PuANDA流「読書嫌いのための読書術」

私は読書が嫌いです。嫌いというかめんどくさいのです。

お金がない大学時代、やることもなかったのでブックオフで買ってきたドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を数日かけて読破しましたが、いま思えば苦行でしかありませんでした。読破して役に立ったことといえば「好きな小説は?」と訊かれたときに「『カラマーゾフの兄弟』。あれは宗教が絡んだ壮大な昼ドラだよね」と答えて、文学通をアピールできるくらいです。

しかし、なぜか社会では読書をすることが素晴らしいことだと思われており、読書嫌いの人間としては、肩身の狭い思いをしています。小学校や中学校のときも読書感想文というものがあり、私はそれが本当に苦痛でした。読んだ尻から忘れてしまうので、内容を覚えていないのです。読書感想文に「読んだけど忘れた」とは書けないので毎年毎年非常に苦労していました。一方でそのときの経験がいまの読書術を形づくっているのかもしれません。

夏目漱石の『吾輩は猫である』という面白くもない小説の読書感想文を書かねばならなくなったある夏休みのこと。私は毎日10ページずつ読んでいこうと計画していたのですが、ある時絶望的につまらなかったので諦めました。そしてちゃんと読まずに読書感想文を書いてしまおうとしたのです。

そのときの方法は、「吾輩は猫である」に出てくる食事について論じようというものでした。小説中の適当な食事の描写を拾ってきて、あれこれ考えを述べて字数を埋めようという作戦です。

神田の某亭で晩餐を食べるシーンから明治時代の食生活について調べたり、ジャムについての由来や時代背景を調べて論じたりしたと思います。結果、明治の風俗を調べるために図書館に通ったりして、それなりの論文みたいなのが完成しました。そしてその年の読書感想文の優秀作に選ばれたのです。

そのときの私の感想は、「全部読まなくても興味あるところだけ読んでればいいんだ」でした。結局、その読み方が現在の私の読書法のスタンダードになっています。

興味のあるところしか読まない「興味ファースト」

私は読書が嫌いなので全部は読みません。読んでいると面白くなってきて結果的に全部読む本はあるのですが、基本、いろんな本が虫食い状態で放置されています。だからまず目次を見て面白そうな小見出しを探します。

堀江貴文さんの『多動力』を買ったときも、まず目次を見て最初に8章の「資産が人をダメにする」から読み始めました。自分自身の問題意識にいちばん近いテーマだったからです。結果自分の思考が活性化されて筆がすすみ、発売日当日にブログ記事をアップしました。

人って自分の興味のある分野についてはスポンジのように知識を吸収して血肉化できるのですが、興味ない分野に関してはすぐに忘れたり、そもそも情報が入ってこなかったりします。だから私は「興味ファースト」で読書をしています。

なぜか本は最初から順番に読まないと思っている人が多いですが、興味ファーストでの虫食い読みをして私はこれまでデメリットを感じたことがないです。しかも、人と話すとき「ホリエモンの『多動力』で『資産が人をダメにする』って書いてあって、まさに今の日本企業ってそんな感じですよね」とか言っちゃえば、全部読んだ人みたいな扱いを受けます。あ、ちなみに『多動力』は面白いので全部読みましたよ。

読んだらページレベルでメモ。すぐにアウトプット

TwitterでよくWeb記事の感想を買いてTweetしたり、Kindleのスクショを貼り付けてTweetしたりしていますが、あれはすべて自分用のメモです。メモは大学ノートやEvernoteを使ったり、いろいろしてきたのですが、Tweetするのがいちばん記憶に残ります。まず自分の言葉で解釈するので記憶に残りやすい。さらにそのTweetが「リツイート」や「いいね」をされ通知機能により記憶の定着が強まります。またそれについて人と議論やブレストが始まったりして、それが瞬時に価値に変わっていたりします。メモを自分だけに留めておくよりも何倍もメリットがありますよ。

あと、記憶の残存率から考えても読んだ直後にアウトプットしたほうがよりたくさんの情報が脳につまっていることになるんで、より詳細なアウトプットにつながります。だって1時間で半分以上忘れちゃうんですよ。(エビングハウスの忘却曲線)

 

読書嫌いでも本は読んだほうがいい

本をまったく読まない人もいると思うのですが、本は読んだほうがいいと思っています。本には自分ではない人の視点が入っています。普段自分が考えたり感じたりしていることが、他人の価値観で語られたりします。

そういう他人の視点に出会った瞬間に、これまで解けなかった課題が解けたり、新しいアイデアが閃いたりするのです。他人の視点や価値観を、簡単にインストールして自分のそれと化学反応させる最も手軽な手法として、読書は非常にコスパがいい行為だといえます。個人の脳内会議のようなものかもしれません。

 

というわけで、すぐにでも実践できる「読書嫌いのための読書術」でした。よい子のみんなは読書感想文がんばってください。

 

 

おしまい

 

『評価経済社会』での生き方を島田紳助に学ぶ

評価経済社会は始まっている

Youtuberにはじまり、VALUやTIMEBANKなど、個人の価値やネットワークをマネタイズするプラットフォームがここ数年で急速に出始めてきています。俯瞰すると、一般人すらタレントのように好感度・信頼性・人気が評価され、金銭価値化されていく世の中になっていくのかもしれません。

まさに岡田斗司夫氏の言う『評価経済社会』化が急速に進行していると言えます。

私個人はその流れに対して、賛成でも反対でもありません。この流れが加速すると、面白くなる人もいれば、面白くなくなる人もいるでしょう。これまで日の目を見ることのなかった個人がスポットライトを浴びるチャンスを獲得する一方で、慣れ親しんだコミュニティで平穏に暮らしたかった人が生きづらくなるのかもしれません。
ただ確実に言えるのは、この流れが不可逆であるということです。

インターネットが登場し、iPhoneが発売され、Facebook、Instagramがコミュニケーションのツールとなっていくなかで、テレビや雑誌に載る特別な芸能人と、一般人の垣根が取り払われ、すべてがフラットなプラットフォームの上で評価されていく。

このような「評価経済社会」においた、戦略を早くから解いているのが実は島田紳助です。

『紳竜の研究』というDVDがあります。友達の家に置いてあるのを見て、即買いしたのを覚えています。

このDVDの見どころは、NSCでの島田紳助による講義です。
テーマはいくつか存在し、

・「才能と努力」
・「漫才の教科書」
・「相方と戦略」
・「XとYの分析」
・「運と計算」
・「心で記憶する」
・「テレビの秘密」

などに分かれます。

すべて面白いのですが、改めて見直してみて、特に普遍性を感じたのは「才能と努力」「XとYの分析」「相方と戦略」でしょうか。

●「才能と努力」

島田紳助の主張は以下(太字)のようなものです。

***
世の中はすべて才能である。
努力も才能も、数値化して0から5まであるとする。
才能5の人間が5の努力をすると5×5=25で最高点の結果が出る。
M-1に落ちてる受講生にも5の努力をしてないやつがいるかもしれない。やったつもりでも、間違って努力している可能性がある。才能が3〜4あっても、1の努力しかしてなければ、かけたって3、4にしかならない。
だから自分が伝えられるとしたら努力の方法だけ。
***

別の箇所で芸人の才能がゼロの後輩に鉄板焼屋を薦めたら大成功した事例が話されます。これも結局、後輩の彼が才能が「0」で努力する能力が「5」あったことを見抜いた島田紳助が別の道を薦めたことがきっかけになっていると説明されます。
これはGrid−やり抜く力−の「努力×努力×才能」の方程式とも類似しています。


そしてここからがさらに深い内容なのですが、紳助氏は努力の方法について説明していきます。

***
ミスター・タイガースの掛布雅之が虎風荘で毎日素振り500回していた。
彼と話すと「紳助さん違うんですよ。プロになったら誰でも500回くらい素振りしてますよ。それを努力と言えますかね?」という。
意味なく素振りしても腕太くなるだけだ。
たとえばボクサーは一日3時間以上練習したらオーバーワークになる。
「何も考えずに数をこなす」ということを努力と言ってはいけない。
漫才師も同じ。
何時間も練習しても面白くなるわけじゃなくて、それはただネタに慣れただけの状態。ネタは必要以上に練習しちゃ駄目。そんなことよりもやるべきことがある。
***

「量をこなす」「量が質に転化する」というのは間違ってはいませんが、そこには「正しく考えながらやっている度合い」が変数として存在していると個人的にも思います。
上達度をY、こなす量をX、考えてやっている度合いをαとすると、
Y=αXとなるはず。一日24時間という限られた時間があるなから、プロが結果を出す場合、否応無しにもαに注目してその質を上げざるを得ないということ。
ちなみにαの質の上げ方のヒントは「自らの行動を書き出す」ことにあると考えています。
上達したい対象に関する努力の内容と気づきを日々日記に書き出して振り返ることで、上達の速度は一気に高まるということです。

 

 

●XとYの分析

これが評価経済社会で重要になってくる方法論だと思います。

***
(X)は自分の得意領域
(Y)は時代のニーズ
XとYが明確に定まってはじめて自分が何をやるべきかがきまる。

(X)の見つけ方は、売れている漫才師を見て「面白さが理解できる」「自分でもできそう」なものをいくつか探して、そこから構造を抽出してオリジナルを作り上げていく。
(Y)の見つけ方は、何十年も移り変わっていく漫才を全部見る、聞く。流行の移り変わりを研究する。

俺も今まで沢山いろんな仲間が居たりしたけど、このXもわからんと、Yもわからんと悩んでる人ばっかりやわ。ほんまに。先輩も後輩も。
***

新しい笑いをやりたいと相談されても「俺はお前やないからわからへん」と答えるというのも、この『XY理論』があるから。そして、たまたまうまくいった芸人がその後伸びない、一発屋が一発屋で終わる理屈もこの理論に基いて説明できます。
継続的に「売れる」をつくるための非常に有用な方法論だと言えます。

***
XとYがたまたま会うだけで売れた人間は一発屋。
Yがずれるともう売れない。なぜ売れたかを理解していない。
インパクトが強すぎて修正が聞かない。
売れ続けている人は、時代を見ながら修正している。
無駄な練習はする必要ない。
***

明石家さんまさんを例に出して「彼はYをしっかり研究しているから、時代に置いていかれない」という旨の発言をしています。たしかにさんまさんはポッとでの一発芸などもうまく取り込んだ上で自分の芸を展開するメタゲームを戦っているように見えますね。

芸能界だけではなく、ビジネス業界、出版業界、twitter界隈、サービスやアプリ、企業体に至るまでこの原則は当てはまるのではないでしょうか。一瞬跳ねるのは運でもできる。むしろ継続的に売れ続けることがプロである。そのように感じます。

 

●相方と戦略

売れるためのコンビの組み方についての解説ですが、起業やビジネスに応用可能に思えます。

***
仲いいやつと組んでもしょうがない。
「どうやったら売れるか」を1人で考えて、それに会う相方をつくる。
やろうとしていることをひたすら実現するために根性のあるやつが必要だった。
漫才の教科書を3人めの相方竜介に授業した。
稽古をせずに漫才理論をずっと教えていた。衣装の話など…
***

漫才コンビ・紳助竜介におけるCEOは島田紳助だったわけです。
私も一時期お笑いにハマっていろんなコンビを研究したりしたのですが、決まってブレーンはどちらかひとりでしたね。「ブレーンの暗い性格の人間」と「底抜けに明るい/ただおもろい人間」の組み合わせがお笑いコンビには多い気がします。市場で勝とうと思った時、「冷静な戦略家」と、「情熱的でタフなソルジャー」の両方の要素が必要になるということなのかもしれません。

***
20歳〜35歳の男がターゲットだと決めていたから、ジジイとババア相手の漫才は本気を出さなかった。
我々は一部に強力な支持を得られることが重要。
劇場に来ている前列の若い女を笑わしにかかったら負け。いちばん後ろで腕組んで見ている同年代の男が笑わなくなる。そして、舞台の向こう(=テレビの前)に本当の客はいる。
自分たちはそいつらを笑わせないといけない。
***

別のテレビ番組で「子どもに受けるやつは一発屋、同年代に受けるとターゲットともに成長するので売れ続ける」と語っていましたが、その方法論を論理的に説明しています。今回見直してみていちばん勉強になったのはこの部分でした。
女性や子どもに人気が出ると爆発的なブームになるものの、恐ろしい速度で陳腐化する現象を、私は生まれてこの方見続けてきました。
彼ら彼女たちの多くは本質を見抜いてコンテンツを選んでいるのではなく、自分たちのコミュニケーションのネタとして消費しているだけなわけです。だからコミュニティで飽きられた瞬間、手のひらを返したようにポイ捨てするわけですね。
そしてそれを避けるためには本質を見抜いてくれる層(お笑いならば同年代の男性)に絞るべきなのです。
この考えでいくと子どもに人気のYouTuberなんかは結構リスキーな選択なんじゃないだろうかと思えてきます。

 

DVD『紳竜の研究』は現代のコンテンツビジネスの成功法則が詰まっており、かつ、とても刺激的でわかりやすいです。下手な自己啓発本の10倍以上役に立ちます。ひとりで悶々と悩んでいたり、進路に迷ったりしている人はとりあえず見てほしいと思います。

 

●参考文献

『自己プロデュース力』−島田紳助

『評価経済社会』−岡田斗司夫

【2017年版】出張で使える!大阪夜遊びガイド

副業ラボメンバーのKazさんから大阪の夜遊びスポットについての投稿です。
大阪って出張でよく行くのですが、福岡・札幌・名古屋にくらべてよそ者には夜遊びのハードルが高いんですよね。ということで、大変有用な内容となっています。

***

どうも、Kaz(@12_vagabond)です。
今回は、PuANDAさんのブログに紹介頂き、嬉しく思います。ご存知の方もいると思いますが、僕は大阪で仕事をしております。小遣い制のサラリーマンでも圧倒時に楽しめるのが、この大阪の街なのです。

なぜなら、安い!

飲食店やマッサージ店、宿泊施設など安くて付加価値の高い店が多いです。そこで今回は、大阪出張者に向けた「夜遊びガイド」と題して、安くてイイ店を紹介したいと思います。
(因みに女の子とのアポで使いたいお店とホテルリストはこちらにまとめております。

本稿では、以下のお店情報を載せていきます。

※尚、あくまで出張で使うと言う前提なので、あまりディープなお店は紹介していません。

 

【目次】
①グルメスポット
②クラブ
③バー
④ラウンジ
⑤風俗
⑥ホテヘル
⑦ホテル
⑧民泊物件

 

①グルメスポット

「市場寿司」

いわゆる回らない寿司だが、お値段は比較的リーズナブル
梅田、心斎橋、難波のメインストリートに位置しています。
http://ichibazushi.com/tenpo.html

 

「千房」

大阪らしいお好み焼きを食べるならココ!大阪では超有名なお好み焼き屋なので、言わずもがななんですが、やはり有名店だけあってハズレはないです。
http://www.chibo.com/shop/basic.html

 

「おらんく家 北新地店」

土佐名物「藁焼きの鰹のたたき」は高知の地元民の舌をも唸らせる逸品です。北新地にあるので、梅田からは少し歩きますが、訪れる価値はある名店です。
https://r.gnavi.co.jp/plan/kahz500/plan-reserve/plan/plan_list/?sc_cid=google_kg_reserve

 

「八重かつ」

新世界まで足を伸ばせるのであれば、是非食べて頂きたいお店です。「串カツなんてどこも同じでしょ?」と思ってる方、全然違いますから!ここに来れば、他のチェーン店の串カツ屋との差が歴然としていることが分かります。
〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東3丁目4−13

「心斎橋カラッと」

心斎橋駅から徒歩5分に位置する串カツ屋さん。店が分かりづらいですが、串カツとワインをコンセプトにしていますが、お値段は非常にリーズナブル。でもオーパスワンとかも置いてあって、なかなか面白いお店です。
http://www.kusikatukaratto.com/

 

 

②クラブ

僕は今ではストナンが多いですが、一時期はクラブ即とかよくしてました。そこで利用していたクラブを紹介したいと思います。

「アウル」

キタのクラブならここ一択でしょう。
梅田駅から徒歩5分ぐらいの好立地で、平日でも早い時間から混んでます。サラリーマンから学生まで幅広くいて、若い子も多いです。
23時以降はゲキ混みしますので、なるべく早い時間(21時頃)に訪れる事をオススメします。
http://owl-osaka.net/

 

「ジラフ」

ミナミエリアでは絶対に外せません。
3階建ての大箱で、2階は音もよくかなり混んでいます。流行りのEDMが中心で、JDから25歳ぐらいまでの年齢層が多いです。が、男はオラオラ系も多いのでトラブルには注意(僕は特に経験ないですが)。
http://giraffe-osaka.net/

 

「シュバル」

いわゆる騎士箱。分煙のお店で綺麗です。早い時間21時とかはガランとしていますが、23時を越えたあたりから混んできます。
あと個人的には音がメチャクチャ良いと感じます。
http://cheval-osaka.com/

 

③バー

大阪のバーって色々あるんですけど、やっぱりスーツで行くなら、僕はHUB一択だと思ってます。
と言うのも、東京みたいな300円バーみたいのがなく、やっぱり有名なので出会い目的の女の子が集まってくるんですよね。
あとは、混雑時は店から降りてきた子をナンパ出来るのが良くて、ほぼ無尽蔵に女の子が供給されてきます。
これがなかなか良くて、特に2人組を狙いたいなら、店の外で待機!です。
ただし、お断りしておきたいのが、どこも金曜夜はレッドオーシャンという事です。男女比8:2の不利なゲームを強いられます。

 

「HUB 茶屋町店」

店内は、平日ならちょうど良い男女比で女の子と話すのにはちょうど良いかもしれません。

金曜夜はレッドオーシャン。ハッキリ言ってストリートでナンパした方が早いし、結果出ます。
金夜なら、階段から降りてくる子をナンパした方がヒット率が上がります。
http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/49

 

「HUB 東梅田」

梅田から少し離れた地下一階のHUB。
こちらも茶屋町店ほどではないですが、金夜はレッドオーシャンです。ストナンしましょう。
http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/102

 

「HUB 心斎橋」

こちらは、梅田に比べて落ち着いていて外国人の比率が高いです。金夜でも梅田に行くよりは女の子と話せます。
http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/50

 

 

「ブルーバード」

梅田駅徒歩5分で夜景を楽しめる高層ビル一角のバー、女性の同僚と行けばきっと喜んでくれると思いますが、中はカップルシートなので、ちょっと露骨過ぎるかもしれません(オトす気があればですが)。
http://www.opefac.com/bluebird/

「ゼックス」

西梅田の眺望、雰囲気最強のバーです。中は薄暗く、かつピアノの生演奏でジャズが流れるお店です。テラス席はカップルシートになっており、梅田駅を見下ろす感じです。
こちらも雰囲気は良いので、同僚を落としたいなら活用できるかもしれません笑
http://www.xexgroup.jp/west/

 

④ラウンジ

「Reve」
大阪の大人の社交場、北新地に位置するラウンジ

・1万円で女の子(女子大生からアラサーまで)が着き、会話を楽しむ店。カラオケは歌い放題。
・対面に座る女の子はパンツが見えまくるので、おっさんは喜びます笑
・お触りができる店ではありません。

〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1丁目2−7, パーマリィ・イン堂島 3F

 

 

 

⑤風俗

最近はもっぱら素人専門ですが、一時期はナンパと風俗の両刀使いでした。当時の頭をフル稼動して思い出しています。

大阪には今もなお、古くから続く昔ながらの遊郭があります。
その名を「大阪三大遊郭」。いずれも、「料亭の女の子と自由恋愛をする」というコンセプトの下運営されています。
https://matome.naver.jp/m/odai/2136974480236252701

 

その詳細を記します。

「飛田新地」

〒557-0001 大阪府大阪市西成区山王3丁目7

言わずと知れた大阪最大の遊郭
モデル級の美女が揃う「青春通り」
熟女好きには堪らない「年金通り」
デブ専用の「妖怪通り」
などの異名を持つ、主に3つの通りが有名。

20分16,000円が相場。交渉次第では15分1,1000円に。

風俗店と違ってパネルマジックは一切なし。

通りから、好みの子を物色して店にお金を払えば、本番までやらせてくれます。

ちなみに、大阪三大遊郭の残り2つは以下の通り

 

「松島新地」

〒550-0027 大阪府大阪市西区九条1丁目11−19

JR東西線 九条駅から徒歩5分に位置する「料亭街」。規模は飛田新地の5分の1ほど。飛田に行ってからだと「ショボっ」と言うのが正直な感想。

 

「信太山(しのだやま)新地」

〒594-0005 大阪府和泉市幸1丁目2

和泉市「信太山駅」に位置する遊郭。こちらも規模は飛田新地に比べると4分の1ほどで小さい。
が、15分7500円と価格設定は低め。
大阪市からは45分ほどと遠いが、関空へ向かう途中のため、飛行機帰りの人は寄ってみても良いかも。

⑥ホテヘル

大阪でNO.1,2といわれる風俗グループです。
可愛い子が多く、昔僕も本番できた気が。。。

「やんちゃな子猫」
http://yanneko.net

「むきたまご」
http://muki-nihon.com

⑦ホテル

「アパホテル肥後橋」

梅田から一駅!梅田の喧騒を離れ、ビジネス街に立つビジネスホテル
ちなみにデリヘルも呼べます^ ^

 

「三井ガーデンホテル 淀屋橋」

こちらも梅田から一駅の淀屋橋」というビジネス街に位置しています。
値段は少し高くて14000円ほどです。なかなか出張費では落ちないかも知れませんが、
かなり綺麗なのでオススメです。

 

⑧民泊物件

大阪は、特にミナミエリアの地価が安く、民泊物件も数多く存在します。
特に日本橋(にっぽんばし)やアメ村は駅から徒歩5分圏内で、かつ安いので
ミナミに泊まるのであれば民泊物件をオススメします。

僕はLTRの子と大阪のエアビーに何度か泊まりましたが、その中でもコスパ、立地が良かった2つを紹介します。

「アメリカ村 エリア」

難波駅からホテル街を抜けるとある物件。
\4000/泊と格安。外が繁華街なので、少しうるさいが、駅からのアクセスを考えると
かなりいい物件と言える。
http://abnb.me/EVmg/2w5RcHuKWE

「日本橋エリア」

難波駅から徒歩10分ほどにある物件。
\3200/泊とかなり安く、かつ静か。上記の物件よりも少し遠いが、
値段を考えるとかなりお得な物件だといえる。
http://abnb.me/EVmg/fEp7FAyKWE

——-

 

Kazさんありがとうございました。いかがでしたでしょうか?

出張や観光などで大阪に来られた方向けに遊びスポットをご紹介でした。
大阪のより深いスポット(デートやホテル)に関してはKazさんの以下のnoteが好評です。

●厳選!決定率8割を超える格安お店紹介〜初回アポ編〜【大阪編(キタ、ミナミ完全網羅)】〜
https://note.mu/12_vagabond/n/nc58fd87ceebd

●超厳選!決定率8割を超える格安お店紹介〜2回目のアポ→ホテル編〜【大阪編(キタ、ミナミ完全網羅)】〜
https://note.mu/12_vagabond/n/na9087feaabc3

 

あと、個人的にはKazさんのnoteで以下もとても役にたっています。

虫歯が10本以上あった僕が、0本を維持している、コスパ重視のオーラルケア方法
https://note.mu/12_vagabond/n/n03c90af8eb63

 

Kazさんはブログもやられているので、そちらもぜひ読んでみてください。かなり面白いです。

副業戦士に捧ぐ『サボりハック』

今回は副業戦士のShimizuさんから「サボりハック」が届いています。
うまくサボるのってQOLを高めるのに重要だと思うんですよ。
私もよく疲れたらオフィスのすみっこで昼寝してます。笑

==
はじめまして、Shimizu(Twitter: @shimizun14)です。

都内の企業で働いているのですが、最近PuANDAさんの主催する副業ラボに参加し、本格的に副業を始めました。男たるもの稼いでナンボ、ということで頑張っております。

さて、僕と同じく本業と副業でガンガン稼ごう、と意気込んでいる方も多いとは思いますが、我々副業戦士にとって喫緊の課題が、いかに副業する時間を捻出するか、であります。

時間は皆平等に1日24時間です。時間を増やすことは残念ながら出来ません。
仕事の処理効率を上げましょう、というのが最適なアプローチになります。

ただ、仕事効率化に関するTipsというのはネットを叩けばいくらでも出てきます。
代表的なものだと、

・メールを確認するタイミングを決めておく
・ショートカットキーを使いこなす
・仕事を仕分けし、優先度をつける

パッと思いつくだけですが、このような話はよくあります。

こうした仕事効率化はどんどんやってほしいのですが、副業をやっている人というのは総じて真面目な人が多いはずです。
本業だけでも大変なのに、さらの副業で社会に貢献しようとしている志の高い人たちですからね。真面目はいいことなのですが、その性格から何事もきっちりしすぎてしまい、結果的に副業に影響が出てしまっている人も少なくないのではないでしょうか?

何が言いたいかと言うと、うまくサボることの重要性です。

本業は確かに大事です。サボった結果成績が落ちてしまっては意味がありません。
ただ、不必要なことに時間とエネルギーを使わずに済めば、
もっと副業が捗ると思いませんか?

ということで、副業戦士に贈るサボりハックを紹介させていただきます。

<〜朝編〜>

一日の始まりである朝。
朝型の人は、早起きして副業している人もいるかと思います。
僕はどちらかというとむしろ朝型に人を尊敬しているのですが、正直夜に結構集中できたりするのもあるので、朝型に切り替えるのは半分あきらめていますw

僕のような早起き苦手人間は、いかにしてギリギリまで寝るか、ということにフォーカスしましょう。

ここでサボりハックひとつめですが、

– 職場の近くに住む

やはりこれに尽きます。
始発に乗って座りながらゆっくり本を読む、という人もいるかと思いますが、僕はすいませんが反対の立場です。わざわざ電車でやらなくてもいいと思うので。電車じゃなくても本は読めます。移動時間は極限まで削るのがサボりハックです。

※僕はdoor to doorで10分程度ですが、人生変わりました。家賃上がりましたがQOLはそれ以上に爆上がりですそして、さらに朝の時間を快適にするサボりハックがあるのですが、

– 朝イチでクライアントアポを入れちゃう

これは毎日は無理ですが非常にオススメです。こうしてれば朝会社に行かなくてよくなります。たとえば9時始業の会社であれば、9:30もしくは10:00ぐらいからお客さんとのミーティングを入れてしまいましょう。

そうすると、朝来なくても「あいつは今日直行だ」となるので、条件にもよりますが、アポ先が家と近ければその分寝れます。

で、そのアポが終わればお昼前ぐらいなので、ついでにランチも出先で食べ、ちょっとカフェでも寄ってひと仕事、もしくはひと休みできちゃいますね。

さらにさらにこれはだいぶ裏技ですが、アポが入ってると見せかけて実際は何も入れてない、というのも、会社によってはアリかもしれません。

こうすると、10時からアポ、と上司ならびに同僚は認識してますが、実際は何も予定が入ってません。つまり、午前中はまるまる自分の時間に出来ちゃいますw
ある程度の裁量を持っていれば出来なくないはずなので、副業が立て込んでいる、もしくは疲れている場合は使ってみてください。

※何かあっても責任は負えません

<〜昼編〜>

さて、出社して本業の仕事を次々とこなしているはずです。
基本的に日中は本業にコミットすべきですが、ひと工夫すれば
時間は捻出できます。
早速いってみましょう。

– サテライトオフィスを持つ

 

これは、自分のデスク以外に自分ひとりになって作業ができるスペースを持ちましょう、という意味です。会社近くのカフェでも構いませんし、もしくは社内のフリースペースでもいいのではないでしょうか。とりあえず一人になる、というのが重要なので、必ずサテライトオフィスは持ちましょう。あとは仕事するなり休むなり、有意義に過ごしましょう。

– ミーティングで重要な「やってる感」

1日の中で、社内ミーティングに出なきゃいけない場合もあると思います。
重要なものはもちろんフルパワーで頑張るべきなんですが、中には進捗報告会など、ぶっちゃけ出なくてもいいようなものもあるはずです。そんな時に、あんまり参加してないんだけどけっこう頑張ってるように見せるテクニックがあります。

言い換え/要約/質問

これらを積極的に使っていきましょう。

例えば、前年比で30%売上伸びてきてますね、みたいな話になったとします。
その時に、ぼそっと「3割か…」とかわかったように言ってみたりします。言い換えてるだけなので全く価値はない発言なのですが、少なくとも参加しているという証明にはなりますね。

または、話の節々を聞いた上で、要約してあげるのもいいです。
「要するにxがyだからzだよね」みたいな。
ある程度話を聞いている必要がありますが、要約し終わればしばらくその会議からは注意を背けてもいいはずです。

最後に、単純に質問とかするだけでもいいです。「これってどういうこと?」「この数字って先月のやつ?」とか、なんでもいいので隣の人とかに聞いて、参加してる感を出しましょう。

しょうもないミーティングは出ないのが最善なんですが、そうも言ってられない時は上記のような「やってる感」で乗り切りましょう!

意外と使えます→『会議でスマートに見せる100の方法

<〜作業編〜>

会社の仕事と言えば、やはりメールの返信が多かれ少なかれ
ついて回ると思います。日本の会社だと体裁を非常に重んじるので、

「お世話になっております」
「何卒よろしくお願いします」

みたいな、大して意味もない枕詞が多用されます。
(いまだに慣れないんですがなんとかならないんでしょうか…)

面倒なんですが周りから色々言われるのも余計に面倒なので、効率的にメールを返すための辞書登録テクニックを伝授したいと思います。

人によるとは思いますが、僕は基本的に2文字で登録します。

よろ⇒よろしくお願いします。
おつ⇒お疲れ様です。
おせ⇒お世話になっております。
あり⇒ありがとうございます。
もう⇒申し訳ございません。
しつ⇒失礼いたしました。

こんな感じです。ただお礼を言うだけのメールであれば、

おせ⇒変換⇒あり⇒変換⇒よろ⇒変換

これだけのキーボードタッチで、

お世話になっております。Shimizuです。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。

これぐらいは打てます。
※実際はもう少し長くなるかもですが

いつもお世話になっておりますと打つ人であれば、

いつ⇒いつもお世話になっております

これで登録すれば一瞬です。
特に日本では枕詞や挨拶が長すぎるので、辞書登録はマストですね。2文字登録、使ってみてください。

まとめると、

職場の近くに住んで睡眠時間を確保し、朝イチのアポとサテライトオフィスで一人の時間を捻出。謎のミーティングはやった感を出して乗り切り、メール処理は辞書登録で効率的に終わらせる。

これで夜は早く帰って、副業に精を出せば結果もついてくるはずです。

より具体的な方法やアイテムなどは私のこちらの記事にまとめてあります。興味を持たれたかたはぜひ読んでみてください。

『SLEEPを読んで考えた理想のサボり生活』

副業戦士の皆様、ともにがんばりましょう。

==

Shimizuさん、ありがとうございました。
うまくサボることは生産性を高めることでもあります。
みなさんもしょうもない仕事はどんどんサボって意味のある仕事にパワーを割いていきましょう!

【2017年版】渋谷デートに使えるカウンターのお店!8選

アラフォープレイヤーのルイージさんから渋谷のカウンターのお店についての投稿です。

***

憧れのPuANDA(パンダ)さんから ルイージが渋谷に住んでいるので
「渋谷駅周辺でデート向きなお店特集」という内容でブログに寄稿して欲しいと依頼があり 震え上がってるルイージです。

渋谷に住み始めて気付いたことがあります。 年齢を重ねてくると あまり渋谷で飲んだりしなくなりますが、実は渋谷って大人がデートするのでも適したお店がたくさんあって良いんじゃないかなーという印象です。

 

また
・ターミナル駅なので交通の便が良い
・意外と2軒目に最適なBARが多い
・ホテルが徒歩圏内にある

というメリットもあり アラフォー世代でも 恵比寿に飽きた方などには良いのではないかと思っております。

 

今回、寄稿するにあたり永遠のテーマである 【デートするならカウンター?orテーブル席 ?どっちを選ぶ問題】 について、女性側から 【デートするならカウンター?orテーブル席 ?どっちを選ぶ問題】を 詳しく聞いたことないなーと思い 、仲の良い女性に聞いてみたところ、

【1】「テーブルだと箸やナイフ、フォークの使い方、食べ方、口元まで見られている感じがするので気を抜けない。」

【2】「会話に集中出来ない・・・」

【3】「ずっと相手に見られている圧迫感が・・・」

と言う意見が聞かれました。また 他の女性からもほぼ同意見が聞かれたので この3つは向かい合うテーブル席でのデートにおける女性の心情及びデメリットなのかなと思います。

 

同時に、
・テーブル席のような真正面よりも距離が近く話しやすい
・距離が近いのでさりげなくボディタッチが出来る
・料理、飲み物を作っているところが見れるので会話に困ったときに会話のネタに困らないというカウンターならではのメリットがあるので

今回は カウンター席がありデート向きなお店を紹介しようと思います。カウンター席のあるレストランを見つけたとしても、いざ入店しテーブル席に通されてしまってはなんの意味もありません。

 

お店を予約するときに 必ず「カウンター席でお願いします。」 と告げ、知り合い等に紹介してもらったお店であれば カウンターのどの場所が良かったかまでリサーチし、良かったカウンターの位置を予約のときに指定しましょう。

と前置きが長くなりましたが 渋谷駅周辺で お店をピックアップしてみました。デート向きなカウンター席があり、1人2〜3杯飲んで3〜4品食べても 、2人で1万円以内で収まるお店を中心にしました。

 

1.渋谷ドラエモン

 

・渋谷区渋谷1-25-6 渋谷パークサイド共同ビル B1F

・JR渋谷駅ハチ公口 徒歩2分、渋谷駅から197m
という梅雨時期にはもってこいの駅近なお店。

サプライズ誕生日イベントをやっているので 他人のサプライズのお祝いを見れるので こちらも幸せになれて良い雰囲気になります。 数量限定ですが フォアグラのロッシーニは必ず頼んで下さい。 予約時に確保するのがベストです。 見た目のインパクトもあるので思わず写真を撮りたくなります。 2人で写真を撮り、見せ合うのも楽しいですよ。

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13151214/

 

2.ビストロ ゴキゲン鳥 渋谷本社店

・渋谷区道玄坂1-17-7

最近、知ったこのお店。 徒歩10分前後と少し駅から遠いですが 、恋愛サロン生御用達の道玄坂の交番近くの某BARや 円山町のホテル街も近くにあるので戦いやすい立地です。 焼き鳥と鶏料理とワインがメインのお店で、 2,000円のボトルもあるのでワイン飲むならボトル入れちゃいましょ。 変わった串が多いので 女性も喜んでもらえること間違いなしです。 ここのカウンターの椅子は 長椅子状なのでゆったりな設計なので何よりイチャイチャ出来ますw

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13151085/

 

3.ジョウモン 渋谷店

・渋谷区道玄坂2-19-2 ムルギービル 2F・3F

道玄坂のカレーの名店 ムルギーの隣りにあるこのお店、 隠れ家的な入り口なのですが 店内はとても広く100名くらい入れるのではないでしょうか。 テーブル席もたくさんありますが 、やはり ここもカウンターに座って下さい。 入り口近くですと人の出入りもあるので 予約時に 「出入り口から遠いところでお願いします。」 と伝えましょう。

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13061290/

 

4.魚まみれ眞吉 宮益坂店

・渋谷区渋谷1-10-12

カニクリームコロッケが絶品です。 特にここのカウンターは目の前で職人さんが調理してるのが見えるので目でも楽しめる作りです。 日本酒も充実してるので日本酒好きの女性とのデートに向いています。 駅から少し遠いので 帰りは手を繋ぎながらぶらぶら歩ける点が良いです。

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13139014/

 

 

 

5.こだわりもん一家 渋谷店

・渋谷区宇田川町31-1 HULIC &New SHIBUYA 7F

最近出来た道玄坂の交番近くの商業施設に入っているお店。 炉端焼きが名物なので牛タンはぜひ食べて下さい。 めちゃめちゃ美味しいです。お通しが野菜なのでサラダを頼まない方がよいです。恋愛サロン生 御用達の東京タワーの近くのあるイタリアン、 【ザ プレイス オブ トウキョウ】の系列店ですので 接客もドリンクの提供スピードもなかなかです。

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13207614/

 

6.庵GuRi 5566

・渋谷区道玄坂2-8-1 大和田ビル 1F

ビールはサッポロ黒ラベル。 個人的にサッポロ黒ラベルが大好きなので ここはよく使いますw そこまで高くない割には 日替わりのおすすめなども充実してて満足度が高いお店。 駅チカなので このあと、
どんな展開でも万能に使えるお店です。

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13023121/

7.えん 渋谷

・渋谷区渋谷1-24-12 渋谷東映プラザ 11F

チェーン店ですがとても美味しくメニューも豊富で す。週末でもカウンターは空いている事が多いので 急遽のアポでどこも空いていない場合にオススメなお店です。 靴を脱ぐお店なので雨の日は女性が嫌がるかもしれません。 〆やデザートも充実してるので ついつい頼みすぎて単価が上がりすぎないように気をつけて。 ぐるなびに1000円クーポンがありますのでぜひ使って下さい。

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13004725/

 

番外編.THE THEATRE TABLE(シアターテーブル)

・ヒカリエ11F

カウンターではありませんが テラスの横並びソファー席を必ず死守して下さい。 それ以外はテーブル席なのであまりおすすめしません。 90分飲み放題が付いて 5,000円のコースがあるのでそのコースですとちょうど1万円です。 ヒカリエの11Fにあるので夜景もキレイですし 手をつなぐポイントやイチャイチャ出来るポイントあります。

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13137242/party/23977198/

 

以上です。

7件+番外編1件の計8件を紹介しました。
いかがでしたでしょうか?

 

すこしカジュアルなお店のラインナップですが全てのお店で料理が美味しくカウンターの居心地が良いお店です。週末などは2時間制と言われることがあるので色々なパターンで次の展開も考えておいて下さい。

 

最後に、

「飲み会で知り合って気になるコにLINEしたいけど」「デートしたけどその後、
どーやってLINEしたら」など気になる異性へのLINEの内容でお困りの方、
☆異性に送る効果的なLINEテンプレ集☆を参考にしてみてください。たくさんの人が使えるように汎用性がある内容の60コのテンプレ集です。

 

 

他にも【大事なデート時に使える必殺の移動手段】という内容や

【ハロウィンで100円のアイテムを使って簡単ににLINE交換出来る方法】も書いてますのでご興味があれば!

ルイージ @RuiRuig0915 でした!

https://mobile.twitter.com/RuiRuig0915

 

***

ルイージさん、ありがとうございました。

渋谷以外にも使えるお店をピックアップしていきますので楽しみにしていてください。

『幸福の資本論』は何を追わなくていいかを教えてくれる

 

幸せになるのには別に誰の許可もいらない

夏の朝にキャッチボールを/ザ・ハイロウズ

 

 

話題になっている橘玲氏の新刊『幸福の資本論』を読んでいたら、そんな歌詞が頭に浮かびました。プロローグに登場する印象的な一節「いまの時代の日本に生まれたことが最大の幸福である」を常に頭のなかに置きながら読むことでこの書から受け取れることが一段階深まると思います。私はこの本は、現代日本人のための生き方の戦略書だと思いました。

 

本の中身ですが、橘玲氏は、書の冒頭で幸福の条件が、この3つに対応していると説きます。

①金融資産
②人的資本
③社会資本

金融資産は自由を生み出し、人的資本はやりがいを生み出し、社会資本は絆を生み出す。様々な事例の検証を通じて、①金融資産②人的資本③社会資本の最適ポートフォリオを論理的に設定していきます。そして、それぞれについての以下のような結論が下されています。

 

①金融資産:世界に分散投資せよ。

幸福度の調査から、世帯年収1500万円・金融資産1億円をこえると幸福感は変わらなくなる。ゆえにそのラインを目指し、あとの資産は分散投資しながら、お金に執着しすぎずに生きること。

 

②人的資本:好きなことに集中投資せよ

人生100年時代の人生戦略はいかに人的資本を長く維持するかにかかっているため、「好きを仕事にする」ことで生涯現役で働き続けること。

 

③社会資本:小さな愛情空間と大きな貨幣空間に分散投資せよ

大切なひととのごく小さな愛情空間を核として、貨幣空間の弱いつながりで社会資本を構成すること。つまり「強いつながり」を恋人や家族にミニマル化して、友情を含めそれ以外の関係はすべて貨幣空間に置き換えること。

 

①②については、データや研究を見たことがあったし、『LIFE SHIFT』などでも同様の議論がされていました。このなかで私が画期的だと思ったのは「③社会資本」についてです。「友達は多ければ多いほどいい」、「家族・親戚・会社の同僚もなるべくたくさんいたほうがいい」。なんとなくそう思われている常識対して、「人間関係はストレスだし、雁字がらめになるので最低限にしてあとはお金で置き換えましょう」という提案をしています。

 

***

日本人は幸福になろうと「つながり」を求めますが、その結果、関係のなかに埋め込まれ身動きがとれなくなってしまいます。相次ぐ過労死や過労自殺を見てもわかるように、これはきわめて危険な環境でもあります。会社は嫌いだけれど、会社なしでは生きていけないというのが、日本人の悲しい性なのです。

幸福感を毀損するいちばんの要因は、こうしたひと(=サイコパス)たちと関係をもたざるを得なくなることです。それが顧客であればまだ対処のしようもあるでしょうが、上司であれば悲劇ですし、同僚や部下であっても攻撃的コミュニケーションしかできない人物は職場という(逃げ場のない)閉鎖空間では強いストレスになります。

(『幸福の資本論』本文より引用)

***

 

だからこそ「困ったひと」と付き合わない選択の自由を持つために、人間関係はお金を介することでフリーエージェントとして生きる戦略が有効だ、そういうロジックです。

この書(というか橘玲氏の考え方)のなかで、実はもっとも大事だなと思ったのは、「大切なものを選びぬく意志」です。

・金融資産については最低限の資産は「残」(分散投資)しておいて、あとは自由のために使う。
・人的資本についてはあれこれ手を出すよりも「好きに絞って」つきつめる。
・社会資本については「愛情空間だけ」を大切に守り抜くこと。

この本を上辺で読んでしまうと「お金はなるべくたくさん稼ごう」、「仕事はやりがいあるものを」、「人付き合いはなるべくしないでおこう」ということを結論にしてしまいがちです。冒頭で述べたように私はこの本は幸福になるための「戦略」書であると思いました。戦略とは「戦いを略くこと」です。

だからむしろ、

・「無駄に稼ぎを追わないこと」
・「やりたくないことはやらないこと」
・「愛する人は選ぶこと(=たくさん愛しすぎないこと)」

という「やらなくていいことについての基準の提案」だという受け取り方もできるはずです。

そう解釈した時、いままで肩の荷に感じていたものの多くがふっと消え去り、足取りが軽くなったような気持ちになる気がしませんか。幸せになるためには、実はそんなにたくさんのことは必要ないんだと。自由になら一秒でなれるんだと。私はそんなことを思いました。

 

そしてこの考えをベースにした具体的な働き方・生き方の例として、

・堀江貴文 著『多動力

・高城剛 著『多動日記

がある気がしています。ぜひあわせて読んでみてください。

 

 

おしまい

ナンパテクの前に、デート力を磨こう。

出会いから恋愛までは[出会い→デート→セックス→恋愛]の4フェーズに大きく分類できる。

男の多くは、「なるべくたくさんの女性とセックスがしたい」と脳が勘違いしていて、その結果、上記4フェーズのうちの[出会い]と[セックス]のフェーズに脳が過剰に反応するようになっている。

しかし世の中思い通りにはいかない。市場には需要と供給が存在し、どれだけ大量に生産してもニーズに見合わない商品は売れることがない。

むしろ受け入れる側の女性の立場になってみよう。

「なるべくたくさんの女性とセックスがしたい」という欲望を丸出しに近づいてくる男をどう思うだろうか。

「いつもナンパしてるんでしょ」

「どうせヤリたいだけ」

「私じゃなくてもいいんでしょ」

ナンパをしていると何回も聞いたことのあるセリフであると思うが、まさにそれをいかに乗り越えるかが試されていると言ってもいい。

街に出てナンパしているのにどうもうまくいかない。セックスはできるけど、その後、関係を継続することができない。そう感じている人は少なくない。俗にそれを「スランプ」といったりする。

スランプの人にありがちなのは、[セックス]のことばかりを考えて[出会い]の数に執着し、[デート]と[恋愛]に関して無頓着になっているパターンだ。

たしかに、短絡的に考えれば[出会い]を増やせば問題は解決できると思いがちだ。ただ、ある程度経験を積んだ人間がスランプに陥る場合、多くが、「デートへの不感症」が相手に感染している場合が多い。

そういうときこそ[出会い]と[セックス]への欲望を少しボリュームダウンさせて、[デート]と[恋愛]に対してサービス精神とモチベーションをアップさせてみよう。

上述の[出会い→デート→セックス→恋愛]に関して女性は男とはまったく逆の視点で見ている。デートでいかに特別な関係になれるか、そしてセックスの後いかにオンリーワンな関係になれるか。

 

 

 

以下は恋愛コンサル生のCHA氏が自身の経験と恋愛コンサルでのアドバイスをもとにデートで効果的な6つのポイントをまとめたものである。

①相手に話させて基本、聞き役に回ること(自分が話すときは自己開示や恋愛トークに移行するための「意図がある会話」を中心に)
②共感(相手の性格をある程度把握出来たらコールドリーディングで決めつけてみる)
③共通点を見つけて深堀りし、可能な限り盛り上がる
④笑い(相手に質問しない、あえて「ズラす」。「彼氏何人いるの?」→「彼氏いないって笑」と返ってくるのすかさず弄る。極力質問形式にしないことによって尋問っぽくしない&笑いを生み出す)
⑤褒める(相手の良いところを見つけたら褒める。欠点を見つけたらそれもすかさず「褒め」に転換。アンビバレントの法則を利用。「気が強い→芯が強い」に変換。
⑥ネグ(正直、ネグは苦手だが、全部パターン化している。「〇〇っていつもそうだよね、よく物忘れるよね」と決めつけて弄るなど。

少なくともこの6点をきちんと実践できない場合は、デートが原因でスランプに陥っている場合が多い。

ひとりの女性にドキドキできない人間は、たくさんの女性をドキドキさせることはできない。

まずデートを思い切り楽しむところからはじめよう。デート力が上がったところで出会いを増やせば自ずと結果はついてくるはずだ。

 

 

 

チカンする奴が生き残る時代

エコノミスト誌の「ビッグマック指数」と、僕がその街にマクドナルドがあるかどうかを気にかけるのは、少し違う。僕が判断しているのは、マクドナルドが出来てしまった観光地は、年々つまらなくなるのを、長年の旅の経験から知っているからだ。石垣島にマクドナルドができてから、まるで別のしまに変貌してしまったかのように。

高城剛『多動日記』

 

旅が好きな人間ならこの文章に共感する人は多いんじゃないだろうか。せっかく都会の喧騒を離れてやってきた異国の地で空港を出てマクドナルドとスターバックスを目にしたときのガックリ感。どこまでも追いかけてくる資本主義的日常。

「お天道様が見ている」ように、グローバル資本主義は異国の地であなたが消費したコーヒー一杯分の履歴までおいかけてくる。共産主義の祖カール・マルクスは19世紀の人間だが、彼が著書『共産党宣言』で資本主義に対して危惧した内容が今になって一般市民にも共感できるレベルで伝わってくる。

ブルジョア階級は、世界市場の開拓を通して、あらゆる国々の生産と消費を国籍を超えたものとした。反動派の悲嘆を尻目に、ブルジョア階級は、産業の足元から民族的土台を切り崩していった。民族的な伝統産業は破壊され、なお日に日に破壊されている。それらの産業は新しい産業に駆逐され、この新たな産業の導入がすべての文明国民の死活問題となる。そうした産業はもはや国内産の原料ではなく、きわめて遠く離れた地域に産する原料を加工し、そしてその製品は、自国内においてばかりでなく、同時に世界のいたるところで消費される。国内の生産物で満足していた昔の欲望に代わって、遠く離れた国や風土の生産物によってしか満たされない新しい欲望が現れる。かつての地方的、一国的な自給自足と孤立に代わって、諸国民相互の全面的な交易、全面的な依存が現れる。そして、物質的生産におけると同じことが、精神的な生産にも起こる。ここの民族の精神的な生産物は共同の財産となる。民族的な一面性や特殊性はいよいよ保持しがたいものとなり、数多の民族的および地方的文学から、一つの世界的文学が形成される。

マルクス『共産党宣言』
ここでは「ブルジョア階級」をグローバル企業と置き換えるとしっくりくる。利益至上主義の資本主義を追求し、至る所で貨幣による交換可能な経済システムを構築した結果、世界中の都市で似たような風景が広がることになった。

『多動日記』ではマクドナルドだらけのマルセイユを指して、面白みのない都市と言い切る。日本でも、すき家やガストなどのファストフード店が国道沿いに並び、イオンのショッピングモールを目指してミニバンが渋滞しているような郊外都市的風景は、いたるところに存在する。そしてそれは何の非日常的な面白みも喚起しない。その一方でグローバル資本主義がどれだけ広まろうとも固有性を維持している地域や都市が存在しているのも事実だ。この違いはどこから来るのだろうか。

オーストラリアのバイロンベイは、地方条例でファストフードの出店を禁止している。そのような他の街と違う場所なので観光客が集まり、なにもない人口6千人の街に100万人を超える観光客の集客に成功している。観光戦略を考える際に、なにか目玉を作ろうとする人が多いが、足し算より引き算で考えたほうがうまくいく好例だろう。

『多動日記』

 
ジェイン・ジェイコブズの『発展する地域 衰退する地域:地域が自立するための経済学』という書籍がある。都市の発展と衰退のダイナミズムについて実地的な検証を行った名著である。

地域経済を転換させる唯一の力は、善かれ悪しかれ、輸入置換都市に端を発する大きな力、すなわち、都市の市場・仕事・技術・移植工場・資本である。そしてこれらのうちの一つが、自前の輸入置換都市をもたない遠隔地に不均衡な形で及んだとき、その結果は悲惨でアンバランスなものになる。人々に見捨てられた地域の場合、この不均衡な力とは、遠方の都市の仕事による牽引力である。この力は、ある地域の人口を流出させることはできても、地域の経済を転換させることはできない。

(『発展する地域 衰退する地域』)

この書では、都市が経済成長するためには「これまで他の都市から輸入されていた財やサービスを、自分の都市で生産できるようにならねばならない」(=輸入置換すべし)と述べている。逆に言えば、何かを他の都市に頼っている場合その地域は衰退してしまう可能性があるということである。では輸入置換を行うためには何が必要なのだろうか。台湾をひとつの成功例として以下のように述べられる。

もしかすると、台湾で起こったことは、他のところでは不可能かもしれない。台湾でうまく作用した都市の資本のインプロビゼーションは、他のところではうまく機能しないかもしれない。しかし、経済的なインプロビゼーションの成功とはそもそもそういうものなのであり、インプロビゼーションがうまくいくとしたら、原因はそれが抽象的または理論的に「正しい」からではなく、時と場所と手近にある資源と機会とが現実に合っているからなのである。インプロビゼーションがうまくいけば、経済活動は驚くべき発展を遂げるのである。

(『発展する地域 衰退する地域』)

インプロビゼーション(Improvisation)とは即興という意味である。ありあわせの素材で何かを作り上げること。つまり都市が経済的に成功するには、地理的・文化的・気候的・歴史的に「うまいこと価値を拵える」必要があるのである。

その(台湾の成功の)原理は次のように要約できる。「自分たちの安い労働力が外人に利用されるくらいなら、我々自身がそれを利用すべきである」。また、「外国からの移植工場が、われわれにも利用できる経験や技術を与えてくれるなら、われわれはそれを自分たちの意にそうように利用することができる」。

外資企業に労働力を使われる前に内資企業に人材を回せ。外資企業が持っている技術やノウハウをうまく盗んで使え。「置換せよ」ということだ。この意味で、明治政府が行った「お雇い外国人システム」は非常に有効な方法論だったと言えるし、逆に外資企業を丸ごと誘致する戦略は都市を魅力的にするためにはワークしにくいということだ。

ジェイコブズの分析を借りるなら、グローバル資本主義のなかで固有性を保持するためには、McDonald・STARBUCKS・ZARA・UNIQLOという企業誘致を行うより前の段階で、彼らが中枢で持つノウハウや技術を土地に残す回路を用意しておくべきだろう。グローバル資本主義にヤリ捨てされないためには不器用でもいいから自前の爪痕を残そうという気概にある。

この原則は人の成長にも当てはまると思っている。すなわち、「不器用でも自前の材料で創造することが、結果的にその人の養分となり、価値を高めてくれる」ということ。

今の時代、派遣会社やクラウドソーシングを含めて、何事も外注で済ますことがよしとされがちだ。確かに固定費のカットや効率化を考えると、内製よりも専門家への外注は圧倒的だ。ただし、あらゆる外注を削ぎ落として残るものが、果たして真に競争力があるものなのかを考えると多くの疑問符がつく。最終的に行き着く場所はマルクスの指摘するとおり、似たり寄ったりのコモディティ人材になる可能性が高い。

あらゆるモノゴトを外注(輸入)できるようになった時代だからこそ、逆に自前でやってみようとすることによって、競争優位が生まれるというパラドックスが生まれている。チカンする者が生き残る時代ということだ。

 

 

おしまい

 

参考書籍:

・高城剛『多動日記

・カール・マルクス『共産党宣言

・ジェイン・ジェイコブズ『発展する地域 衰退する地域:地域が自立するための経済学

 

 

ラブ・ドール展に行ってきた(性的画像あり)

ラブドールをご存知でしょうか。見てもらったほうが早いですね。こんなやつです。

 

ダッチワイフにはじまり、ラブドールをつくって40年、オリエント工業が記念の展示をやっているというので、喜び勇んで行ってまいりました。

オリエント工業は、1977年に特殊ボディーメーカーとして東京・上野に創業いたしました。創業当時より目指していたのは、常にかたわらに寄り添って心を和ませてくれるような、「心の安らぎ」を得られる女性像の開発でした。大切なことは、性処理だけが目的の単なる「ダッチワイフ」ではなく、人と相対し関わり合いを持つことができる「ラブドール」を創ることでした。中には何らかの事情で性的な重荷をお持ちの方々に、精神的、肉体的な充実感を持っていただけるようお手伝いをさせていただく事もありました。おかげさまで創業40年を過ぎ、今も多くの方々に製品をご愛用頂いております。

(40年記念メッセージより抜粋)

渋谷の東急の奥にあるビルの5階に上がるとものすごい人。客層は男性8割・女性2割といったところでした。

私が勝手に妄想するところによると、今後AIとディープラーニングが発達して、音声や画像認識をベースにした情報処理技術が大幅に上がっていきます。すると人間の要求に対してコンピュータが適切に対処できるようになるのでわざわざ人が対応する必要が大幅に減っていくと思うのですね。

子守ロボットとして猫型のドラえもんが開発されたように、人型ロボットも開発されるようになると思うわけです(というか多分確実にそうなる)。

そのときに参照される技術はなんだろうと考えてみると、ラブドールが思い当たりました。数十年後の未来を支える技術の今を目で確かめるために私はラブドール展へと足を運んだのです。決しておっぱいを揉みたかったからではありません。

が、ラブドールの精巧さと美貌に写真を取りまくってしまいました。

 

こんなAV女優みたことある気がします。

横顔のクオリティもすごいですよね。

お腹の肉の感じもリアル。

思ったのが「ちょいブスがいない!」ということ。

人がすべてをコントロールしてしまうと美醜における醜はここまで排除されてしまうのか。納得とともに少しばかり恐ろしくなってしまいました。今後、整形技術が大幅に進化してしまうと人の外見はラブドールのように画一化されてしまうのかもしれませんね。

あれっ、吉◯美智子さん?

安◯なつみさん?

触れるやつもあります。触ってみた感触は「モチっとしすぎ!!でもそれが逆にいいのか?」って感じでしたね。

 

 

なんだか、どこまでが人間の領域で、どこからが人工物の領域なのかが曖昧になってしまいました。既知を未知化する。そういう意味でラブドール展はアートなんです。

ヒューマノイドと人間が混在する社会を描いた『AIの遺電子』という漫画がありますが、来るべき社会に対する予防注射として読んでおいてもいいかもしれません。

 

ラブドール展は6/11(日)までです。カップルできている人もいましたよ。

※本展には、性的な表現が含まれておりますので、予めご了承の上ご来場ください。
入場料 一般:¥1000 / 障がい者: ¥800

 

オリエント工業40周年記念書籍『愛人形 LoveDollの軌跡

 

 

 

 

おしまい

ADHDの時代 〜堀江貴文『多動力』より〜

 

堀江貴文・著『多動力』を読んだ。

私は別にホリエモンのファンではない。メルマガもとっていないし、オンラインサロンにも入っていない。

著書を読んだのも2〜3冊くらいだ。ただこの本のテーマ「多動力」は今の自分にぴったりな気がした。これまでもADHD的な人が今の時代圧倒的な結果を出していることを仕事やプライベートを通じて感じ取っていたからだ。

ちなみにADHDとは「注意欠陥多動性障害」という意味で、不注意(集中力がない・気が散りやすい)、多動性(じっとしていられない・落ち着きがない)、衝動性 (順番を待てない・考える前に実行してしまう)の3つの要素がみられる障害のことだ。イーロン・マスクは思いつきが多すぎてボタンすらかけられないらしい。

そしてamazonの内容紹介を見て即買いした。以下。

 

*****

一つのことをコツコツとやる時代は終わった。
これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。
このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。

第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。これは、ありとあらゆる「モノ」がインターネットとつながっていくことを意味する。

すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。そして「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」なのだ。

この『多動力』は渾身の力で書いた。「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

– 「内容紹介」より

******

 

この本を読んで感じたこと考えたことを以下に述べていきたい。

 

 

「大波」の時代は終わり、「小波」が連続する時代になった

 

テクノロジーは歴史的に人類の発展を大きくサポートしてきた。活版印刷技術、自動車、電話機、飛行機、インターネットetc、例を上げれば枚挙にいとまがないが、共通するのは大きなプラットフォーム的テクノロジーが時代を変えてきたという事実である。

しかし、最近どうもサービスのトレンドが読めない。読めないというか節操がない。どのサービスが来るのか、スマホの次はなんなのか。ライフスタイルの大方針をどうやって決めればいいのかわからない。

ここ2,3年のテクノロジーの進化を見ると「1つのテクノロジーによる大変化」というよりも「多数のテクノロジーの組み合わせによる怒涛の小変化」が進行している気がする。

自動車という大発明があってそれが普及していくというシンプルな流れではなく、「スマホ×写真×チャット×AI」みたいな小波の連続。こういう時代の流れについては、大局を見極めて優勢につくという悠長な戦略がどうも機能しにくいんじゃないかと、直感的にモヤモヤしていたところだった。

そんなモヤモヤをこの本は解決してくれた。答えは「多動せよ」である。

 

インターネットというものが「水平分業モデル」だからである。「水平分業型」の反対は「垂直統合型モデル」で、その代表としては、テレビ業界がわかりやすい。テレビ業界は各局が番組制作から電波の送信まであらゆるレイヤーの業務を垂直に統合している。またリモコンを見ればわかるように、限られたチャンネルによる寡占状態なのでイノベーションは起きにくい。反対にインターネットは「水平分業モデル」だ。電話もフェイスブックも、動画もゲームも電子書籍も、すべてがスマホ上のアプリという一つのレイヤーの中に並べられる。そこには2、3年でプレイヤーが入れ替わるような熾烈な競争がある。グリーやモバゲーの勢いがあったのははるか昔のように感じられ、数年前には存在しなかったLINEやメルカリが生活の中心になり、1年後には、まったく新しいアプリが登場しているだろう。

−「はじめに」より

 

私は無意識のうちに次の「大波」を待っていたようだ。これこそ昭和の価値観である。しかしホリエモンに言わせればインターネットが普及するともう大波は来なくて「小波」の連続しかない。たしかにWebサービスの業界に転職した友人たちはものすごい速度で転職を重ね、経験と成長を重ねている。まさに多動主義が時代適応型の生き方になっているのだ。しかし多くの日本人はその前提で人生を設計していない。

 

小波が連続する時代、資産は負債に変わる

 

資産や資格をもっていることで、むしろ腰が重くなる人が多い。そんなものさっさと捨てて、やりたいことをやったほうがいい。「祖父から土地を引き継いだので、この土地を使って何かできませんか?」「ソムリエの資格をもっているので、この資格を生かした仕事をできませんか?」という類の質問は多い。なぜ、みんな今もっているものをなんとか生かそうという発想になるのだろうか?こういった貧乏根性があると、結局は損をしてしまう。まず、発想の仕方が逆なのだ。「●●をしたい→●●が必要」というのが筋であって、「●●を持っている→●●をしないともったいない」というのは大体うまくいかない。

−「資産が人を駄目にする」より

 

今いるポジションを使って何かできることを探そうとしている人にとってこのメッセージは衝撃的だ。それを捨てろといっているのだから。この言葉を表層的に受け取ると「会社をやめて歌手になりました」ということになってしまうのだが、このメッセージの本質は「やりたいことから逆算せよ」である。

たとえば「仕事でやりたいことを考えろ」というと、銀行員の人は無意識のうちに銀行員であることを利用した範囲内で思考してしまっている。アパレル業界にいる人はアパレルの知識やネットワークの範囲内で考えがちだろう。しかし、水平分業の時代、その考え方が損をすると堀江氏は言っている。

アイドルをプロデュースしたいんだったら、そこに向かってとりあえず進めばいい。芸能事務所やテレビ局、広告代理店の人間が集まる場所にいって「アイドルのプロデュースをしたいんです」と申し出て、最終的に事業を立ち上げてそこにCFOとして参画することだってできるかもしれない。未来は分からない。だからこそまず動いてみることが大切なのだ。要は、現在の資産に捕らわれて動けないことの機会損失こそが最も回避すべきことなのだ。

 

やりたいことがない人への処方箋、まずやれ!

この本を読んで直接的に救われるのは「やりたいこと」が山ほどある人だろう。でもやりたいことがない人はどうすればいいのだろう。私はこういう人にこそ「多動力」を身につけるべきなんじゃないかと思っている。実際、私自身5年位前まで「少動的な」人間だった。決まったルーティンが大好きでフットワークも重かった。しかしその先には決まりきった景色の決まりきった生活しかないのだという悟りを持ってからとりあえず目の前のことをなるべく楽しくしようと動き始めた。動いてみてわかったのは、行動を起こせば起こすほど等比級数的に結果が伴ってくることだ。

アウトプットをし続けるとその何倍もの情報が集まってくる。「よくそんな文章を書けますね」「サロンいくつやってるんですか?」と言われることも多いがそれはアウトプットすることによってインプットが集積し、それを料理することでさらなるアウトプットが可能だからだ。

だから「やりたいことがない」という悩みを抱えている人はまず少しでも心が動く対象があれば、やってみることが近道なのだ。どうやら傍観者には厳しい時代になってしまったようだ。

「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」

なのである。

 

 

 

 

おしまい

 

ホリエモンの書籍でおすすめのもの

→『多動力

→『本音で生きる

→『ゼロ