パンダのつくりかた by 匿名インスタグラマー

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盟友・匿名インスタグラマーさんから受けたインタビュー記事ですが、御本人の承諾も得て、当ブログで期間限定無料公開いたします。

 

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こんにちは、匿名インスタグラマーです。

お待たせしました。

ステナンの巨匠、PuANDAさんの「幼少期から今に至るまでPuANDAがどのように作られてきたのかインタビュー」の書き起こしが完成しました。

僕個人の感想を伝えると・・・

大げさでもなんでもなく、「命を救われた」という言葉しか出てきません。

本当にPuANDAさんの生き方について知れて良かった。

PuANDAさん自身、この生き方は「誰にも知られない密教的な生き方である」とおっしゃっています。

では、誰に対しての密教なのか?

それは、ストレス耐性が低く、いつも自分のメンタルを守ることを一生懸命にやってきた精神的弱者の人に対してです。

ちなみに僕は、PuANDAさんの話を聞いて、「自分はめっちゃ精神強いと思ってたけど、弱者やったやんけ・・」と気づいた人間です。

いやマジで、30年間生きる戦略ミスってた。

弱者なのに、強者としての戦い方してたんだから、きついわけだわ。

そんなわけで、「自分は弱者だ!」「弱者なのかもしれない・・」という方は、ぜひこのPuANDAさんの密教に触れてみてください。

きっと、あなたが昨日よりも少しだけ強くなるためのヒントが、詰まっているはずです。

それでは始めましょう。

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匿名インスタグラマー「よろしくお願いします。」

PuANDA「お願いします。」

匿「このインタビューでは、これまでPuANDAさん自身が語ることのなかった時代の話を、お聞きできればと思います。ステルスプレイヤーのPuANDAさんからすると、過去の情報は公にしたくないかもしれませんが・・」

P「個人が特定できる情報でない限りは、すべてお話ししますよ。」

匿「ありがとうございます!まずは幼少期の頃からお話を伺えますか?」

P「幼稚園の頃は・・子供が苦手でしたね。

匿「え、自分も子供なのに・・?」

P「はい、周りの子供達が考えていることがわかりませんでした。はしゃぐし、知らない人とも仲良くなるし、意味がわからないなーと。なんでこんなことで楽しそうにしてるんだろう?と。」

匿「いきなりすごいエピソードですね・・」

P「でも、1人で砂場で遊んでいたりすると、周りから「あいつは変なやつだ」と思われて厄介なことになるじゃないですか?それだと居心地が悪くなってしまうので、うまく彼らと付き合っていました。」

匿「では、純粋に「友達がほしい」とは思ってなかったということですか?」

P「思ってないです、全く。」

匿「おうふ・・」

P「ただ、友達がいないと、「あいつは変わってる。普通じゃない」となり扱いが悪くなる。それは非常に居心地が悪い。ただただ不快。だから、それを防止するために、友達がいたほうがいいなとは思っていました。」

匿「友達を作ることは、居心地を守るための手段だったのですね」

P「とは言え、苦しかったですよ。今となっては処世術は会得していますが・・よくわからないまま、ストレスを受け入れ続けていていました。。幼少期が人生で一番苦しかったと思います。」

匿「なるほど」

P「ところで匿名インスタグラマーさんって、周りのストレスにけっこう敏感ですよね?」

匿「そうですね。そうだと思います。PuANDAさんはストレスに強そうですね。何があっても凹まなさそう。」

P「いや、僕はめちゃくちゃストレス耐性が低いですよ。メンタル弱いです。

匿「え!?そうなんですか?」

P「ストレスが大嫌いです。いつも「ストレスをいかに感じないか?」しか考えていない。」

匿「これは意外ですね。PuANDAさんの一般的なイメージで言えば、むしろ真逆なのですが・・そうではない、と?」

P「はい、僕はメンタルが本当に弱いです。」

匿「え・・じゃぁ、Twitterでクソリプきたら嫌な気持ちになりますか?」

P「嫌ですね。」

匿「マジですか。思ったよりもPuANDAさんを身近に感じてきた・・つまりPuANDAさんは、弱者なのですね?」

P「はい、完全に弱者です。」

 

✔️ここまでの匿スタの所感。PuANDAさんは、ストレスに耐えきれない故に友達を作っていた。こんな風に、弱いメンタルを守るために最適化された生き方を追求した結果、今のPuANDAさんが作られたのではないだろうか・・?

 

◆絶妙なポジションニングを運用し続けた小学生時代◆

匿「小学校の時、クラスではどんな子供でしたか?」

P「みんなの前では目立たず、クラスの一部から「こいつ面白いな?」と思われる感じでした。ムードメーカーではないけど、端っこにいる面白いやつ、というポジショニングです。」

匿「それは、意図的に狙ってやっていたのですか?」

P「ムードメーカーになろうとしても、向いてなくて持続不可能なのはわかっていましたから。かと言って、クラス内で市民権を確保しておかないと、やはりストレスが大きくかかってきます。なので、クラスの端っこにいるおもろいやつ、というポジショニングに落ち着いたのだと思います。」

匿「いじめられたり、嫌な態度をとられちゃいますもんね。」

P「はい、それは本当にストレスなので、最低限の自分の人権を得るための・・言ってみれば生存戦略ですね。」

匿「やはりここでも、人間関係のストレス耐性の低さが出発点となっているわけですね・・。”人気者になりたかった”とは思いませんか?」

P「まったく思いませんでした。今もそうです。注目を浴びた方が、やりやすくなることも確かにあるのですが、余計な人間関係のストレスも増えるので・・・必要最低限でいいと思っていました。」

匿「なるほど」

P「人気者になることの必要性を感じないんですよね。面倒なこと多いし。」

匿「なんて小学生なんですか・・。中学では、どんな感じでしたか?」

P「成績は良かったです。一番でした。でも、とにかく目立ちたくはなかったので、テストが返ってきても点数は友達には絶対見せなかったです。」

匿「徹底していますね・・。ガリ勉タイプですか?」

P「ある程度はしていました。それも別に「褒められたい」という思いではなく、自分の仮説として「こうすれば結果が出るんじゃないか?」という勉強法があって、その仮説が当たっているかどうかの検証がしたくて頑張っていた感じです。」

匿「おお、研究者肌ですね。」

P「誰も気づいてないスイッチ、みたいなのを見つけるとひとりで喜んでる子供だったんですよ。それだけで満足しちゃう。だからテストで高得点取るとか、褒められることには興味がなかった。

匿「今PuANDAさんがやってるtwitterとかナンパと、まったく同じ行動原理ですよね。仮説検証してるだけ。」

P「そうですそうです。だから、フォロワーの増減で心が傷つくとかはないんですよ。仮説検証なので。」

匿「それと同じことを、子供の頃からやっていたんですね。」

P「その通りです。」

匿「その後、高校生活はどうでしたか?」

P「勉強方法の仮説検証が終わって満足しちゃったので、高校ではまったく勉強しなかったです。成績も良くなかったです。」

匿「では代わりに、何に対してその仮説検証の意欲が向いたのでしょうか?運動とか?」

P「普通にサッカー部でしたが、そんながっつりはやってなかったです。なぜかというと、運動って、基本的にはチームスポーツじゃないですか?人が複数関わるプロジェクトの仮説検証って、難しいんですよね。要素が多すぎる。」

匿「なるほど。」

P「メンバーが1人でも変われば、また検証結果が変わるので・・とにかく複雑すぎるんですよね。」

匿「チームプレイゆえに生ずる人間関係の摩擦がストレスになるので、部活にモチベーションが湧かなかった、という側面もあったりしますか?」

P「はい、かなりあると思います。今、匿スタさんの仮説としては、「PuANDAは、ストレス回避→仮説検証 で動いている」と考えられていますよね?それ多分当たっています。僕は、ストレス回避するためのライフスタイルを、仮説検証という方法論で追及しています。」

 

✔️ここまでの匿スタの所感。PuANDAさんを読み解くキーワードは、「仮説検証への欲求」と「ストレス耐性の低さ」のようだ。この2つを意識して、もう少しだけPuANDAさんの生い立ちを聞いてみよう。

 

◆PuANDAが初失恋から学んだこと◆

匿「ところで、PuANDAさんは失恋とかするんですか?」

P「高校時代に大きな失恋をしました。」

匿「詳しくお願いします。」

P「高校一年の冬休み直前、はじめての彼女ができました。向こうから告白してきたんですよね。なのでこちらとしても結構余裕のスタンスで居たわけなのですが・・・数ヶ月後に急に連絡がこなくなったんです。」

匿「心変わりですか?」

P「はい。メールに絵文字もなくなり、徐々に疎遠になり。そこで僕は焦るわけです。「なんでだ!?」と。長いメールを送ったり、電話したり。完全に非モテコミットです笑  まぁ平たく言えば、もう好きじゃなくなった、ということだったのですが。非常に大きなショックを受けました。それが僕の初めての失恋です。」

匿「・・・あの、大変失礼なのですが、それ本当に失恋ですか?」

P「え、どういうことですか?」

匿「そのショックは、「好きだったのに・・!」という感情でしょうか?「仮説が外れた!」という、混乱としてのショックではなく?」

P「あぁ・・確かに好きとかではなかったですね。「意味がわからない!」「理解不能!」というショックだったと思います。」

匿「それは失恋ではないと思います(真顔)」

P「ですよね。」

匿「そこで、何を学習しましたか?」

P「「恋愛は訳が分からんものだ。のめり込むと危険な気がする」と学びました。実際、そこから高校卒業までは恋愛から距離を起きました。」

匿「このままいくとメンタルが折れそうだと思って、いったん距離を置いたメンタルが折れそうだと思って、いったん距離を置いたのですね。」

P「その通りです。」

匿「その後大学に進学したわけですね」

P「大学に入ってからは、特に遊ぶこともなく、真面目に恋愛をするようになりました。彼女は途切れはしなかったので、非モテではなかったのかもしれません。1人の彼女と1年ずつくらいは続いていたと思います。」

匿「浮気などもなく?」

P「浮気はしちゃいけないものだと思っていました。」

匿「なるほど」

P「真面目な青年だったので。周りには遊び人もいましたが、僕はチャラチャラとかは無理だとわかっていました。それこそ、続かない。社会に出てからも、1人の彼女と長く付き合っていました。」

匿「しかし心機一転が訪れるわけですよね。それがこの記事。」

P「はい、そうです。」

匿「見たことのない人のためにざっくり説明すると・・

・30歳を目前にして、急に遊びたくなった

・銀座にナンパに繰り出してはみたが、まったくうまくいかず、あまりに無様で滑稽な「銀座1情けない男」に成り下がった

という感じですね。このナンパ大失敗以降のエピソードが、その後まったく更新されていないようなのですが、教えていただけますか?」

P「結局、この1回目のナンパで心が折れたんです。「あぁこれ無理だ」と。なので、いったん退却しました。僕の得意技です、退却。「自分には、ナンパをするにあたって必要な何かが足りてない」と思ったんですよね。」

匿「なるほど、メンタル折れそうになったら即退却!ですね。そこからどうなったんですか?」

P「合コンやパーティに行きまくるようになりました。別にナンパしなくても女性とは遊べるんですよね。結果的にはそこでデートスキルが磨かれて、1年で30人くらいとゴールしたのかな。」

匿「結果出るの早いですね。」

P「この時期に、恋愛工学を知ったんですよね。それがうまくワークしました。そして、その経験がナンパに戻った時に活きることとなり、結果的にはナンパでも良い結果が出るようになりました。」

匿「その時点で、ステナン(PuANDAさんが提唱する、相手にはナンパだと気づかれない自然体のナンパ)の原型はできていのたですか?」

P「はい、出来ていましたが自分の中では当たり前だったので、概念化はされていませんでした。ただ、ある時、自分がやっているナンパと、他の人がやっているナンパがどうやら違うぞ?ということにモヤモヤと気づき始めたんです。」

匿「ほうほう」

P「ある恋愛工学生が主催するパーティに、僕だけ10人くらい女性を連れていったんですが、それが他の工学生と比較して、圧倒的に多い人数だったんですよね。ドタキャンされてる人も多かった。」

匿「まぁ怪しいですよね。ナンパ師主催のパーティって聞くと。」

P「その時に、「あぁ、僕のナンパは信用構築型」だったんだと。コンセプトとしての新しさに気づき、ステルスナンパとして世に出したという経緯です。」

匿「なるほど・・!」

✔️ここまでの匿スタの所感。普通のナンパは、PuANDAさんにとってはストレス過多で、持続化不能だったようです。その結果、導き出されたのが”ステナン”だったのですね。これで、「幼稚園」「小学生」「中学生」「高校生」「ナンパ」において、「PuANDAは、ストレス回避→仮説検証 で動いている」ということがおおよそ確認できました。この絶え間ない執念が、PuANDAさんを形作っていったと考えて良さそうです。

 

◆PuANDA流・承認欲求との向き合い方◆

匿「ところで、Twitterでは、上機嫌でいられる状態を維持できているのですか?」

P「僕の場合で言うと、フォロワー1000人くらいの時が一番居心地がよかったです。2000人を超えたあたりから、徐々に変な奴が現れたり、叩かれたりする。そうすると、居心地が悪くてストレスになってきました。」

匿「つまり、Twitter運用自体が、ストレスによって持続可能ではなくなってきた?」

P「はい、だからマイルドな呟きにしていかないとと思うようになり、結果的にTwitterもステルス的になっていきました。」

匿「なるほど。本当に弱いんですね。」

P「弱いですね。弱さを認めるところから、全ては始まります。フォロワーが増えれば承認欲求は満たされるかもしれませんが、それにしてもみんな承認欲求を求めすぎだと思います。」

匿「どういうことでしょう?」

P「いえ、僕も周りに影響されて勘違いしていた時期があるのですが・・承認欲求を満たすために名誉を追って、結果得たものがあるか?というと、何もなくて。」

匿「なるほど。」

P「一度この承認欲求のシステムにのっかると、延々と消耗していくことは明らかですよね。持続可能ではない。「いつかストレスで折れるだろうな」という未来が見える。なので、承認欲求ではないところで、自分を満たす方向にシフトしたほうが幸せになれる人が多いのではないかと思います。

匿「大変勉強になります。うーん、でも、そういう人がシフトするにはどうしたらいいんでしょうか?」

P「一度しっかりと承認欲求を満たして、「あれ?これ意味ないじゃん」と気づくのが一番だと思います。お金を稼ぐでもいいし、成功者と思われるでもいいし。」

匿「なるほど!」

P「自分なりに好き勝手やった結果、世の中が”あなたはすごいね”と評価をしたとします。そのときに、「でも、お前らは最初、俺のこと何にも気にしてなかったくせに」と思うじゃないですか?その瞬間、世の中なんて大したことない、と気づきます。」

匿「よく分かります。」

P「僕がよく言うのは「認められる、ではなく、認めさせる」ということ。自分がやっていることを誰かに認めてほしくてやるんじゃなくて、認めさせるためにやるということですね。」

匿「なんか、”ストレス耐性のない人の教科書”、が作れそうですね・・。」

P「そうですね、僕の生き方そのままですからね。とにかく、機嫌よく生きることを人生の最上位に置いているだけです。そのためには、機嫌の悪い人とは距離を置かねばなりません。そのためのステルスです。

ーーーー

匿「いやー非常に面白かったです。PuANDAさんは初めからPuANDAさんだったわけではなかったのですね。出発点は、”とにかくストレスに弱い男の子”だったと。」

P「はい。僕も最初は必死に耐えていたわけです。やがて時が経ち、これまで所属していたコミュニティとは、また別のコミュニティに出入りすることも多くなるじゃないですか?その時に気づくわけです。「あれ?今まで守らなきゃいけないと思ってたルールや当たり前って、実はそんな大切じゃないのでは?」と。」

匿「なるほど。」

P「「嫌なら、逃げていいのでは?」と。その代わり、ただ逃げるだけではなく、どう立ち回っていくのか?に頭を使う。僕の場合は、それがステルス的な生き方だったわけです。

匿「大変よくわかりました。多分このインタビューを聞いて、自分の弱さを認めてあげられる人が、きっと沢山いるんじゃないかなと思います。というか、僕自身がそうです。とても大きなヒントを得られた気がします。素晴らしいお話をありがとうございました。そして、ぜひ、”ストレス耐性のない人の教科書”のnote化、お待ちしています。今日はどうもありがとうございました。」

P「ありがとうございました。」

 

◆インタビューを振り返って◆

というわけで長らくお付き合い頂き、ありがとうございました。

実は、本来はこの企画、「PuANDAが非モテだった頃」というテーマでコンテンツを作ろうと思っていたのですが・・それよりも遥かに濃いお話が聞けて僕も大変喜んでいます。

インタビューの通り、PuANDAさんはメンタル弱者として、誰よりも丁寧に丁寧に生きてこられたように思います。

書き起こしには収録しなかったのですが、僕が非常に印象に残っている、PuANDAさんへの質疑応答をご紹介します。

ーーー

匿名インスタグラマー「たとえば、仕事で大きなクレームを起こしたとします。メンタルが折れやすい状況です。その時にPuANDAさんは、どうやってダメージを最小にしているのでしょうか?」

PuANDA「確かにミスをしたのは自分ですが、それは「仕事人格」としての自分なので、本当の自分とは関係のない話です。テンプレート通りに相手に謝罪して、「じゃぁ帰ります」、でokです」

匿名インスタグラマー「なるほど・・」

ーーー

僕はこのやりとりがけっこう衝撃的で・・

「あぁそうか、このくらい、自分のメンタルを守ることを最優先に生きてもいいんだ・・?」

と・・。僕はもともと、何か1つトラブルが起ころうものならば、それ以外はまったく考えられなくなってしまうのですが・・

もし、”自分のメンタルを守ることを最優先に生きていい”のならば・・「すべての場所で、120%評価される必要はないのだ」と思えるようになりました。

ただし大前提として、普段からどれか1つのコミュニティへのコミット度が高くならないように、注意深くバランスをとりながら生きることは必須となります。

もし、自分が何かにコミットしすぎようとしていたり、煩わしい人間トラブルが起こったときは、「自分のメンタルを守ることが最優先なのだ」ということを思い出し、あえて別のコミュニティに意識的に目を向けるということですね。

こういった丁寧なリスク分散型の生き方が、メンタル弱者には必要なのではないかと思います。

(そう考えると、複業は、もはやメンタル弱者にとっては必須のことのように思えます。)

さて、長くなりました。

メンタル弱者であるPuANDAさんが、上機嫌に生きるために幼少期から心がけていることをまとめます。

・まずは自分は精神的に弱いと認める。認めるとこから全ては始まる。自分のメンタルを守ることを最優先にして、すべての人間関係のポジションをとっていく。

・所属するコミュニティでは、居心地が悪くならないよう、最低限の市民権を獲得する。ただし、必要以上に目立たないようにステルスに徹する

・チームプレイはストレスが大きいため、積極的にはポジションをとらない

・承認欲求を求めすぎない。必ず心が折れる瞬間がくるから。(PuANDAさんはもともと承認欲求薄いですが。)

・メンタルが折れる兆候を感じた場合は、即退却!メンタルに負担のない、別のやり方を考える

・あるコミュニティにおいて強いストレスを感じた場合は、別のコミュニティに、躊躇なく意識をうつす。そのために、普段から1つのコミュニティにコミットしすぎないようにリスク分散しておく。

以上です。

なお、あまりにキャッチーなヘッダー画像(パンダのbefore after画像)は、悠斗さんからのご提案です。この場を借りてお礼を申し上げます。素晴らしいご助言を頂き、ありがとうございました。ぜひいつか「悠斗の作り方」を・・。

本noteをご購入頂き、ありがとうございました。

PuANDAさんや僕のように、精神的に決して強くない人が、本noteに出会って少しでも人生を前に進めることができたならば、こんなに嬉しいことはありません。

匿名インスタグラマーより。心を込めて。

 

追伸1:もし、このnoteの内容に満足頂けた方は、「すき」と「RT」をして頂けると大変嬉しいです。

追伸2:今回のインタビューにあたり、僕自身初めてPuANDAさんが主宰する「週間恋愛サロン」を数部購入してみたのですが・・えげつない内容の濃さに戦慄が走りました・・オンクさんとムッタさんのお話も尋常じゃないです。購読を推奨します。僕も購読始めました。

こちらから↓

 

 

以上。お読みいただきありがとう御座いました。

 

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