にしている。だから間違っていた場合も、後戻りしやすいし、修正も行いやすい。

主観的な正しさに依拠するのではなく、客観的な正しさを常に追求する謙虚な姿勢が、アホと戦わないためにも必要だ。

 

 

アホに何か言われたら、こう言おう。

 

 

 

 

「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれませんね」

 

 

 

 

 

2)張り合うな。自分の目標に集中せよ

 

 

アホと戦う人は知らず知らずのうちにアホを倒したり、アホを説得することが目標になってしまいがちだ。宝を探しに行くことが目標の物語が、いつのまにか延々と敵を倒すための物語に変わってしまうことはよくある。本来の目的を忘れて敵を倒すことばかりに邁進してしまう。これは出世競争やコンペなど、現実でも多くの人が直面しがちな状況だと思う。

著者はこうなる原因は「妙なプライド」にあるという。

たった一度の奇跡のような人生を思い切り使い切るために、最も無駄であり〝百害あって一利なし〟なのが、この妙なプライドである。これを断ち切るには、常に等身大の自分を冷静に見つめ、そこから遊離せず、目標に集中することだ。

マー君こと田中将大投手がニューヨーク・ヤンキースに移籍し、初登板で初勝利を挙げたが、監督含めてプロが絶賛していたのは、その投球内容をはじめとする野球における能力よりも、ピンチになっても持ち上げられても、「決して自分を失わない人間としての成熟度」だった。自分の目標を達成するためには、妙なプライドは天敵である。妙なプライドを持って相手を見下して張り合ったりするのではなく、本当に戦うべきは、要らぬプライドを持った自分である。

Mr.Childrenの歌詞にも、「妙なプライドは捨ててしまえばいい そこから始まるさ」とある。逆に本当の目標が見えていれば、プライドなんかどうだっていいはずだ。

いかに目標地点への距離を縮めるかという個人作業に邁進すればいいだけの話。

よくSNSで延々マウンティングしてる人たちは、きっと本当の目標が見えていないから、延々張り合っていられるんだろう。

 

 

「あんなやつに負けて悔しくないのか!」と言われたら、こう言えばいい。

 

 

 

 

 

「べつに、私の目標じゃないので」

 

 

 

 

 

 

3)絶対必要なのがスルー力

 

 

私はTwitterをやっているが、だいたいフォロワーが3000人を越えてくるとアンチが出現したりクソリプが飛んでくる。(2000人台のときはそんなことなかったのだが)

クソリプを相手にするかどうかがスタンスの分かれ目で、この著者によれば、相手にしないほうが正解ということらしい。

相手にする必要がない人というと、最初に思い出されるのはネットで匿名の上にリスペクトもなしで、非常識なほど攻撃的に絡んでくる人たちが挙げられる。(略)理由は定かではな いが、基本的に時間とエネルギーを持て余しているのだろう。もったいない。あれだけの時間とエネルギーをもっと生産的に投入すればいいのにと、こちらが思わずおせっかいを焼いてしまいそうになる。

これを読むと、しつこく絡んでくる人はもしかするとなにかしらの正義感でやっているのかもしれないと思えてくる。あるいは、相手と張り合おうとしているのかもしれない。

つまり、上述の1)2)で述べた「アホと戦って消耗しがちな人」の特徴と一致する可能性がある。

結局アホと同じ土俵に上がってしまうこと自体、アホとの終わりなき泥試合の始まりを意味しているのかもしれない。アホと交わればアホになるのである。

かつて、あまりにも理不尽でしつこく無礼なことを言ってくるし、許せない表現があったりしたので、私はムキになってこういう人たちに絡み返していたことがあった。しかし、それは 大きな誤りであって、そこから多くを学んだ私は、今はそういう連中は徹底して相手をしてあげないことにしている。

著者によれば、こういうときはスルーするに限るという。たしかにムキになって絡み返しても体力と精神力を消耗するだけである。

そういえば、私が昔いた職場にクレーマー対応の達人がいた。ヒステリックなクライアントに対してひょうひょうと立ち回っているので、一体どうやっているのだと疑問に思い、飲み会のときに聞いてみた。

すると彼は「いずれ小説家になりたいのでクレームやヒステリーをストックしているのだ」と答えた。「なるほどネタにするのか」と驚いたものだが、著者の田村さんにしてみても、その経験が一冊の本になっているのだから、たしかに理不尽な経験はネタになるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

理不尽な絡み方をされたら、こう思おう。

 

 

 

 

 

「よっしゃ。ネタが増える」

 

 

 

 

 

 

 

4)淡々とやるのが結果を出すための最短距離

 

以上、アホと戦わない方法を述べてきたが、そもそも戦わないことだけを意識していても人生は前に進まない。

この本は「人生の大切な時間をしょーもないアホのために使うな」ということをいろんな観点から述べているが、裏を返せば、その結果、余った体力・時間・精神力を自分のやるべきことに集中しようというメッセージでもある。

つまらない戦いで貴重な人生を無駄使いしないでほしい。倍返しだの、リベンジだのといった言葉が流行るたびに、おせっかいだが、そんなもの相手にするなと思っていた。(略)あんなふうに些細なことに一喜一憂していたらストレスで病気になるだろう。また、一喜一憂するような人にはスタミナがないと思う。一喜一憂はくたびれるのだ。そして、こういう人は安定感がないので相手から信用されにくい。損なことばかりだ。長い人生をじっくり謳歌するためには淡々と生きることだ。

一喜一憂はくたびれる。でも、なぜみんな一喜一憂したがるのかと言えば、短期的に得られる快楽だからだ。巨人が勝った負けた。サムライジャパンが勝った負けた。で、あれだけ大騒ぎできる、それももしかしたら人間に与えられた才能なのかもしれないね。

でも、やるべきことがある人はそんな一喜一憂のお祭りからは抜け出して、さっさと自分の目的地へ歩きだせばいい。

 

 

不毛な一喜一憂大会に駆り出されそうになったら、こう言えばいい。

 

 

 

 

 

「すんません。仕事が終わらなくて…」

 

 

 

 

 

 

 

田村耕太郎『頭に来てもアホとは戦うな!』

おしまい

by PuANDA

 

おすすめスニーカーまとめ

夏に向けて新しいスニーカーがほしいなと思って、

twitterで下のようなつぶやきをしたら、たくさんな有益な情報をいただきました。

みなさまありがとうございます。せっかくなので以下にてご紹介させていただきます。

 

海外の雑誌から飛び出てきたようなオシャレイケメンのHRさんからのリコメンド。

残念ながら僕はあまりリッチではないのですが。。とはいえ気になります。

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/Drshunshu/status/996253797226704898

 

 

https://twitter.com/guest_houserr/status/996230053225623552

 

 

 

 

 

 

インプット論−新しいシステムをインストールするために必要なこと

今年の自分のなんとなくの目標は、インプットを重視することだ。

ソーシャルメディアが発達して個人でも情報発信できるようになってから、アウトプットが中毒的に面白くなってしまい、インプットが疎かになっているなぁと、2〜3年くらい思っていた。

もちろん、日々生活をしながらもインプットとアウトプットは行われているわけで、コンビニの棚を見ながら仕入れた情報もインプットであるし、仕事で使う英語の論文を読んでいるのもインプットだ

ただ、新たな体系的知識−たとえば学問分野とか外国語など−を学ぶとなると、しばらくの期間腰を据えて学ぶことが必要になる。

で、4月−5月はテーマを設定して意識的にインプットの期間としてみたわけだ。(私はこれを「インストール」と呼ぼうと思う。)

 

●「インストール」の特徴

気づくことは、アウトプットは他分野同時並行が少なからずシナジーを発揮するが、新体系をインストールするためのインプットでは意識を散らすことはネガティブに働くということだ。

むしろ、意識を分散させずに、なるべくどっぷりと新しい世界に浸かったほうが早い。

海外留学して日本人同士でつるむより、現地人コミュニティに一人で飛び込んだほうが、語学もコミュニケーションも早く身につくのと同じだ。

「新しいシステム」のインストールとは、「既存のシステム」を介さない回路づくりなわけである。

 

●人工的に「インストール」するための方法論

短期集中で新しい世界にどっぷりとつかってみることが、「新システムのネイティブ」になるための手っ取り早い方法である。

たとえば学生から社会人になったときに、週末ごとに学生時代の友達と会うよりも、週末も含めて会社の人たちと交流するほうが、明らかに社会人になじむスピードは早い。

だから、一部の企業は、寮を設けたり、会社の近隣に住む社員に住宅補助を出したりすることで、インストールを早めようとする。

これにはメリットとデメリットともに存在するが、インストールする本人がその仕組と効用を理解していれば、基本的に大きな問題になることはないと考える。

ゆえに、新しいシステムをインストールしたいのであれば、意識的に旧システムをシャットダウンして、新システムに移行してみるのが手っ取り早いだろう。

 

●1年に1ヶ月くらいは、新システムのインストール期間をつくってみると面白いかもしれない

 

たとえば私が80歳で死ぬとして、75歳から勉強しても、そのシステムの使用可能年数は5年である。

せっかく同じシステムをインストールするのであれば、なるべく若い時期にインストールしておいたほうが得なのは言うまでもない。

日本の学校教育では20代までに徹底的なインプット・インストールをなされるが、大学卒業・企業入社移行は、よほど意図しない限り、新しいシステムをインストールする機会がない。

新しいシステムをインストールすると何がいいかというと、既存のシステムを、自身のなかで相対化できることである。何かを基準として、良し悪しを判断できる。

転職経験がある人間とそうでない人間では、企業を見る時のモノサシの数と精度が明らかに違う。

そして私は、持つモノサシの数が多く精度が高いほうが、自身をより最適な場所に置けるし、より価値の高いアウトプットができるだろうと考えている。

なぜなら、複数の視点から自分と自分のアウトプットを眺められるので、ディスコミュニケーションを減らすことができるからだ。

というわけで、回りくどいが、私は人生において、多くのシステムをインストールするほうが質的に豊かに暮らせるると考えており、そのためには、なるべく若い時期に継続的なインストールが必要だと結論づける。

でも、アウトプットもしないといけないよね。そうじゃなきゃお金が稼げないから。

だとすれば、年に1ヶ月くらいのインストール期間を意図的に設けてみるのが、実はいちばんいいんじゃないかというのが私の主張。

もし何かの弾みに私が起業したりしたら、「インストール休暇」というのを設けてみようと思う。

 

 

 

by PuANDA

 

※これ、いちおう、↓エントリーへのアンサーになっています。

 

小学生みたいに40日間の夏休みがもらえたら、あなたは何をする?

小学生みたいに40日間の夏休みがもらえたら、あなたは何をする?

 

 

 

 

世間はゴールデンウィーク。

といっても長くて9連休くらいの人が多いと思う。

ふと大人になって(社会に出て)から長期休暇なんて取っていないなぁ、と思い、

もし一ヶ月くらいの休みが取れたら自分は何をするだろうと夢想してみる。

・・・

・・・

意外と思い浮かばない。

こういうときはフォロワーの皆さんに聞いてみたほうがきっと面白いはず。

と思って、聞いてみた。

 

▼恋愛工学インフルエンサー・ゴッホさん

非日常体験しつつ、それでコンテンツを生み出すわけですね。

現代版『深夜特急』はなかなか魅力的なコンセプトだと思います。

SNSを駆使すればリアルタイムでめちゃ面白いことができるはず。

 

 

▼競馬大好きakkyさん

コアになる趣味があると、それを軸にピボットできるのでいいですね。

 

▼okapさん

日常vs非日常の構図で観た場合の、日常をアップデートするパターン。僕も一周回ってこっちにする可能性が80:20くらいはありますね。

 

▼讃王さん

毎日違うことをする。これはかなりエネルギー入りますが、たとえばYouTuberみたいなのとは相性いいですね。

 

▼清水陽介さん

10個のスキル。結構欲張りですね笑

自分の場合はプログラミングと語学になるのだろうか。

 

▼ナンパドリさん

うん。僕もサラリーマンはこういうのが賢いと思います。

バカンスに行きたいところをまずは我慢して副収入のインフラをつくる。

そうすれば長い目で見れば、お金も時間もゆとりができてきて、短期的に休むよりリラックスできるかも。

 

▼ゆーやさん

お子さんがいらっしゃる方は、思う存分いっしょにいるっていいですね。

自分の子ども時代思い返しても、家族で遊びに行ったことって、脳にしっかり焼き付いてるんですよね。大人は日常が大事だけど、もしかしたら子どもには非日常が大事なのかもしれない。

 

▼ぼうずさん

https://twitter.com/cherryboy_usa/status/990898818827796480

僕も、墓参りとか、故郷や育った町をぶらぶら散歩してみることはいつかしたいと思っています。自分のルーツについては大人になって早目に理解しとくほうがいいんじゃないか、みたいに考えています。

 

▼悠斗さん

個人的にいちばん切れ味のある回答でした。時間があったら、その時間ごと日常を改善する努力に投資する。そうするとその後の人生が1ステージアップする。その繰り返しで人生をアップデートしていくべき。そういった明確な指針を感じました。

その意味でも、1ヶ月くらいの休暇は意図的に取って日常のアップデートに使うべきかもしれません。

 

 

でね。

ここまで来て、実は思ったんですが、この問いに対する自分の答えって、

実はもう明日からやるべきことなんじゃないかって思うんですね。

夏休みなんて普通にしてたらもらえないわけなんで、「いつかやりたいこと」なんて多分永遠にできないんですよ。

だから、別に明日からじゃなくても、虎視眈々とできるタイミングを狙っていくべきだと思います。定年してからLCCでナンパなんて無理ですし。笑

 

ということで、おしまい

ムラ社会コワイ

 

 

こんな呟きをしました。

 

すると、

 

あらー

あらー

あらー

 

日本社会というか企業社会では、むき出しの反抗心はいい結果を生まないようです。

というか政治的に不利になると結構キツイ。

藤沢数希先生も、こう仰ってます。

目立たぬように擬態して生きるのがいいのかもしれません。こんなふうに。

 

 

動物や昆虫で弱いもので生き残っているものに注目してみるのは面白いかもしれません。

私も弱者なのですこし研究してみることにします。

 

 

 

 

というメモでした。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

五反田のすすめ

五反田って名前で損してるんですが、かなり使いやすい街です。

おいしいお店もオシャレなお店もそこそこあって、品川や目黒から近い。
バーやラブホテルもそれなりにある。

気合入れてデートっていうよりかは懇意な人と気軽に楽しめる街ですね。渋谷・新宿・池袋みたいにガヤガヤしてないのでストレスも少ないです。

 

そういえば、キングコング西野さんのスナックも五反田ですよね。

五反田に住所非公開の会員制スナック キンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」をイメージ

五反田に2月1日、スナック「キャンディ」(住所非公開)がオープンした。同店の発起人はお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんと、ライブ配信サイトを運営するSHOWROOM(渋谷区)代表の前田裕二さん。元お笑い芸人のホームレス小谷さんが店を運営する。

(品川経済新聞 https://shinagawa.keizai.biz/headline/2997/

 

そんな流れで今回は、複業ラボメンバーのセイントさんの有料note五反田プロトコルを紹介させていただきます。

 


みなさん初めましてセイント(@Saint0g3)です。

東京は週間恋愛サロンを筆頭とする様々な情報の力によって、かなりの主要駅の遊び場が開拓されてきました。コリドー、中目黒、恵比寿なんかはその最たる例で、発展すると同時に一般化されたことによって、少しずつではありますが手狭になってきていることを感じています。

だからこそ逆に普段行ったこともない東京のローカルエリアが熱いんです!

ということで今回は私が20年以上住み続けている五反田を紹介させて頂きます。

五反田は、山手線・銀座線・都営浅草線の3本の主要路線と、池上線というローカル線の4本もの路線を有しており非常に利便性の高い駅となっております。

昭和時代に作られた風俗街・サラリーマン・飲み屋・SMなどといったイメージが未だに拭えない一方で、最近ではアクセスのしやすさと、東京のオフィス街の中でも比較的家賃が安いということからスタートアップの発信地としても有名になってきており、

また大学でいえば、立正大学や明治学院大学、清泉女子大学などがあり上記のスタートアップが五反田を選ぶ理由と同様に地方から出てきた学生さんにも人気の街だったりします!

観光スポット的な面でいえば、春には目黒川沿いの桜が満開になり、中目黒〜五反田まで視界いっぱいの桜の景色を楽しみながら春の到来を感じることができます。

桜を眺めながら歩き疲れたら、ちょっと一杯いつもとは違う雰囲気でお酒を飲むのも楽しいかもしれません。五反田には、「東の樽の水、西のアマミ」といわしめた2つのオーセンティックバーがあり、業界でも有名です。

・樽の水
http://www.tarunomizu.com

・バー アマミ 
http://baramami.wixsite.com/bar-amami

最近では大崎広小路と五反田間のガード下も改装され、ちょっとした飲食店街のような新商業施設「池上線五反田高架下」も出来ました

https://www.fashionsnap.com/article/2018-02-01/gotanda-kokashita/

昔のような風俗・サラリーマン・オフィス街だけじゃないんです!是非とも徐々に力をつけてきている東京のローカルタウン五反田に遊びにきてください。

さて、以上は五反田の表の面のPRでしたが、今回は五反田の女性とのアポイント地としての使用方法を紹介させていただきたいと思います。

昨年の3月に週刊恋愛サロン40号にて紹介されました五反田プロトコルを、今回は五反田を愛してやまない私が更にアレンジを加え西側も東側もプロトコルとして使い易いように改良致しました。


 

以下は、セイントさんの新五反田プロトコルです。

それではどうぞ。

目次
●五反田のメリット
●五反田プロトコル・西口
●五反田プロトコル・東口
●貴方だけの五反田プロトコルを

https://note.mu/kai_flair/n/n4af064e068ef

 

 

 

 

 

 

 

【2018年版】出張で使える!福岡夜遊びガイド

はじめまして、てつお(@tegtsuo)と申します。
現在自分は福岡で会社をしています。1年半ほど前に東京から福岡へ移住してきましたが
東京に比べると福岡は生活をするにも遊ぶにもここまで最適な街はないと実感しています。

理由をあげると

・全部安い
・街がコンパクトで移動が楽
・可愛い女の子が多く余っている

の3点ではないかと思っています。

ただ、よくリア友からも福岡に出張に来て美味しいものを食べたかったが、どこに行けばいいか分からなかった。

博多美人と出会いたかったが、どこで出会えばいいかわからなかった。

などの話をよく聞きます。
そこで福岡在住の自分が足を使って調べた「福岡版夜遊びガイド」
としてうまくて安くてお店と遊べるスポットを紹介していきます。

福岡に出張や遊びに来た際に是非参考にして貰えればと思います。

※今回は天神・中州エリアに絞って紹介をしています。
博多エリアはビジネス街でこれから発展していくと思うので
こちらはまた知見を貯めてガイドを作成出来ればと思います。


目次

1)グルメ
2)バー
3)クラブ
4)ホテル
5)風俗

 

1)グルメ

・とり田 博多本店
水炊きのお店ですが他県から遊びに来た方全員大絶賛のお店です。
料理もですがお店側のホスピタリティも高く感動します。中洲川端駅出てすぐの博多座の裏にお店があります。
http://www.toriden.com/

 

・とり皮勝軍
福岡と言えば「鳥皮」。値段もリーズナブルで何本もパクパク行けます。福岡以外ではなかなか食べれないのでここもお勧め。
特に有名なのがかわや系列ですが、個人的おすすめなのはこちら。
天神の隣の赤坂駅から徒歩8分くらい。昭和通り沿いのお店です。
いつも賑わっているので事前に予約は必須です。
http://www.leo-trust.com/

 

・鳥里庵
福岡は焼き鳥も美味いお店が多いのですが、ここは全てのクオリティが突き抜けているお店です。
焼き鳥の他にもここでしか食べれない「そぼろ丼」もお勧めですよ。
天神から10分程歩いた春吉エリアにあります。
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40021731/

・博多池田屋
鉄なべ餃子が有名ですが、あちらは有名になり過ぎて観光客だらけ。そこで餃子のお勧めは炊き餃子で有名な池田屋
隠れ家的な雰囲気も◎ 福岡の中では若干客単価高めではありますが、コースだと量も多くお得です
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40004452/

・釜喜利うどん
福岡で流行ってるのは「うどん居酒屋」。ラーメンのイメージが強いと思いますが
福岡の人はラーメンよりうどんを食べてる気がします。サイドメニューも豊富。ここのすだちかけうどんと特上肉うどんは是非食べてみてください。
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40034851/

 

・長浜市場会館
元々港町だということもあり海鮮の質は非常に高いです。その中でも長浜の鮮魚市場に隣接する市場会館には海鮮を堪能出来るお店が沢山入っております。
http://nagahamafish.jp/

 

・屋台
博多と言えば屋台というイメージがあるかと思いますが、ここは少し気を付けないといけません。
キャナルシティの近くの屋台は完全に観光客向けなので料理の割には。。
というものがちらほら。お勧めは天神の日本銀行前かロフト前の屋台街です。
何件か行きましたがこの周辺で外れはないと思うので覗いてすぐ入れそうな所に入れば問題はないでしょう。

 

https://www.crossroadfukuoka.jp/osusume/2011winter/index.html

こちらに屋台マップがあるのでこちらを参考にされるとよいと思います。

 

2)バー

福岡には東京や大阪に沢山あるHUBやパブリックスタンドみたいな女の子が集まるバーはあまりないです。
(それっぽい所は多いのですが何故か男が多い)
なので、これから紹介するお店には一人で飲みにきてたり、友人二人で来てたりする場合が多いので、
僕はそこに声を掛けていました。

あと福岡で遊ぶ場合の注意点ですが、23時とか早めに閉まるお店が多いので
深夜まで空いているお店は事前に情報として持っておくとよいでしょう。

 

・フゼラフ
清川エリアの川沿いにある、隠れ家的バーです。春や初夏は風がとても気持ちが良いです。
このエリアには1人暮らしで住んでる女性も多く、帰宅前にここで一杯という女性も多いです
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40043853/

・モザイク
こちらは春吉の川沿いのバー。テラス席もあり夜景が良いです。二人組で来ている女性が多い印象。
1人でも入りやすく料理もあり使い勝手が良かったです。
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40046776/

 

・リバーサイドコマツ
こちらは川沿いのビストロ。天神南駅すぐの場所にあるのですが
深夜3時まで営業しています。
店内ほぼカウンター席で女の子2人組も多くステナンには非常に適しているお店です。
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40042642/

 

★コーヒー屋もオススメ

福岡はローカルなコーヒーショップが多く夜遅くまで営業している所が多いです。
1人でのんびりも出来ますし、ステナンにも向いてるかと。遅くまで空いているお店をここでは紹介します

・マヌコーヒー
http://www.manucoffee.com/home/

・RECコーヒー
https://www.rec-coffee.com/

・シロウズコーヒー
http://www.shirouzucoffee.com/

 

3)クラブ

 

最近はあまり行っていませんが、福岡でクラブなら以下の3箇所。ただ注意点としては週末は避けた方が良いです。
レッドオーシャンですし、週末は福岡の田舎エリアからヤンキーが大挙して押し寄せたり、身内同士でつるんだりしているので、
圧倒的アウェイになります。

福岡は看護師や美容師アパレルなど手に職系の女の子が多く、週末より平日の方が
女の子も多くライバルも少ないので、行くなら平日を強くお勧めします。

 

・Cats
通称猫箱。親不孝通りにある福岡では1、2位を争う有名なクラブ。
あんみつ姫という有名なショーパブと同じビルに入ってます。
ただ若干狭め、室内もそこまで綺麗ではないです。ただ年齢層は若め。
http://club-cats.jp/

 

元恋愛工学生のヒデヨシさんも過去に訪れたようですが、その際は惨敗しているようです
http://oreno-yuigon.hatenablog.com/entry/2015/04/01/132933

 

・イビザ
在美とナンパ師界隈では言われています。昨年新しく出来た天神の中心部にあるクラブ。
室内も出来たばかりで綺麗です。
アクセスは一番良いと思われる。23時頃から混みだす印象。ギャル系が多い
http://ibiza-fukuoka.jp/

 

・美獣
中州にあるクラブです。クラブ玄人的な人、年齢層も上2つに比べて高い印象。
室内は広く、イベントも頻繁に行われており有名なDJや芸人が来たりしたりしています。
東京だとアゲハ的なポジションのクラブだと思います。
平日は近くで飲食店をやっている人が仕事終わりに来たりしていました。
http://bijou-fukuoka.com/

 

4)ホテル

福岡は最近は海外からの観光客も多く日によってはなかなかホテルが取れない状態です。
なので、かなり前のタイミングで予約をした方が◎。あと最近はAirbnbも増えてきていますので
どうしても取れない場合はエアビー。もしくは後述するホステルなどを検討されると良いかと思います。

・アパホテル福岡渡辺通駅前
清川の柳橋連合市場前。アクセスは非常によく周辺に飲み屋も多いので連れ出しには良いかと思います。
https://www.apahotel.com/hotel/kyusyu/01_fukuoka-watanabe-dori/

・ホテルアセント福岡
親不孝通りそばのビジネスホテル。クラブに行って連れ込みには
良い立地です。
http://www.hotel-ascent.com/fukuoka/

 

・最近はホステルが人気
福岡は海外からの観光客も多く、ホステルが乱立しています。
聞いた話によると東京など他のエリアの方が物件や土地を買って
突貫で新しいホステルを建てているとのこと。

その中には一階部分をバーにして宿泊者以外も出入り出来るようしてる所も増えている印象です。僕が行った時は旅行で来ている外国人や1人旅で来た女子大生がいました。その時のタイミングにはなるかと思いますが、
自分も他県から来たと言えば仲良くなれる可能性は高いです。

・THE LIFE HOSTEL & BAR LOUNGE
キャナルシティ博多近く。福岡では早いタイミングで営業をスタートしているホステル。
内装もおしゃれで一階のラウンジで出す料理もしっかりしています。
僕が行った際は外国人が多くいました。
https://thelife-hostel.com/

・STAND BY ME
天神から歩いて20分くらいの大手門エリアの泊まれる立ち飲み屋。オーナーさんは世界中を旅した元バックパッカー。
一階が立ち飲みスペースになっています。1杯250円ということもあり夜の立ち飲みタイムはにぎわってます。
http://stand-by-me.jp/

 

5)風俗

自分は風俗は殆ど行かないので分からないのですが、風俗は基本的に中州一択です。
川端エリアには高級クラブ・ラウンジ。キャナルシティ側はヘルス・ソープなどが多い印象。
ちなみにお水系の女子をナンパをするなら中州のタリーズは良いでは。
出勤前後の嬢が1人時間を潰してたりしているのはよく見ます。

・タリーズコーヒー 中州ゲイツ店
https://map.tullys.co.jp/tullys/detailMap?account=tullys&accmd=0&bid=416

 

 

さて、以上はスタンダードな夜遊びスポットでしたが、以降はナンパスポット紹介となります。福岡出張や短期滞在の方でも結果を出しやすいメソッドとなっていますので、興味のある方はぜひご購入ください。

目次
・時間帯・曜日別天神・博多周辺でのナンパスポットの紹介
・福岡でのナンパ時のマインドセットについて
・状況別声掛けトークスクリプト付
・連れ出し時に使える飲食店一覧
・人気店・ロジ良しなお店の紹介
・おまけ 出会えるかもしれないディープなお店一覧 (バー・立ち飲み屋など)

 

●出張者向け 福岡ナンパスポット紹介

https://note.mu/1988_10_01/n/n3a19b86ccd22

 

 

 

===

 

てつおさん、ありがとうございました、福岡に出張で行く際はぜひご一緒させてください。

てつおさんのtwitterはこちらです→ https://twitter.com/tegtsuo

今後も地方・海外コンテンツを充実させて参りますので、よろしくお願いします。

 

 

●夜遊び好きにはこちらもおすすめ

【週刊恋愛サロン第104号】ステナンを応用してお水系女子をゲットする6つのルール

 

第一回 #twitter新人賞 発表

「twitter新人賞」ってのを始めてみました。

名前が先走ってますが、twitterってフォロワーが少ない人が続けるモチベーションが低いなぁというのをずっと思っていて、小説の新人賞みたいに、フォロワーが少なくても面白い人に脚光が当たるといいなと思って企画しました。

twitter開設1年以内、フォロワー1000人未満が応募条件。(ですが、厳密に守る必要はないです。)

オリジナリティのあるTweet、有益なTweetなどを評価します。

 

はい。

 

では応募作をさらっておきますね。

 

記念すべき、#twitter新人賞の第一回目の応募。

九州からてつおさん。

お次は複業ラボの期待の新星、コピーライターのNobelさん。

コピーライターって今の時代にとってもマッチしてる職業だと思っています。

お次はアンチエイジング医のKenさん。

 

お次は彗星のように現れた匿名インスタグラマーさんによるSNS別マネタイズ論。

非常に勉強になります。

恋愛コンサルタントのビッグボス氏。

お笑い工学の佐々木さんは、twitter新人賞に挑発的な投稿をされていますね。

個人的になるほどと思ったのはリョウイチさんの以下の投稿。

 

成功の定義を自分で設定するのはいいですね。成功って人にチヤホヤされることじゃないからね。

 

 

それでは、

以上の応募作の中から、第一回twitter新人賞を発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

栄えある、第一回twitter新人賞に輝いたのは、

 

 

 

匿名インスタグラマーさんの以下のTweetです!

 

 

おめでとうございます!!

 

 

そして準新人賞は、

 

リョウイチさんの以下のTweetです!

 

おめでとうございます!!

 

 

パチパチパチ!!

 

 

ということで、twitter新人賞は今後も週一くらいで行っていきますので、

皆さん自由に呟いておいてください。

 

 

 

もしかしたら商品や賞金がでることもあるかも??

 

 

 

 

 

 

そんじゃーね