ナンパテクの前に、デート力を磨こう。

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出会いから恋愛までは[出会い→デート→セックス→恋愛]の4フェーズに大きく分類できる。

男の多くは、「なるべくたくさんの女性とセックスがしたい」と脳が勘違いしていて、その結果、上記4フェーズのうちの[出会い]と[セックス]のフェーズに脳が過剰に反応するようになっている。

しかし世の中思い通りにはいかない。市場には需要と供給が存在し、どれだけ大量に生産してもニーズに見合わない商品は売れることがない。

むしろ受け入れる側の女性の立場になってみよう。

「なるべくたくさんの女性とセックスがしたい」という欲望を丸出しに近づいてくる男をどう思うだろうか。

「いつもナンパしてるんでしょ」

「どうせヤリたいだけ」

「私じゃなくてもいいんでしょ」

ナンパをしていると何回も聞いたことのあるセリフであると思うが、まさにそれをいかに乗り越えるかが試されていると言ってもいい。

街に出てナンパしているのにどうもうまくいかない。セックスはできるけど、その後、関係を継続することができない。そう感じている人は少なくない。俗にそれを「スランプ」といったりする。

スランプの人にありがちなのは、[セックス]のことばかりを考えて[出会い]の数に執着し、[デート]と[恋愛]に関して無頓着になっているパターンだ。

たしかに、短絡的に考えれば[出会い]を増やせば問題は解決できると思いがちだ。ただ、ある程度経験を積んだ人間がスランプに陥る場合、多くが、「デートへの不感症」が相手に感染している場合が多い。

そういうときこそ[出会い]と[セックス]への欲望を少しボリュームダウンさせて、[デート]と[恋愛]に対してサービス精神とモチベーションをアップさせてみよう。

上述の[出会い→デート→セックス→恋愛]に関して女性は男とはまったく逆の視点で見ている。デートでいかに特別な関係になれるか、そしてセックスの後いかにオンリーワンな関係になれるか。

 

 

 

以下は恋愛コンサル生のCHA氏が自身の経験と恋愛コンサルでのアドバイスをもとにデートで効果的な6つのポイントをまとめたものである。

①相手に話させて基本、聞き役に回ること(自分が話すときは自己開示や恋愛トークに移行するための「意図がある会話」を中心に)
②共感(相手の性格をある程度把握出来たらコールドリーディングで決めつけてみる)
③共通点を見つけて深堀りし、可能な限り盛り上がる
④笑い(相手に質問しない、あえて「ズラす」。「彼氏何人いるの?」→「彼氏いないって笑」と返ってくるのすかさず弄る。極力質問形式にしないことによって尋問っぽくしない&笑いを生み出す)
⑤褒める(相手の良いところを見つけたら褒める。欠点を見つけたらそれもすかさず「褒め」に転換。アンビバレントの法則を利用。「気が強い→芯が強い」に変換。
⑥ネグ(正直、ネグは苦手だが、全部パターン化している。「〇〇っていつもそうだよね、よく物忘れるよね」と決めつけて弄るなど。

少なくともこの6点をきちんと実践できない場合は、デートが原因でスランプに陥っている場合が多い。

ひとりの女性にドキドキできない人間は、たくさんの女性をドキドキさせることはできない。

まずデートを思い切り楽しむところからはじめよう。デート力が上がったところで出会いを増やせば自ずと結果はついてくるはずだ。

 

 

 

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