23時の新宿デート by恋愛コンサル生さっつ

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恋愛サロンメンバーで恋愛コンサル生のさっつ君(@S_a_t_2 )  からのレポートです。

さっつ君は、人見知りっぽさと人懐っこさ、突撃力とフリーズ力という矛盾するパーソナリティを生かした、新進気鋭のPick-up-Artistです。しかも「泥酔拳」の使い手でもあります。
ナンパで出会った女性と二回目のデートでゴールした臨場感あふれるレポートをどうぞ!

 

*****
恵比寿にて22:00からデートの約束。
待ち合わせにつくと見当たらない…
おや?と思い、電話を掛けると思っていたのと違う人がそこに。
(連絡先交換した時に記憶がなかった為誰だかわからない。)

「ごめんね!遅くなっちゃった!」
26歳のエミは小柄な女性で、緩めのパンツに赤いニットを羽織ったキレイめのカジュアルな装いで現れる。

『大丈夫だよ!久しぶりー。』

「あの時すごい酔ってたよね?(笑)覚えてくれてないかと思った!」

『もちろん覚えてるよ!』

という話しをしながらお店に向かう。
この子は先日あるbarで連絡先を交換したのだ。
かなり酔っていた為印象は良くないと思っていたのだが…
なぜか他に連絡先交換した人も含めLINEで好感触だった。
何を話したのだろうか…。

正直エミはまったくタイプじゃない。
そして、実はもう一件デートのオファーが来ている。
同じ日に知りあったもう1人の女性。夕子。

(既に一度会っているが、2時間限定だったので健全に解散した。)

既にデートの予定が入っていたので断ったのだが、もう一度LINEを飛ばす。
非道かも知れないが、後悔はしたくない。


『今日やっぱり早く終われそうなんだけど、予定いれちゃった?』

「終電大丈夫?23:00過ぎなら新宿いけるけど、24:30くらいまでしかいれないよー」

『とりあえず行くねー。』

時間みじかっ。しかし、流して約束を確定させる。
1時間半のデートじゃ何も出来ない?
関係ない。彼女を楽しませれば、結果はついてくる。

エミには終電が早いからあまりいられないと伝え、45分程の短い時間のデートになった。
僕は小学校で習った通り、目を見つめながら話をする。
我慢しているけど、照れている。
口元からそんな様子が見て取れる。

「落ち着いてるよね」

「彼女何人もいそう」

相手からのウケはだいぶ良い。何もせずとも仕上がっている。
おそらく、いやほぼ間違えなく優勝出来るが、誰でもいい訳じゃない。
申し訳ない気持ちを押し殺し、45分でチェックして店を後にする。
エミごめん。でも、アボカドフライは美味しかったです。

夕子と新宿で合流。
腰の高いロングスカートを履いたセレブなスタイルで現われた。
170㎝ある彼女のスタイルにとても似合っている。


「てかさ、さっつたん終電何時なの?」

『実はもう終電ないんだよねー。でも今日会わないともう会えない様な気がして。』

とか僕はほざく。すぐに話しを変える。
女性は要所要所で我々にテストを課してくる。
帰りたくないのに帰ろうとするそぶりを見せるのもその1つ。
そういうときは言葉ではなく、行動を視なければいけない。
彼女達はいい訳が欲しいのだ。

一件目はムッタさんから伺ったワインバー。
しかし、満席のため隣で軽くスパークリングワインを嗜んで待つことに。
そこではお互いの誕生日のことや、相手がどんな服が似合うか話した。(オンクさんのツイートで見かけた拡大欲求?に基づき、意外どころをチョイス)

例のワインバーからの着信が来るのにそれほど時間は掛からなかった。
移動してからは読んだ本の紹介をしあったり、ワインの話しをした。
それにしても、本読む人と話すのは有意義にも思えた。
僕もインプットの量を増やさなければ…。
気づくと、ほろ酔いの夕子は心なしか目を潤ませている様な気がする。

「あのさぁ、ずっとここで飲んでたら破産しちゃうよ?」

これはホテル行こーよ!のサインなのか?
それとも奢ってくれアピール?

『そーだねー』

一軒挟むべきか。
それともホテルで飲み直そうとするべきか。
思考を巡らせながら店を去る。

リーズナブルに行こうと言い、僕はコンビニ酒でどっかで飲むことを提案する。
コンビニのお酒は嫌らしい。
その辺のカジュアルなお店に入る。
対面席へ通される。
いつも隣同士に並んで、仕上げる為か分が悪い感じが否めない。
夕子はウイスキーも飲むようだ。
飲ませたい銘柄があるようだが、偶然ここにはなかった。
向かいのビルの一階にbarが見える。
薄暗い店内は今求めているシチュエーションにぴったりな気がした。
ウイスキーがありそうなことを理由に、店を変える。

薄暗い店内のカウンター席。
夕子のチョイスでロックグラスにウイスキーが注がれる。
お互いのお酒がどんな香りでどんな味がするか。どっちが好きか。
色んな話しで和む。
夕子の話し方がトロトロしてくる。
自然と手を握ったり、顔が近くなる。
軽く唇を重ねる。
いける。僕は確信する。

『そろそろ行こっか』

店を後にして、ふらふらする。

『三件目いこ!』

ホテルに突入。
夕子はちょっと困惑している。
けれど、嬉しそうに。

「え、え?本気で言ってるの?え、待って!」

スルーして受付する、スタッフに部屋が狭いことを告げられる。
狭いのはダメなようなので、隣のホテルに行くも満室。
結局先ほどのところへ。

『本当に狭いのかなー?』

『まぁとりあえず入ってみよーか!』

でゴール。

準々即。

 

−考察
・初見で泥酔していたのになぜ食い付きが良かったのか?
→おそらく一緒にいたPuANDAさんの存在が僕の価値を引き上げたと思われる。

・課題である和む場面では、やはり改善か必要だと思います。
→PuANDAさんの言う「話題に対して、自分ではなく、相手の視点から見つめて思考する」ということがまだしっくりはまっていない。日常的な会話から意識して行こうと思っている。
Pick-up-Artistへの旅はまだ始まったばかりだ。

 

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-週刊恋愛サロン編集部のコメント

さっつさんは1人で行動し、結果を出せるプレイヤー。逆に言えば他のプレイヤーと合流することで遠慮して個性が出せなくなってしまうことも多いかと。ただ、それも含めた広義のコミュニケーションスキルを高めていくことで恋愛・ナンパを超えて通用する能力になっていくのでこの方向で頑張っていきましょう。実際遅い時間からスタートするデートは経験的にもゴール率高めです。中級プレイヤーとして戦術にいれておくといいですね。

 

 

恋愛コンサルティングとは、週刊恋愛サロン編集部が3人体制で出会い・デートetcの相談・指導を行うスタートアッププレイヤー向けのコンサルティングサービスです。

 

 

 

 

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