タスク管理2.0

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タスクはToDoリストではなくスケジュール表に入れる。なんと、たったこれだけのことで心が解き放たれ、ストレスが減り、認知能力が高まる。

フロリダ州立大学の研究によれば、ツァイガルニク効果(未完了のタスクによって意識的・無意識的に悩まされる現象)は、タスクを達成するための予定を立てるだけで克服できるという。実際にタスクそのものを終わらせる必要はないのだ。

 

-『1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣』の一節

このオンクさんのTweetで衝撃を受けました。

自分はこれまでタスクリスト→スケジューラという二段階で仕事をコントロールしてたんですけど、タスクリストが要らないと聞いて目から鱗が落ちました。

人から振られた仕事のほうが何故かスイスイ効率よく終わって自分でやりたいと思っている仕事がなかなかできない(もちろんタスクリストには入ってる)現象って、これまでありましたが、まさにタスクリストに入れといてスケジューラに入れないことが原因だったんだなと得心しました。

いつやるかが決まらないと人は結局やろうとしない。

これがこの理論の本質だと思います。

〆切が、爆発的な仕事の推進力になるのも、「ケツに火がつく効果」もありますが、「今やらないといけない」というコミットの根拠を明示するからでしょう。

だからタスクリストをそのままスケジューラに置き換えるのは、「〆切効果」を発動させるテクノロジーであるともいえますね。

だから日曜の夜はこんな風に次週の予定を計画するのがいい時間の使い方なのかもしれません。

 

スケジューラはスマートウォッチとも連携させられるので、今後はこのやり方を追求していこうと思います。

【参考】Apple WatchでGoogleカレンダーを表示する方法

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

by PuANDA

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