仕事

「SPA型人間」の時代

 

先日行われたPR3.0というカンファレンスで、
三浦崇宏氏と明石ガクト氏の対談が盛り上がっていた。
そのなかでひときわエッセンスがつまった話題がこれ。

小室ファミリーと、椎名・宇多田の対比。

https://twitter.com/jaggyboss/status/1067292180685848576

 

https://twitter.com/sagako0302/status/1067292245089386496

 

 

このなかでSPAアーティストという言葉を訊いて、
私自身のなかでモヤモヤしていたことがクリアになっていったので、
文章として記しておきたい。

1)SPAとは?

 

簡単に言うと、SPAとは、ユニクロ・ZARAみたいに自社開発製品を自社店舗で売る方式。

製造小売ともいい、speciality store retailer of private label apparelの略。

アパレル分野を中心として、小売業が製造の分野まで踏み込み、自社のオリジナル商品の開発を行い、自社で販売する方法だ。
SPAで急成長を遂げた有名なブランドに、日本ではユニクロや無印良品、海外では、GAP、H&M、ZARAなどが挙げられる。

 

2)SPAの発想はアパレル以外でも席巻している

一昔前は「生産さえすれば売れる」「仕入れたものを捌く」というビジネス手法でもまかり通った。
消費者のニーズが単純で、変動しにくかったからだ。

しかし、情報が爆発し、ニーズが多様化、トレンド周期が高速化している現代になると、
売り場からのニーズの吸い取りのほうが重要になってくる。

そこで消費者ニーズを最も正確に捉えている小売業が、製品の企画(素材・製法・デザインなど)の詳細プランを具体的に立て、それをメーカーの工場に委託するなどしながら自社オリジナル商品として販売するようになった。

セブンイレブンのセブンプレミアムなどもその発想だ。

売り場が膨大に確保でき、生産体制が整えば、製造コストのコントロールも可能になる。
SPA形態は今後の企業の生き残り策のひとつであると考えられる。

逆に言うと、売り場(最終顧客との接点)を持たない企業は大幅に不利になっている。

Appleは自前のStoreを持っているし、Googleは検索エンジンそれ自体が顧客との接点だ。
Amazonはまずオンラインの店舗を完全に抑えてから、自社製品の開発に入っている(Amazon ベーシック)。

 

3)同じことは「人」にも起きている。

 

最終顧客とのインターフェイスを抑えている者がいちばん強い。

スマホメーカーのApple、検索エンジンのGoogle、EコマースのAmazon、SNSのFacebook。
本来まったく異業種の企業が、ユーザーの接触時間という軸でしのぎを削っているのが現代だ。

そして同じことが「人」にも起きている。

たくさんの人と長時間つながっていられる人の価値が急激に上がっている。
YouTuber、インスタグラマー、インフルエンサー、マルチタレント。

テレビの固定枠しか出ていない芸能人よりも、YouTubeにもTwitterにも登場するインフルエンサーのほうが、影響力を持ちつつある。

実際、それに気づいた芸能人たちは、テレビ以外のメディア進出に積極的だ。

(参考)本田翼のYouTubeチャンネルが登録者100万人超を果たしたワケ
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-43347/

 

 

4)「SPA型人間」の時代

椎名林檎・宇多田ヒカルは、自身のアイデアとコンテンツを持ち、自身のプロデュース・演出方法まで理解している。そういうSPA的なアーティストやクリエイターが今後メディアをクロスオーバーしながらどんどんと活躍するようになるだろう。

SPA企業が大勝ちしていくように、SPA人間が一人勝ちするようになる。

そうなるためには、エンドユーザーとの接点を押さえつつ、独自コンテンツを開発し続ける必要がある。
独自コンテンツは、映像・音楽・トーク・テキスト・サロン・書籍・アイテム・コンサート・展覧会などなんでもありだ。

アウトプットに責任を持ちながら、すべてを個人のディレクションで仕上げていく。
もちろん外注や各分野のプロを起用するのは可能だが、アウトプットの責任を自分で持つのがSPA。
その分、リスクも報酬も高くなる。

これをやってる人がキングコングの西野氏

彼を嫌いと言う人も多いが、動き方として圧倒的に先を行っているのでウォッチしない手はないと思う。

 

私もこの流れに気づいてしまったので、「SPA型人間」を組織的に作り出す試みを始めた。

PuANDA Social Media LAB

これまで関係が薄かったあらゆるものが有機的・相乗的に絡み合う時代になっていく。

そしてそのために、異分野の人間と密で共創的なネットワークを組む必要性が出てきたのだと思う。

 

 

以上。by PuANDA

 

副業をやると、なぜ本業の給料が上がるのか。

 

と、まあ二流の新書みたいなタイトルをつけてみたのだが、
副業をはじめてから、個人的には本業の給料も右肩上がりなので、嘘ではないです。

 

1)副業をはじめると、まず変わること

 

 

会社員でありながら、数年前から副業をはじめた。
当初は友人がつくるアプリのサポートで、年額で30万円ほど。
はじめて確定申告をしに税務署に行ったとき、
あれこれ突っ込まれないかとめちゃくちゃ緊張したものだが、
ただ書類を提出するだけで終了し、
拍子抜けしたことを覚えている。

ひとりで確定申告をする際、
税や控除、経費の項目といった、
サラリーマン生活においてなかなか習熟できないものに
真正面から取り組むことになる
税理士に丸投げするのもいいだろうが、
いちどでもいいから自分の力だけで取り組んでみることで、
時間以上のリターンが得られることは私が経験済みだ。

 

2)副業のスキルは横展開が可能

 

いちどやり方を覚えると時間さえあれば多角化できるのが副業のいいところ。
なにしろ自分自身がビジネスオーナーなので上司のハンコはいらないのだ。
そんなわけで、私の副業もnoteサロン
アフィリエイト、コンサルティング、講演など多角化している。

そしてビジネスオーナーになると大きく変わるのが、
仕事に対する意識だ。
会社仕事オンリーのときとは雲泥の差だ。

まず会社員という「雇われの身」である限り、
考えるのは、いかに自分を「高売り」するか
評価が上がりそうなプロジェクトにうまく潜り込んで、
さも自分の手柄のようにアピールする。
実際にコミットしている人よりも、
コミットしてる風の人が出世していくのはそのためだ。

そのへんのテクニックについては、ふろむださんのこの本に詳しく書かれている。
(以前書評を書いたので興味のある方は一読ください。)

書評:人生を成功させる裏技の本

ただ、ひとたびスモールビジネスでも自分がオーナーとなると、仕事の捉え方が変わる。
たとえば「資本の回転率」ということを意識する。
同じコト・モノを使ってどれだけ効率的にマネタイズできるか。

基本、フリーランスを含めた小規模事業主においては、
自分の時間・体力が資本となる。
自分の時間と体力をいかに効率的に使ってお金を生んでいくかのゲームなのだ。

 

3)時間の使い方も、変わる。

 

わかりやすいのは移動時間。

会社員なら業務中の移動時間は仕事をしなくていいボーナスタイム。
電車に乗るとスーツのおっちゃんたちがゲームしているのを見ている。
喫茶店に入ると、営業マンの上司と部下がネクタイを緩めて休憩している。

しかしビジネスオーナーとしては移動時間も貴重な資本の一つとなる。
移動時間はなるべく短くするか、別の仕事をこなす時間にするかを、
意識するようになる。
するとタクシーやグリーン車が選択肢に入るようになる。
そして副業をやっていれば、そのための移動費は経費に参入できるようになる。

参考)

 

このように、自分の時間に対する意識が否が応でも高まってくるのだ。

また、ブロガーや文筆系の副業をやっている人ほど顕著であるが、
経験値に対する捉え方も変化する。
何かしら発信をしていると、
いま自分がやっている経験・体験がコンテンツとして面白いか
という視点が入ってくる。
ブログに書くためという即物的な視点を超えて、
「人に語れるかどうか」、「人に面白がってもらえるかどうか」
という観点がインストールされるといっていいと思う。

この観点がインストールされると、
たとえば、仕事終わりにいつものメンバーで何も考えずに飲みに行くことを断って、
まったく違う部署の人間とサシ飲みできるようになる。
そのほうが面白がられるということが実感値として理解できるからだ。

発信しなれていない人間は、
嫌われたらどうしよう、ハブられたらどうしよう、
みたいなことを考えてしまうが、
相手に対して明確な不利益を与えない限り、
嫌われたり、ハブられたりすることはあまりないから安心しよう。

 

4)会社員という身分をフル活用できるようになる

 

上で述べた時間の使い方や経験をコンテンツ化する視点を一通りインストールすると、
会社組織の中でも自由に泳げるようになる。

もちろん、副業収入があるから最悪出世できなくても大丈夫
という心の余裕がそこに作用しているわけだが、
それ以上に、ビジネスの原理を体得しているから、
物事を大局的に見られるようになっている。

仮に「役員肝いりプロジェクト」と「よくわからない新規テクノロジー分野参入プロジェクト」があったとして、
減点を恐れる人々は前者に参加しがちだが、
回せるトライ&エラーの量とその役員がいなくなった後のことまで考えられれば、
後者を選ぶ価値は十分にある。

このように副業を通じて「資本の操縦者」の考え方を身につければ、
一見無意味そうなところにも金の鉱脈が埋まっていることに気づけるようになる。

正直、日本企業の会社員は「資本の操縦者」マインドが極めて薄いので、
日本企業内には「資本の操縦者」にとっての手付かずの金の鉱脈がゴロゴロあるはずだ。

私自身、副業を始めてから、本業での稼ぎも如実に上がっている。
それだけ自分という資本を高回転させるスキルを身に着け、
かつ周囲がとらないリスクをとったことの結果だと思う。

まあ、何を言いたいかといえば、
会社員ほど副業をやって見る価値はあるということ。

(あまり盛大にバレないようにね。)

 

 

おしまい

by PuANDA

【2018年版】出張で使える!札幌 夜遊びガイド

どうも、スケ (@Suqe_san)です。
今回は、PuANDAさんのブログに紹介頂き、嬉しく思います。

私は北海道で仕事をしております。「一度住んだら、出たくなる町」

それが北海道札幌です。飲食店で出てくる食材の美味しさとその安さは小遣い制のサラリーマンさんが出張でやってきてもとても満足して楽しめるのが、この札幌の街なのです。

総人口195万人で、北海道の人口のほぼ半分がこの街に居て、とっても栄えています。

最近は外国の方も多く来られており、グルメスポットに彼らを連れて行くととっても喜びます。出張で外国の方を連れていく人も是非ご参考になればと思います。

飲食店をはじめとして、宿泊施設など安くて付加価値の高い店が多いです。そこで今回は、札幌出張者に向けた「夜遊びガイド」と題して、安くてよい店を紹介したいと思います。

本稿では、以下のお店情報を載せていきます。

尚、あくまで出張で使うと言う前提なので、まったくディープなお店は紹介していません。

 

【目次】
①グルメスポット
②クラブ
③バー
④ラウンジ
⑤風俗
⑥ホテヘル
⑦ホテル
⑧民泊物件

 

グルメスポット


・「根室花まる・四季花まる」

根室花まるは回転ずしと侮ることなかれ!札幌市の外から、多くのひとが訪れて行列が絶えない、最強の回転ずしがこの花まるです。東京のKITTEにも系列店があり、とても行列が多く栄えているのをご存知の方も多いのではないでしょうか。なんといってもネタが新鮮で、札幌以外からも電車で1時間くらいかけてくる人がたくさんいるくらい、ファンの多い寿司屋です。値段の割にとてもおいしく、何よりネタが新鮮です。サンマなんて異次元のおいしさです。本当におすすめです。外国の方を連れてくるのもおすすめです。

ちなみに回転していない方の四季花まるも本当においしいです。札幌で味を基準に選んでお寿司に行くなら一番おすすめです。何人も外人連れて行きましたが、みんなめっちゃ幸せそうな顔をして食べてました。

http://www.sushi-hanamaru.com/

 

・「鮨処 西鶴」

出張中ということで、ちょっと行くのが遅くなっても大丈夫なお店を。ずっと関西に住んでいた私からすれば、北海道の回らないお寿司>北海道の回転寿司≧関西の回らない寿司>関西の回転寿司ですが、回らないお寿司の中ではお値段は比較的リーズナブルかと思います。特にウニは本州のものと全く味が違います。本州だと保存料にミョウバンを使っているのですが、北海道では産地のそばで新鮮なままでミョウバンを使う必要がないため、甘みと旨味しかないウニが食べられます。

4店舗あり、札幌のビジネス街に近いのが1店舗と、歓楽街であるすすきの近辺に三店舗あります。特にビジネス街から近い北一条店、繁華街の三条店はランチもやっているので、出張中のお昼にお寿司なんてのはいかがでしょうか?
https://www.sai-kaku.com

 


・「焼き肉世界チャンピオン」

北海道で焼き肉といえばここ。食べ放題なのに絶品のお肉がたくさんあります。価格帯もいろいろ選べて、3300円の食べ放題から、高級肉まで選べる6200円のプレミアコースまであります。店の雰囲気はガッツリ行きたい後輩、もしくはとても仲の良い女性と行くのに向いています。 店の内装はキレイ目ではないのですが、とてもおいしいです。和牛食べたい外国人を連れて行くのもおすすめです。

https://r.gnavi.co.jp/h098403/

 


・「札幌成吉思汗
しろくま

北海道名物ジンギスカンということで、絶品羊の肉が食べられるお店です。

店主の肉に対するこだわりが凄いです。「ジンギスカンと言えば匂いがきつい」という先入観が強いかもしれませんが、この店はそんなのどこ吹く風。生後12ヶ月未満のラムはとても上品な味だし、24ヶ月以降のマトンも絶品です。肉を食べている感触が心地良いです。また、道産の玉ねぎも絶品ですので、ぜひ追加注文して食べることをおすすめします。インド人に羊を食べてもらいましたが絶賛してました。宗教上の理由で牛が食べられない人はここですね。

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1000800/

 

・「北海道ろばた 居心地」

北海道っていろんな名産があるから、どこ行こうか迷うという人には、迷わずここをおすすめします。幅広いバリエーションの品揃えで海鮮、肉、野菜なんでもござれの品揃えですが、どれも結構美味しいです。

牡蠣、海老、いくら、サーモン、牛肉、羊、道産有機野菜など美味しいものが目白押しです。日本酒の品揃えも多く、北海道に初めていくならお勧めのお店です。

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1042524/


・「北海道原始焼き酒場ルンゴカーニバル」

とにかく牡蠣、それと他の海鮮もがお好きなかた、ここがおすすめです。一個100円の牡蠣のサイズはとても大きく、それでいて濃厚です。生牡蠣、焼き牡蠣、蒸し牡蠣本当にどれも美味しい。牡蠣だけじゃなく他の海鮮もあって、刺し身はもちろんのこと、数の子入りのニシンの炭火焼きなど珍しいものが食べられます。

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1047523/

 

 

クラブ

札幌には、とにかく白くて可愛い子がとても多いです(わたしの妻も超真っ白です)。ウィキペディアによると男女比は910です。そんな札幌の女の子が開放的になる場所を紹介します。


・「リビエラ」

札幌で人気のクラブです。週末は結構結構イベントをやっていて大いに盛り上がっています。

イベントの時は結構有名なDJが呼ばれていてたくさんの人が来ます、よって週末に行われるイベント時がおすすめです。
https://riviera-sapporo.com/

 


・「KING
XMHU」

2016年にリニューアルして復活しました。(復活前は2008年に一度閉店)名前の中にある、「」のように、八の字型になっている店内が特徴的です。遺跡のようとしか説明できない外観で、店内も割と凝った内装になっています。

4つのフロアに分かれていろんなジャンルの音楽がかかっていて、そのせいか、いろんな種類の女の子が来ています。オープンしたての時に行ったということもあるかもしれませんが、平日でも結構混んでる印象でした。
https://kingxmhu.com/

 

・「Booty : discotheque and lounge bar in Sapporo

外国人が多いなというのが特徴。日本人も居ますが、とにかく外国人と会いたいならここです。

観光客というよりはここに住んでる外国の方が多いので、地元トークをうまく英語でできればよいかと思います。
www.booty-disco.com

 

バー

札幌のバーといっても本当に色んな所がありますが、一部ご紹介。


・「
St.Johns Wood

いわゆるブリティッシュパブです。HUBとは雰囲気が違いますが、内装もおしゃれで、明るく、なかなかおすすめです。札幌の有数のナンパスポットであるススキノ交差点(夏は地上、冬は地下)の地上すぐそばにあります。週末結構混んでいることも多いです。結構旅行で来てる外国人が居たりするので結構話します。

www.sjw.k-ai.jp/

 

・「バール TUTTI・バールTUTTI2」

イタリアワインがお好きな方におすすめなバーです。テーブル席もありますが、カウンターは立ち飲みスタイルなので結構賑わってます。結構お肉も美味しいのでワイン飲みながらワイワイやるのにおすすめです。2号店のバールTUTTI2も同じような立ち飲みバーです。
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1034206/

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1042708/

 

・ 「サカノバ」

大通りの側にある人気の立ち飲み屋さんで、アメリカンな雰囲気です。結構一人でお越しになっている方も多い印象です。
https://retty.me/area/PRE01/ARE164/SUB43802/100000065469/

 

・「JIS

いわゆる相席屋のバー・ラウンジ版です。結構きれいでラグジュアリな内装で、他の地方にもあるみたいですが、札幌にもあります。いつも結構女性が多いなという印象でした。結構有名な場所ですが、そもそも相席屋ですので自由な移動とかはありません。

http://sapporo.jis.bar/

 

・「BAR YAMAZAKI

開店58年目の超老舗のBAR。年代物の真空管アンプから流れるジャズ等や手入れされたカウンタなどとにかく上品かつ歴史あるところで、純粋にお酒と雰囲気を楽しみたいならここです。
http://www.bar-yamazaki.com/

 

・「スカイ ジェイ (SKY J)

札幌駅すぐ側、JRタワーホテル日航札幌の35階にあるレストランバーで眺望、雰囲気最強です。地上150mから眺める夜景はネオンが輝き、とても美しいのでおすすめです。繁華街からは遠い場所なので、駅の側で何としても雰囲気あるバーで飲みたいときに最適です。https://www.jrhotels.co.jp/tower/restaurant/skyj/

 

ホテル

直近、札幌はアジアの方々をはじめ、外国の観光客の方々がとても多く、なかなかホテルが取れないことがあります。最近ホテルが増えてきて、若干その傾向が緩和しつつありますが、春節シーズンはかなりやばかったです。結構前から予約したほうが良いですね。

・「アパホテル〈札幌すすきの駅前〉」

すすきの駅のすぐ側です。周辺は飲み屋がいっぱいでとてもアクセスが良いです。

  https://www.apahotel.com/hotel/hokkaido/05_sapporosusukino-ekimae/


・「ホテルルートイン札幌中央」

すすきの本当にど真ん中にあるホテルで、とてもアクセスが良いです。

https://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index_hotel_id_590?gclid=CjwKCAjwnLjVBRAdEiwAKSGPI6rIF71B6lUX2KSYvrapRta3P9pu6t-aW1XCTTeMMT1pvZXkDhOZmhoCGvUQAvD_BwE

 

・「ドーミーインPREMIUM札幌」

ススキノから少し歩いた狸小路というアーケード街の中にありますが、すすきのから近い場所にあります。内装は出来たばかりということもあり、とてもきれいで、温泉大浴場があるのもポイントです。

https://www.hotespa.net/hotels/sapporo/

 

風俗

 とにかく東京から来た方は北海道すすきのは「安くて高品質」と口をそろえておっしゃいますが、実は私は行かないのでわからない為、専門のサイトを見ていただいた方が良いと思います。

私の職場には出張者から聞かれたら「プッシーキャットをおすすめします」というようにと口伝が残されていますので、皆様にもその通り伝えます。詳細を知りたい方はどうかググっていただけないでしょうか笑。

 

民泊物件

札幌は以外に地価が安いということもあり、民泊物件も多くあります。ただし、飲み屋が多くあるすすきの近辺の民泊は、ホステルを除くと総じて高い印象です。

「札幌駅付近エリア」

札幌駅すぐそばの民泊でホテル並みの5,000/泊だが、内装の豪華さと駅までのアクセスを考えると下手なホテルよりもかなりいい。

https://www.airbnb.jp/rooms/10802270?s=51

ホステルなら、

GRIDS SAPPORO

きれいで安価、おすすめです。

https://www.grids-hostel.com/hostels/sapporo/

 

 

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スケさん、ありがとうございました。

スケさんは外国人の接待もよくやられてるみたいで、以下のnoteなどもとても有用です。

●旅行中の外国ゲストと話せる英会話表現
https://note.mu/suqe_san/n/n7a51ddd51877

普通に旅先で外国人と仲良くなれますね。海外でも使えると思います。

 

それでは北海道の夜を楽しんでください。

 

副業ラボメンバーで北海道在住のスケさん (@Suqe_san)執筆の札幌の遊び方ガイドです。

出張などで是非使ってみてください。

===

夜遊び好きにはこちらもおすすめ

ステナンを応用してお水系女子をゲットする6つのルール

 

タスク管理2.0

タスクはToDoリストではなくスケジュール表に入れる。なんと、たったこれだけのことで心が解き放たれ、ストレスが減り、認知能力が高まる。

フロリダ州立大学の研究によれば、ツァイガルニク効果(未完了のタスクによって意識的・無意識的に悩まされる現象)は、タスクを達成するための予定を立てるだけで克服できるという。実際にタスクそのものを終わらせる必要はないのだ。

 

-『1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣』の一節

このオンクさんのTweetで衝撃を受けました。

自分はこれまでタスクリスト→スケジューラという二段階で仕事をコントロールしてたんですけど、タスクリストが要らないと聞いて目から鱗が落ちました。

人から振られた仕事のほうが何故かスイスイ効率よく終わって自分でやりたいと思っている仕事がなかなかできない(もちろんタスクリストには入ってる)現象って、これまでありましたが、まさにタスクリストに入れといてスケジューラに入れないことが原因だったんだなと得心しました。

いつやるかが決まらないと人は結局やろうとしない。

これがこの理論の本質だと思います。

〆切が、爆発的な仕事の推進力になるのも、「ケツに火がつく効果」もありますが、「今やらないといけない」というコミットの根拠を明示するからでしょう。

だからタスクリストをそのままスケジューラに置き換えるのは、「〆切効果」を発動させるテクノロジーであるともいえますね。

だから日曜の夜はこんな風に次週の予定を計画するのがいい時間の使い方なのかもしれません。

 

スケジューラはスマートウォッチとも連携させられるので、今後はこのやり方を追求していこうと思います。

【参考】Apple WatchでGoogleカレンダーを表示する方法

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

by PuANDA

副業ラボを「複業ラボ」へアップデートしました

 

 

 

Synapseで運営していたオンラインサロン「副業ラボ」を、Slack運営に変更しました。
Synapseだとアプリが脆弱でレスのスピードがどうしても遅くなってしまうのを解消するためです。
価格もSynapseでは下げることができなかったのですが、stripeという決済システムを導入し、リーズナブルな価格設定にしました。

なぜ「副業」じゃなくて「複業」なのか

私も副業をはじめた当初は「副業」という呼び名がしっくりきていたのですが、いざ副業が育ってくると、もう副業じゃなくなってくるんですよね。本業になってくる。ここで気づいたのは「副業」という言葉には「事業を育てる」という発想が入っていないなということです。どうしても「空いた時間で小銭稼ぎする」ようなイメージがついてしまっているんです。

複業ラボで紹介したり情報共有するのはそういうアルバイト的なことではなく、自らがビジネスのオーナーとなってどうやってお金を生んでいくかという方法論やマインドです。

金額の大小ではなく、「今の時代、何を始めれば価値を生めるか」という視点でブレストやアイデアを考えるので、いろんなところで応用できるんですね。結果的に本業がいくつも相乗効果を発揮して複業化していきます。

というわけで、日本語としてはまだこなれていない「複業」というのをサロンの冠につけることにしたのです。

それでは今後ともよろしくお願いします。

 

副業ラボの詳細はこちら

 

オンラインサロン「複業ラボ」のご案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上。

『知的戦闘力を高める独学の技法』で頭ひとつ抜け出す方法

「だから読むのさ。他人と同じものを読んでいれば他人と同じ考え方しかできなくなる。そんなものは田舎者、俗物の世界だ。まともな人間はそんな恥ずかしいことはしない。なあ、知ってるか、ワタナベ?この寮で少しでもまともなのは俺とお前だけだぞ。あとはみんな紙屑みたいなもんだ」
(村上春樹/『ノルウェイの森』)

 

はじめて『ノルウェイの森』を読んだ時、いちばん感心したセリフです。
以来、キャリアを考え直すときや大きな方向性を思い描くときに、なんとなくですが、この原則を持ち出していました。
これは自分にとって独学の指針になる言葉だったのです。

最近、個人的にファンである山口周さんの新著がでました。

 

知的戦闘力を高める 独学の技法』です。

その名の通り、独学に関して体系的なメソッドが書かれている本です。ある1ページをツイートで紹介したところ、ものすごい数のリツイートといいねがつきました(笑)

 

 

この本の冒頭では、「いま独学が必要な4つの理由」として以下が解説含めて述べられています。

1)「知識の不良債権化」‐学校で学んだ知識は急速に時代遅れになる

2)「産業蒸発の時代」‐イノベーションがいまの仕組みを根底から覆す

3)「人生三毛作」‐労働期間は長くなるのに企業の「旬の寿命は短くなる」

4)「クロスオーバー人材」‐2つの領域を横断・結合できる知識が必要となる

 

これは、私の経験と直観にも一致しており、過去のエントリ『サヨナラ、昭和の幸せモデル』や『みんなと一緒は買い叩かれる時代になったらしい』にも伏流している問題意識と強くリンクしています。要は、「コモディティ化しないために」&「長期的に第一線でいるために」自身で学ぶ対象をデザインしてラーニングしていかなければならないということです。

 

・みんなが英語を勉強しているから、英語を勉強することが果たして有効なのか?

・これからは人工知能の時代だから、人工知能の勉強はしたほうがいいのか?

 

こういう問いに対して直ちに自身の答えを持っていない人は、この書を読むことで新しい視点が得られると思います。

以下に、『知的戦闘力を高める独学の技法』で個人的に参考になった部分を紹介したいと思います。

 

①学ぶジャンル選びは「自分の持っているもの」を起点にする。


その人にとっての本当の強み、他の人にはなかなか真似のできない強みというのは、それが本当の強みであればあるほど、本人にとっては「できて当たり前、知ってて当たり前」であることが多いのです。だから、それを「あなたの強みってここですよね」と言われると「はあ、それは私にとって当たり前なんですけど…」と思ってしまう。一方で、周囲の人たちにはできるのに自分にはできないことに意識を向けてしまい、いわば「ない物ねだり」をしてしまう。(『知的戦闘力を高める独学の技法』)

私もコンサルティングをやっていて痛感するのは、人は自分の強みを強みだと思っていないということです。
100年以上の伝統を持つ企業が古臭さをコンプレックスに思っていたり、確固たる開発技術に基づいたプロダクトを持っている企業がこのままじゃダメだと新商品開発に躍起になっていたりする。

ここでコンサルタントがやることは、彼らがやりたがっていることを応援するのではなく、
「いやいや御社は十分ファンダメンタルバリューがあるので、それを伝える努力をしましょう。届ける仕組みをもちましょう」ということだったりします。

人にしても同じです。身長が低かったり、線が細いことをコンプレックスに感じている男性は多いですが、裏を返せば「警戒されにくい」ということなので、親しみを持って女性と接する武器にすればいいのです。プラスして内面や言動で男らしさのギャップを出してあげれば、簡単にモテるようになります。

 

まず、自分が学ぶべきジャンルについては、2つのジャンルのクロスオーバーを考えてみる。1つのジャンルで飛び抜けるのは難しいことですが、クロスオーバーを作るとユニークなポジションを作りやすい。
そして2つめのポイントが、掛け合わせるジャンルについては「自分の持っている本性や興味」を主軸に選ぶべきで、他人が「持っているもの」で自分が欲しいものを主軸にしてはいけない、ということです。(『知的戦闘力を高める独学の技法』)

 

ここにも書かれている通り、まず自分のあるものを認識してそれをどう使っていくかを考えるほうが、圧倒的にラクだし、効果が出やすいです。

 

②つねに「問い」や「テーマ」を持つこと


「どうやってインプット量を維持し続けるか」という点と「どうやって定着化を図るか」の2点が問題として浮上してきますが、この2点を解消するためには、常に「問い」を持ってインプットに臨むというのがカギになります。…万能の天才と言われたレオナルド・ダ・ヴィンチは、膨大な量のメモを残したことで知られています。多くのスケッチや考察が書かれているのですが、そのノートの中の一節に、こういう文章があります。

”食欲がないのに食べると健康を害すのと同じように、欲求を伴わない勉強はむしろ記憶を損なう。”

(『知的戦闘力を高める独学の技法』)

 

私が社会人になったときに延々つまらない課題研修を受けさせられたときに、自分なりにテーマを設定して課題に向き合っていました。毎週、企業のケーススタディをやるんですが、単に分析していてもつまらないので、著名な経営学者やマーケティング学者(マイケル・ポーターやコトラー)の最新の論文から引用することをテーマに課題をこなしていました。すると、単に課題に向き合う以上に、問題意識がシャープになりますし、課題をこなすごとに自分が使える知識が増えていくことになります。

 

特に今の時代であれば「ブログを書く、noteでコンテンツをつくる」という目的から問いやテーマを設定することが誰にでもできます。企業のマーケティング部門にいて、アイドルが趣味の人なら、「アイドルをマーケティング理論で捉える」というテーマを掲げたら仕事にも精が出るかもしれません。お医者さんでナンパをしている人なら、「男の美容」をテーマに掲げるといろんなビジネスアイデアが生まれてくるかもしれません。

「問い」や「テーマ」というのは机上で何時間も考えてひねり出すというよりも、「そういえばこれってどうなんだっけ?」「興味あるけどググっても出てこないな」みたいな日常のふとした疑問から生まれてくるものです。

日常の疑問や直感に素直になるところからはじめましょう。

 

③知識はストックではなくてフローだと考える

 

せっかく学んだ内容を「アンラーン=消去」してしまうというのは、とてももったいないように思われるかもしれませんが、本書の目的である「知的戦闘力の向上」を目指すのであれば、アンラーンは絶対に欠かすことができません。
なぜ、貴重な時間という資源を投資してせっかく学んだことをまっさらにしなければならないのか? 理由は簡単で、環境の変化がとても速くなっているからです。10年前には有効だったコンセプトやフレームワークがどんどん時代遅れになり、新しいコンセプトやフレームワークにとって代わるということが起こっているのが現代です。(『知的戦闘力を高める独学の技法』)

 

2つの意味で私は知識はストックではなくて、フローだと思っています。
1つは、知識は使うためのものであり、溜めこんでも無価値だといいう意味。
2つめは、知識はつねに最新版にアップデートしなければ使い物にならないという意味。
仕事などで新しい領域に取り組む時はなるべくたくさんの文献や資料を読み込みます。そのとき心がけているのは、時系列を意識して読むということです。これは、最新の論文やデータなのか、古典と呼ばれる理論なのかを、常に意識して読むことで、それらの知識の耐用年数がなんとなくイメージできます。100年以上も前に書かれており、最新の論文でも引用されているような理論はかなり耐用年数が長いものと判断できますが、1−2年前に発表されて、その後検証されていないような理論は実はかなり怪しかったりします。そういう意味でも常に最新のものにアップデートしながら、これまでに仕入れた知識の役に立たないものを捨てていくという作業は実は重要なのです。

 

●まとめ

この『知的戦闘力を高める独学の技法』は社会人になって「一通り基礎的な仕事を身に着けたな」と思った人にはぴったりの書籍だと思っています。『知的戦闘力を高める』と書かれていますが、簡単に言えば「アウトプットでオリジナルな価値を出すための独学の技法」だと思っています。そういう意味でも含め、評価経済社会に移行していくなかで、自分の学びをデザインする方法論は極めて重要になっていくと考えています。

 

 

by PuANDA( @shoichirosm )

●関連エントリ

好きなことで、生きていく?

『幸福の資本論』は何を追わなくていいかを教えてくれる

「みんなと一緒」は買い叩かれる時代になったらしい

 

 

サラリーマンの確定申告のやり方

2017年も残すところわずかとなりました。

副業をやっている方は、頭の片隅に「確定申告」を意識し始めるといいと思います。

私自身、もともと副業はちょびちょびとやっていたので、確定申告はここ数年継続してやっていました。昨年くらいから、noteやらサロンやらといった新規副業ががっつり入ったので、確定申告も少し気合を入れてやりました。

主催している副業ラボで、「絶対青色申告がいい!」「freeeを使わないなんて今時バカ」などと
悠斗さんやBENさんからアドバイスを受けながら、年明けからいろいろ準備していくと一瞬で終わりました。

いくつかポイントが会ったので次年度の自分への備忘録的にまとめています。

 

●サラリーマンで確定申告しなければならない人

①収入金額が2000万円を超える人
②1ヶ所から給与をもらっている人でその他の所得が20万円を超える人
③2ヶ所以上から給与などをもらっていえサブの給与やその他所得が20万円を超える人。
④源泉徴収されない給与をもらった人

etc

 

●20万円以下でも確定申告すべきか?

継続して副業をやっていく意志がある人は、所得が20万円以下でも確定申告はやっといたほうがいいです。というのも今後、20万円を超えてくると、「確定申告未経験者は、このまま申告しなくても大丈夫なのでは?」という邪念が生まれて、結果的に取り返しのつかない事態に発展したり、あるいは税金や経費の理解を欠いたまま事業を展開して、マネーリテラシーを身につける機会を逸してしまう可能性があるからです。なので、勉強だと思って副業を決意した人はぜひ確定申告にチャレンジしてみてください。

会社にバレるとしたら、住民税でバレるので(確定申告の有無にかかわらずバレる)、申告書の「別に納付」に必ずチェックを入れましょう。

詳しいやり方は「マイナンバーで副業が会社にバレるのか」で書いてます。

 

●「雑所得」と「事業所得」のちがいは?

税務署に電話して聞きました。名前を名乗らずに聞けるので、このなかから暇そうな税務署を探して電話してみましょう。

⇢国税庁・税に関する相談窓口一覧

結論から言えば、毎月一定額入ってくるものは事業収入にカウントしてくださいとのことでした。で、事業収入の場合は、開業届を出し、同時に青色申告の申請をしましょう。開業届や青色申告書の記入に関してもfreeeを使うと迷いなくできます。

 

●経費の処理は、レシートを保管して、クレジットカードを会計ソフトに登録

会計システムFreeeに副業用のクレジットカードと、副業収入用の口座を登録して、日頃からスキマ時間にポチポチ登録しておきましょう。領収書じゃなくてレシートで十分なので、使ったものの証明はとっておく。言われたときに出せるように最悪月別に袋につっこんでおくとかでも大丈夫です。

 

●「ふるさと納税」はワンストップ制度を使わない

ふるさと納税について、給与所得者は確定申告をしなくてもよいワンストップ制度がありますが、確定申告する際は、ワンストップ制度は利用せずに確定申告に記載しましょう。これも電話で確認しました。

 

●手間の掛からない経費精算方法は?

副業用に専用クレジットカードをつくり、freeeと連動させて、月ごとに原価と経費を精算していく。

(参考:経費になる項目)

 

ちなみに私が登録しているのは、freeeのこのスタータープランってやつです。

 

●仮想通貨の確定申告

 

国税庁のHPを見ると、

ビットコインをはじめとする仮想通貨を売却又は使用することにより生じる利益については、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分され、所得税の確定申告が必要となります。

と書かれています。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/171127/01.pdf

原則としては「売った」段階の仮想通貨分の、購入費用を計算して、差し引きした分が損益となるわけですが、この計算が非常に面倒です。

@akiyokoさんの開発したBITCOINTAXを利用すれば、そんな仮想通貨の計算があっという間に終わります。
現時点では、bitFlyer、Coincheck、BITPoint、Poloniex、Bittrex となっていますが、随時増えていく見込みだそうです。

びっくりするくらい便利でした。

 

●さいごに

 

副業ラボでも再三再四、「確定申告はしましょう!」と言っています。

日本のサラリーマンはあまりにも税に無頓着すぎるので、その認識を変えるためにもまず確定申告はやるべきです。

すると、「え?これ、経費で落とせるじゃん」ということに気づくし、会社で経費が制限されていることに対しても不満を感じ始めます。この認識と感情が独立したビジネスパーソンへの第一歩だと思います。

どうせ定年退職した後も働かないといけないわけですから、いまのうちに税リテラシーを身に着けておきましょう。

 

by PuANDA( @shoichirosm )

 

参考:【LIFE SHIFT書評】サヨナラ、昭和の幸せモデル

 

 

 

 

好きなことで、生きていく?

落合陽一氏の『これからの世界をつくる仲間たちへ。』という書籍のがあるのですが、なかでも非常に有益かつ汎用性がある箇所があったので、ここに文章にしておきます。

視点としては、社会を進化させる技術の主役がITになったことで労働をめぐる環境はどう変わっていくのか、といったところでしょうか。

 

大企業が有利ではない

書籍のなかで「大企業に入ると有利なのか」という問いが発されます。これは、企業の持つ資本の意味の変質を指摘するための補助線でもあります。


「これからの若い世代はIT企業への就職を目指したほうがいい」と単純に考えている人が少なくないと思います。…しかし、このIT化が起こした革命の本質は、そんな小さなところにはありません。先ほど述べたとおり、資本家に物理的なリソースが必要なくなったことが最大の変化であり、本質です。

それを理解していれば、「IT企業に入社すればいい」という考え方になるはずがありません。…ここで僕が話しているのは、「いかにIT企業に潜り込むか」ではなく「IT世界でいかに生き延びるか」なのです。グーグルのようなIT企業に入ったところで、何の専門性もないホワイトカラーとして働くのでは、やはり絶滅危惧種になるだけでしょう。

…大事なのは、自分の能力を活かすために資本か組織が必要かどうかということ。大企業を選ぶかどうかは、それを見極めた上で判断しなければいけません。旧来の資本主義社会では、資本があることが企業にとっての必要条件でした。だから巨大な資本を持つ大企業に入ることが誰にとっても基本的には有利だったわけですが、いまはそうではない。IT世界における資本は、企業の成功を約束する勝ちではなくなったのです。

−書籍より引用


資本の意味が工場や生産設備から、人々の知識・センスにシフトしているということでもあります。

就職活動においては、「大規模な資本があることだけを企業選択の基準にしてはいけないよ」ということですね。実はこれトップ層の就活においては10年以上前から、見られている傾向です。

自動車・家電メーカー・インフラ・資源などの大資本企業は2000年初頭くらいから人気を落とし始め、コンサルティング・投資銀行・ソフトウェアなどに優秀な学生が流れています。

彼らの動機としては、「『会社に入って一生安泰』なんて物語はもはやないのだから、自分に経験や知識・人脈やスキルをためて、いつどこへいっても食いっぱぐれない人材になってやろう」そういうものが見えます。

「どの企業に入るか」というより、「そこに入って何をするのか」のほうが圧倒的に大事で、上の例でいうとグーグルに入って地域営業をやるのと、新サービス開発をやるのではキャリアに大きな差がでます。(ですが、グーグルというネームバリューに引っ張られて多くの会社の営業マンが毎年グーグルに押し寄せているのが現状ですね。まあ、一度グーグルで働いていたという泊がつくのでそれはそれでリターンはあるのだと思います。)

転職市場でも、「以前の企業で何をしていたか」が重視されるわけで、転職後のMTGなどでも「サントリーでプレミアム・モルツやってた人だよ」みたいな紹介をされます。そういう意味でも大資本すぎる企業では、画一化されたルーティンを覚えることが重視される傾向にあるため、個の人材の差別化はしにくく、大企業を一括りにしない視点は重要です。

じゃあ、結局なにを目指せば良いのかという話になります。

 

ホワイトカラーではなく、クリエイティブクラスを目指す

 

ホワイトカラーとは与えられた問題を適切に処理する専門家でした。会計や法律、マーケティングや商品開発含めホワイトカラーの仕事です。コンピューターがメインではない時代、ホワイトカラーがその作業を代替していたのです。しかし、ビッグデータや人工知能が検索や商品レコメンド、翻訳まで行えるようになると、ホワイトカラーの存在意義すら脅かされてきます。

『これからの世界をつくる仲間たちへ。』では以下のような記述があります。

 

これまでの労働者は、「ホワイトカラー」と「ブルーカラー」の2つのクラスに大別されていました。…米国の社会学者リチャード・フロリダは、それとは別に「クリエイティブ・クラス」という新しい階層が存在すると考えました。

 簡単に言えば、これは「創造的専門性を持った知的労働者」のことです。現在の資本主義社会では、このクリエイティブ・クラスがホワイトカラーの上位に位置している。彼らには「知的な独占的リソース」があるので、株式や石油などの物理的な資本を持っていなくても、資本主義社会で大きな成功を収めることができるのです。…フロリダとサローの考えを合わせると、これからは「専門的な暗黙知を持つクリエイティブ・クラスを目指すべきだ」ということになるでしょう。

−書籍より引用

結局、ゼロから何かを作り出せるクリエイティブ・クラスになるべきだということです。落合陽一氏が言うには、クリエイティブ・クラスの仕事とは誰も気づかなかった問題に気づき、それを表面化させ、解決へ導くということなのですが、いったいそれをできるようになるにはどうすればいいのでしょうか。

私はその手がかりは、内発的な動機づけにあると思います。

 

好きなことで、生きていく?

 

内発的動機づけとは、お金のためでもない、怒られないためでもない、その活動がしたいからするという動機づけです。たとえば、一銭の得にもならない趣味の活動などが、内発的動機づけによる活動です。一方で、外発的動機づけとは活動それ自体を楽しむのではなく、何かのために活動するのが、外発的動機づけです。たとえば、本を読むこと自体を楽しんでいるときには内発的動機づけですが、勉強のため、試験に合格するために読むのは、外発的動機づけです。

内発的動機づけは心理学の概念ですが、クリエイティブ・クラスの仕事観にもつながるものがあります。

心自体がワクワクしながらその仕事に取り組めること。そういう対象を追求することが結果的にオリジナルでクリエイティブなアウトプットを準備するのだと。

YOUTUBEが『好きなことで、生きていく』というキャッチフレーズを用いたキャンペーンを行ったのは記憶に新しいですが、まさにそういうことなんです。が、あれを額面通り受け取ると、死にます。

『好きなことで、生きていく』は『好きなことを諦めずに生きていけ』くらいに受け取るのがいいでしょう。『好きなことだけやって、生きていこう』と受け取るとにっちもさっちもいかなくなります。

結局、クリエイティブ・クラスとは「好きなことだけやっている人たち」ではなく、「好きなことを大切にしている人たち」であります。好きなことがあるから頑張れるし、好きなことに関しては誰にも負けないオリジナリティを発揮できる。だから好きなことを頑張ろう。そう受け取るのが戦略上有益です。

 

炎上して話題になりましたが、Wantedly 仲暁子さんが、昔のインタビューで以下のようなことを仰っています。

 

― 仲さんのご経歴や考え方を伺っていると、常識に縛られない自由な気質を感じます。もし、世の中一般で言われている常識の中で、仲さんが懐疑的に見ていることがあれば教えてください。

「そうですね…成功した方々がよく“まずビジョンを描け、理想を持て”と若い人に言うじゃないですか。理想の自分を設定して、そこからの逆算で今の自分に何が足りないかを割り出して、その足りないものを埋めていけば絶対になりたい自分になれるって、そんなの間違ってると思うんです。

― あらかじめ将来のビジョンを描く必要はない?

「そうですね。とにかく今、自分が面白いと思えることを手当たり次第にやることのほうが大切なんだと思います。

自分探しに否定的な人も多いですけど、私はやったほうがいいと思いますね。少なくとも1年くらい“これ興味あるわ”っていうもの全部に顔を出していくようにすると、絶対に何らかの気づきがありますから。

そのうち興味の持続する分野が自然と一つに絞られていって、自分が本当に集中できるものが何なのか分かってくる。その状態は自分が最もワクワクしている状態なので、パフォーマンスも一番高い。だから結果的に、自分の将来像を設定して動いている人と比べて、それ以上の高みに登りつめることができるんです。

−Wantedly 仲暁子に学ぶ、「かっこよく生きる」ための仕事論。│CAREER HACK より

これはモチベーションを大切にして生きようということです。私は最近よく思うのですが、人生で、モチベーションほど大切なものはないんじゃないかという気がしています。どれだけ頭がよく容姿端麗で裕福でも、やる気がないと人生はまったく楽しくない。

資産100億もって生まれて200億にする人生よりは、ゼロから100億にする人生のほうが感じるワクワクや楽しさは大違いでしょう。「これやってるだけでめっちゃ楽しいわ−」と思えるものを瞬間瞬間大事にする。その結果がつながって自分のオリジナリティが形成されていく。

アップルの創業者スティーブ・ジョブズが行った「Connecting dots」につながる考え方だと思いますが、そういうジグザグに進む感じがロールモデル無き現代においてはかなりいい線をいくのではないでしょうか。

 

人生の目標を定めてまっすぐ一心不乱に努力するというのは、たしかに成功への最短距離なのかもしれませんが、頭で考えられる以上最も才能のある誰かにやってもらえばいいことかもしれません。それより、今この瞬間面白いと感じたものを突き詰めて飽きるまでやってみる、そして飽きたらまた違うことを突き詰めてみる、みたいな生き方があとで振り返ったときに変な味を出している気がします。

この記事はそういう視点で過去の自分へアドバイスしています。

パンダから、21歳と26歳の自分への手紙

 

その意味で失敗などありませんし、失敗したとしても後で何かに使えるわけです。

 

失敗を味方につけると、人生は成長軌道に乗るらしい

ポジティブにいきましょう。

 

 

by PuANDA( @shoichirosm )

『評価経済社会』での生き方を島田紳助に学ぶ

評価経済社会は始まっている

Youtuberにはじまり、VALUやTIMEBANKなど、個人の価値やネットワークをマネタイズするプラットフォームがここ数年で急速に出始めてきています。俯瞰すると、一般人すらタレントのように好感度・信頼性・人気が評価され、金銭価値化されていく世の中になっていくのかもしれません。

まさに岡田斗司夫氏の言う『評価経済社会』化が急速に進行していると言えます。

私個人はその流れに対して、賛成でも反対でもありません。この流れが加速すると、面白くなる人もいれば、面白くなくなる人もいるでしょう。これまで日の目を見ることのなかった個人がスポットライトを浴びるチャンスを獲得する一方で、慣れ親しんだコミュニティで平穏に暮らしたかった人が生きづらくなるのかもしれません。
ただ確実に言えるのは、この流れが不可逆であるということです。

インターネットが登場し、iPhoneが発売され、Facebook、Instagramがコミュニケーションのツールとなっていくなかで、テレビや雑誌に載る特別な芸能人と、一般人の垣根が取り払われ、すべてがフラットなプラットフォームの上で評価されていく。

このような「評価経済社会」においた、戦略を早くから解いているのが実は島田紳助です。

『紳竜の研究』というDVDがあります。友達の家に置いてあるのを見て、即買いしたのを覚えています。

このDVDの見どころは、NSCでの島田紳助による講義です。
テーマはいくつか存在し、

・「才能と努力」
・「漫才の教科書」
・「相方と戦略」
・「XとYの分析」
・「運と計算」
・「心で記憶する」
・「テレビの秘密」

などに分かれます。

すべて面白いのですが、改めて見直してみて、特に普遍性を感じたのは「才能と努力」「XとYの分析」「相方と戦略」でしょうか。

●「才能と努力」

島田紳助の主張は以下(太字)のようなものです。

***
世の中はすべて才能である。
努力も才能も、数値化して0から5まであるとする。
才能5の人間が5の努力をすると5×5=25で最高点の結果が出る。
M-1に落ちてる受講生にも5の努力をしてないやつがいるかもしれない。やったつもりでも、間違って努力している可能性がある。才能が3〜4あっても、1の努力しかしてなければ、かけたって3、4にしかならない。
だから自分が伝えられるとしたら努力の方法だけ。
***

別の箇所で芸人の才能がゼロの後輩に鉄板焼屋を薦めたら大成功した事例が話されます。これも結局、後輩の彼が才能が「0」で努力する能力が「5」あったことを見抜いた島田紳助が別の道を薦めたことがきっかけになっていると説明されます。
これはGrid−やり抜く力−の「努力×努力×才能」の方程式とも類似しています。


そしてここからがさらに深い内容なのですが、紳助氏は努力の方法について説明していきます。

***
ミスター・タイガースの掛布雅之が虎風荘で毎日素振り500回していた。
彼と話すと「紳助さん違うんですよ。プロになったら誰でも500回くらい素振りしてますよ。それを努力と言えますかね?」という。
意味なく素振りしても腕太くなるだけだ。
たとえばボクサーは一日3時間以上練習したらオーバーワークになる。
「何も考えずに数をこなす」ということを努力と言ってはいけない。
漫才師も同じ。
何時間も練習しても面白くなるわけじゃなくて、それはただネタに慣れただけの状態。ネタは必要以上に練習しちゃ駄目。そんなことよりもやるべきことがある。
***

「量をこなす」「量が質に転化する」というのは間違ってはいませんが、そこには「正しく考えながらやっている度合い」が変数として存在していると個人的にも思います。
上達度をY、こなす量をX、考えてやっている度合いをαとすると、
Y=αXとなるはず。一日24時間という限られた時間があるなから、プロが結果を出す場合、否応無しにもαに注目してその質を上げざるを得ないということ。
ちなみにαの質の上げ方のヒントは「自らの行動を書き出す」ことにあると考えています。
上達したい対象に関する努力の内容と気づきを日々日記に書き出して振り返ることで、上達の速度は一気に高まるということです。

 

 

●XとYの分析

これが評価経済社会で重要になってくる方法論だと思います。

***
(X)は自分の得意領域
(Y)は時代のニーズ
XとYが明確に定まってはじめて自分が何をやるべきかがきまる。

(X)の見つけ方は、売れている漫才師を見て「面白さが理解できる」「自分でもできそう」なものをいくつか探して、そこから構造を抽出してオリジナルを作り上げていく。
(Y)の見つけ方は、何十年も移り変わっていく漫才を全部見る、聞く。流行の移り変わりを研究する。

俺も今まで沢山いろんな仲間が居たりしたけど、このXもわからんと、Yもわからんと悩んでる人ばっかりやわ。ほんまに。先輩も後輩も。
***

新しい笑いをやりたいと相談されても「俺はお前やないからわからへん」と答えるというのも、この『XY理論』があるから。そして、たまたまうまくいった芸人がその後伸びない、一発屋が一発屋で終わる理屈もこの理論に基いて説明できます。
継続的に「売れる」をつくるための非常に有用な方法論だと言えます。

***
XとYがたまたま会うだけで売れた人間は一発屋。
Yがずれるともう売れない。なぜ売れたかを理解していない。
インパクトが強すぎて修正が聞かない。
売れ続けている人は、時代を見ながら修正している。
無駄な練習はする必要ない。
***

明石家さんまさんを例に出して「彼はYをしっかり研究しているから、時代に置いていかれない」という旨の発言をしています。たしかにさんまさんはポッとでの一発芸などもうまく取り込んだ上で自分の芸を展開するメタゲームを戦っているように見えますね。

芸能界だけではなく、ビジネス業界、出版業界、twitter界隈、サービスやアプリ、企業体に至るまでこの原則は当てはまるのではないでしょうか。一瞬跳ねるのは運でもできる。むしろ継続的に売れ続けることがプロである。そのように感じます。

 

●相方と戦略

売れるためのコンビの組み方についての解説ですが、起業やビジネスに応用可能に思えます。

***
仲いいやつと組んでもしょうがない。
「どうやったら売れるか」を1人で考えて、それに会う相方をつくる。
やろうとしていることをひたすら実現するために根性のあるやつが必要だった。
漫才の教科書を3人めの相方竜介に授業した。
稽古をせずに漫才理論をずっと教えていた。衣装の話など…
***

漫才コンビ・紳助竜介におけるCEOは島田紳助だったわけです。
私も一時期お笑いにハマっていろんなコンビを研究したりしたのですが、決まってブレーンはどちらかひとりでしたね。「ブレーンの暗い性格の人間」と「底抜けに明るい/ただおもろい人間」の組み合わせがお笑いコンビには多い気がします。市場で勝とうと思った時、「冷静な戦略家」と、「情熱的でタフなソルジャー」の両方の要素が必要になるということなのかもしれません。

***
20歳〜35歳の男がターゲットだと決めていたから、ジジイとババア相手の漫才は本気を出さなかった。
我々は一部に強力な支持を得られることが重要。
劇場に来ている前列の若い女を笑わしにかかったら負け。いちばん後ろで腕組んで見ている同年代の男が笑わなくなる。そして、舞台の向こう(=テレビの前)に本当の客はいる。
自分たちはそいつらを笑わせないといけない。
***

別のテレビ番組で「子どもに受けるやつは一発屋、同年代に受けるとターゲットともに成長するので売れ続ける」と語っていましたが、その方法論を論理的に説明しています。今回見直してみていちばん勉強になったのはこの部分でした。
女性や子どもに人気が出ると爆発的なブームになるものの、恐ろしい速度で陳腐化する現象を、私は生まれてこの方見続けてきました。
彼ら彼女たちの多くは本質を見抜いてコンテンツを選んでいるのではなく、自分たちのコミュニケーションのネタとして消費しているだけなわけです。だからコミュニティで飽きられた瞬間、手のひらを返したようにポイ捨てするわけですね。
そしてそれを避けるためには本質を見抜いてくれる層(お笑いならば同年代の男性)に絞るべきなのです。
この考えでいくと子どもに人気のYouTuberなんかは結構リスキーな選択なんじゃないだろうかと思えてきます。

 

DVD『紳竜の研究』は現代のコンテンツビジネスの成功法則が詰まっており、かつ、とても刺激的でわかりやすいです。下手な自己啓発本の10倍以上役に立ちます。ひとりで悶々と悩んでいたり、進路に迷ったりしている人はとりあえず見てほしいと思います。

 

by PuANDA( @shoichirosm )

 

●参考文献

『自己プロデュース力』−島田紳助

『評価経済社会』−岡田斗司夫

【2018年版】出張で使える!大阪夜遊びガイド

どうも、Kaz(@12_vagabond)です。
今回は、PuANDAさんのブログに紹介頂き、嬉しく思います。ご存知の方もいると思いますが、僕は大阪で仕事をしております。小遣い制のサラリーマンでも圧倒時に楽しめるのが、この大阪の街なのです。

なぜなら、安い!

飲食店やマッサージ店、宿泊施設など安くて付加価値の高い店が多いです。そこで今回は、大阪出張者に向けた「夜遊びガイド」と題して、安くてイイ店を紹介したいと思います。
(因みに女の子とのアポで使いたいお店とホテルリストはこちらにまとめております。

本稿では、以下のお店情報を載せていきます。

※尚、あくまで出張で使うと言う前提なので、あまりディープなお店は紹介していません。

 

【目次】
①グルメスポット
②クラブ
③バー
④ラウンジ
⑤風俗
⑥ホテヘル
⑦ホテル
⑧民泊物件

 

①グルメスポット

「市場寿司」

いわゆる回らない寿司だが、お値段は比較的リーズナブル
梅田、心斎橋、難波のメインストリートに位置しています。
http://ichibazushi.com/tenpo.html

 

「千房」

大阪らしいお好み焼きを食べるならココ!大阪では超有名なお好み焼き屋なので、言わずもがななんですが、やはり有名店だけあってハズレはないです。
http://www.chibo.com/shop/basic.html

 

「おらんく家 北新地店」

土佐名物「藁焼きの鰹のたたき」は高知の地元民の舌をも唸らせる逸品です。北新地にあるので、梅田からは少し歩きますが、訪れる価値はある名店です。
https://r.gnavi.co.jp/plan/kahz500/plan-reserve/plan/plan_list/?sc_cid=google_kg_reserve

 

「八重かつ」

新世界まで足を伸ばせるのであれば、是非食べて頂きたいお店です。「串カツなんてどこも同じでしょ?」と思ってる方、全然違いますから!ここに来れば、他のチェーン店の串カツ屋との差が歴然としていることが分かります。
〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東3丁目4−13

「心斎橋カラッと」

心斎橋駅から徒歩5分に位置する串カツ屋さん。店が分かりづらいですが、串カツとワインをコンセプトにしていますが、お値段は非常にリーズナブル。でもオーパスワンとかも置いてあって、なかなか面白いお店です。
http://www.kusikatukaratto.com/

 

 

②クラブ

僕は今ではストナンが多いですが、一時期はクラブ即とかよくしてました。そこで利用していたクラブを紹介したいと思います。

「アウル」

キタのクラブならここ一択でしょう。
梅田駅から徒歩5分ぐらいの好立地で、平日でも早い時間から混んでます。サラリーマンから学生まで幅広くいて、若い子も多いです。
23時以降はゲキ混みしますので、なるべく早い時間(21時頃)に訪れる事をオススメします。
http://owl-osaka.net/

 

「ジラフ」

ミナミエリアでは絶対に外せません。
3階建ての大箱で、2階は音もよくかなり混んでいます。流行りのEDMが中心で、JDから25歳ぐらいまでの年齢層が多いです。が、男はオラオラ系も多いのでトラブルには注意(僕は特に経験ないですが)。
http://giraffe-osaka.net/

 

「シュバル」

いわゆる騎士箱。分煙のお店で綺麗です。早い時間21時とかはガランとしていますが、23時を越えたあたりから混んできます。
あと個人的には音がメチャクチャ良いと感じます。
http://cheval-osaka.com/

 

③バー

大阪のバーって色々あるんですけど、やっぱりスーツで行くなら、僕はHUB一択だと思ってます。
と言うのも、東京みたいな300円バーみたいのがなく、やっぱり有名なので出会い目的の女の子が集まってくるんですよね。
あとは、混雑時は店から降りてきた子をナンパ出来るのが良くて、ほぼ無尽蔵に女の子が供給されてきます。
これがなかなか良くて、特に2人組を狙いたいなら、店の外で待機!です。
ただし、お断りしておきたいのが、どこも金曜夜はレッドオーシャンという事です。男女比8:2の不利なゲームを強いられます。

 

「HUB 茶屋町店」

店内は、平日ならちょうど良い男女比で女の子と話すのにはちょうど良いかもしれません。

金曜夜はレッドオーシャン。ハッキリ言ってストリートでナンパした方が早いし、結果出ます。
金夜なら、階段から降りてくる子をナンパした方がヒット率が上がります。
http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/49

 

「HUB 東梅田」

梅田から少し離れた地下一階のHUB。
こちらも茶屋町店ほどではないですが、金夜はレッドオーシャンです。ストナンしましょう。
http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/102

 

「HUB 心斎橋」

こちらは、梅田に比べて落ち着いていて外国人の比率が高いです。金夜でも梅田に行くよりは女の子と話せます。
http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/50

 

 

「ブルーバード」

梅田駅徒歩5分で夜景を楽しめる高層ビル一角のバー、女性の同僚と行けばきっと喜んでくれると思いますが、中はカップルシートなので、ちょっと露骨過ぎるかもしれません(オトす気があればですが)。
http://www.opefac.com/bluebird/

「ゼックス」

西梅田の眺望、雰囲気最強のバーです。中は薄暗く、かつピアノの生演奏でジャズが流れるお店です。テラス席はカップルシートになっており、梅田駅を見下ろす感じです。
こちらも雰囲気は良いので、同僚を落としたいなら活用できるかもしれません笑
http://www.xexgroup.jp/west/

 

④ラウンジ

「Reve」
大阪の大人の社交場、北新地に位置するラウンジ

・1万円で女の子(女子大生からアラサーまで)が着き、会話を楽しむ店。カラオケは歌い放題。
・対面に座る女の子はパンツが見えまくるので、おっさんは喜びます笑
・お触りができる店ではありません。

〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1丁目2−7, パーマリィ・イン堂島 3F

 

 

 

⑤風俗

最近はもっぱら素人専門ですが、一時期はナンパと風俗の両刀使いでした。当時の頭をフル稼動して思い出しています。

大阪には今もなお、古くから続く昔ながらの遊郭があります。
その名を「大阪三大遊郭」。いずれも、「料亭の女の子と自由恋愛をする」というコンセプトの下運営されています。
https://matome.naver.jp/m/odai/2136974480236252701

 

その詳細を記します。

「飛田新地」

〒557-0001 大阪府大阪市西成区山王3丁目7

言わずと知れた大阪最大の遊郭
モデル級の美女が揃う「青春通り」
熟女好きには堪らない「年金通り」
デブ専用の「妖怪通り」
などの異名を持つ、主に3つの通りが有名。

20分16,000円が相場。交渉次第では15分1,1000円に。

風俗店と違ってパネルマジックは一切なし。

通りから、好みの子を物色して店にお金を払えば、本番までやらせてくれます。

ちなみに、大阪三大遊郭の残り2つは以下の通り

 

「松島新地」

〒550-0027 大阪府大阪市西区九条1丁目11−19

JR東西線 九条駅から徒歩5分に位置する「料亭街」。規模は飛田新地の5分の1ほど。飛田に行ってからだと「ショボっ」と言うのが正直な感想。

 

「信太山(しのだやま)新地」

〒594-0005 大阪府和泉市幸1丁目2

和泉市「信太山駅」に位置する遊郭。こちらも規模は飛田新地に比べると4分の1ほどで小さい。
が、15分7500円と価格設定は低め。
大阪市からは45分ほどと遠いが、関空へ向かう途中のため、飛行機帰りの人は寄ってみても良いかも。

⑥ホテヘル

大阪でNO.1,2といわれる風俗グループです。
可愛い子が多く、昔僕も本番できた気が。。。

「やんちゃな子猫」
http://yanneko.net

「むきたまご」
http://muki-nihon.com

⑦ホテル

「アパホテル肥後橋」

梅田から一駅!梅田の喧騒を離れ、ビジネス街に立つビジネスホテル
ちなみにデリヘルも呼べます^ ^

 

「三井ガーデンホテル 淀屋橋」

こちらも梅田から一駅の淀屋橋」というビジネス街に位置しています。
値段は少し高くて14000円ほどです。なかなか出張費では落ちないかも知れませんが、
かなり綺麗なのでオススメです。

 

⑧民泊物件

大阪は、特にミナミエリアの地価が安く、民泊物件も数多く存在します。
特に日本橋(にっぽんばし)やアメ村は駅から徒歩5分圏内で、かつ安いので
ミナミに泊まるのであれば民泊物件をオススメします。

僕はLTRの子と大阪のエアビーに何度か泊まりましたが、その中でもコスパ、立地が良かった2つを紹介します。

「アメリカ村 エリア」

難波駅からホテル街を抜けるとある物件。
\4000/泊と格安。外が繁華街なので、少しうるさいが、駅からのアクセスを考えると
かなりいい物件と言える。
http://abnb.me/EVmg/2w5RcHuKWE

「日本橋エリア」

難波駅から徒歩10分ほどにある物件。
\3200/泊とかなり安く、かつ静か。上記の物件よりも少し遠いが、
値段を考えるとかなりお得な物件だといえる。
http://abnb.me/EVmg/fEp7FAyKWE

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Kazさんありがとうございました。いかがでしたでしょうか?

出張や観光などで大阪に来られた方向けに遊びスポットをご紹介でした。
大阪のより深いスポット(デートやホテル)に関してはKazさんの以下のnoteが好評です。

●厳選!決定率8割を超える格安お店紹介〜初回アポ編〜【大阪編(キタ、ミナミ完全網羅)】〜
https://note.mu/12_vagabond/n/nc58fd87ceebd

●超厳選!決定率8割を超える格安お店紹介〜2回目のアポ→ホテル編〜【大阪編(キタ、ミナミ完全網羅)】〜
https://note.mu/12_vagabond/n/na9087feaabc3

 

あと、個人的にはKazさんのnoteで以下もとても役にたっています。

虫歯が10本以上あった僕が、0本を維持している、コスパ重視のオーラルケア方法
https://note.mu/12_vagabond/n/n03c90af8eb63

 

Kazさんはブログもやられているので、そちらもぜひ読んでみてください。かなり面白いです。

 

 

●夜遊び好きにはこちらもおすすめ

【週刊恋愛サロン第104号】ステナンを応用してお水系女子をゲットする6つのルール